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なにをやっているのか

国内最大級のNPO・社会的企業のボランティア・職員/バイトの情報サイト「activo」
整理されていない全国のボランティア募集情報を一箇所に集めます。
「国内ソーシャルセクターの人材・資金不足を解決するプラットフォームをつくり、関わる全ての人々を幸せに。」 私達はこのミッションの達成を目指す会社です。 事業としては、国内最大級(※1)のNPO・社会的企業のボランティア・職員/バイトの情報サイトactivo(https://activo.jp/)を運営しており、非営利組織が資金不足な環境下でもボランティアや社員の採用に成功できる仕組み作りに取り組んでいます。 今後も、既存事業であるactivoのプラットフォームの拡大や、企業CSR領域への参入などを通して、国内ソーシャルセクターの人的、資金的リソース不足の問題解決を目指します。 ※1…similarweb(https://www.similarweb.com/ja)の分析結果より。閲覧数が国内ボランティア募集サイトの中で1位となっております。

なぜやるのか

代表の小澤は大学1年でボランティアに参加し、ボランティア運営の課題を痛感しました。 activoは「運営側もボランティア側もWin-Winになれる良い仕組みを創れたら」と学生が集まって2013年1月にリリースしたサービスです。当初「ポータルサイトは便利だと思うけど、難しいし正直辞めた方がいい」といった厳しい意見も多く、実際に立ち上げの3〜4年は主に資金面でとても苦労しました。 統計データとしても、NPOが抱える課題1位は「人材の確保や教育(66.9%)」、2位「収入源の多様化(54.2%)※1」となっています。日本では寄付の文化が乏しいなどの文化的な背景から資金面、特に寄付・会費などが集まりづらいことから、 採用が難航⇒事業成長や資金調達が難航⇒資金不足 という負のサイクルに陥っていると考えています。さらに、ボランティアや寄付に関する国際比較結果を見ても日本は低水準です。 一方、日本は社会課題先進国と呼ばれるほど多くの問題を抱えており、行政だけでは問題を解決できないという現状にあります。上述のような課題を抱えるソーシャルセクターやソーシャルビジネスですが、新しい課題解決モデルを立ち上げ、活動を大きく広げていき(スケールアップ)、そしてその新しいモデルを一般化(スケールアウト)していく、といった大きな成果が求められています。 ※1…内閣府「平成29年度 特定非営利活動法人に関する実態調査」より(https://www.npo-homepage.go.jp/uploads/h29_houjin_houkoku.pdf)

どうやっているのか

2018年9月新築の綺麗なオフィスです。
若いメンバーが活躍している職場です。
現在フルタイムメンバーが代表1名、フリーランスや京都大学の学生エンジニアインターンなどのパートタイムメンバーが10名近くというチーム構成です。 オフィスで集まって仕事をすることが多いですが、リモート勤務等、柔軟に対応可能です。 小さなチームですので、いきなり正社員というような形ではなく、まずは週末プロジェクトのような形、学生の方であれば学業の傍らでジョインして頂ければと思います。ご興味をお持ちの方は、是非お気軽にご連絡ください。