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なにをやっているのか

国内最大級のNPO・社会的企業のボランティア・職員/バイトの情報サイト「activo」
整理されていない全国のボランティア募集情報を一箇所に集めます。
「国内ソーシャルセクターの人材・資金不足を解決するプラットフォームをつくり、関わる全ての人々を幸せに。」 私達はこのミッションの達成を目指す会社です。 プロダクトとしては、 ・国内最大級(※1)のボランティア募集サイトactivo(https://activo.jp/) ・上記併設のNPO・社会的企業の職員/バイト募集サイト(https://activo.jp/job) ・企業向けボランティアポータルSaaS(従業員規模数百〜数万名の企業様への導入実績あり) を運営しています。 ※1…similarweb(https://www.similarweb.com/ja)の分析結果より。閲覧数が国内ボランティア募集サイトの中で1位となっております。

なぜやるのか

ミッション
変化の理論
activoは2013年1月にリリースしたサービスです。 東日本大震災などのボランティアを経験した代表小澤を中心に、学生のチームでスタートしました。 「プラットフォーム立ち上げは時間もお金もかかり難しいし、正直辞めた方がいい」といった厳しい意見も多く、実際に立ち上げの3〜4年は主に資金面でとても苦労しました。 こうした時期乗り越え、長年サービスを継続してきた私たちだからこそ担える大きな役割を果すべく、プロダクトに向き合っています。 国内ソーシャルセクターは、給与水準が低い、ボランティアなどの人材確保や寄付金額などの国際比較結果が低水準、などの問題を抱えています。 原因の一つとして、文化的な背景などから寄付等の資金も集まりづらく、 【①採用が難航⇒②事業成長/資金調達が難航⇒③資金不足⇒①採用が難航⇒…】 このような悪循環が生まれていると考えています。 私たちの問題解決のアプローチは、「テクノロジーに活用した効率化により、素晴らしい活動さえしていれば、資金不足でも人材確保に成功できる仕組みをつくる」、つまり、 【①(資金不足でも)採用に成功⇒②事業成長/資金調達に成功⇒③人・資金不足の軽減⇒①採用に成功⇒…】 の好循環をつくることです。 実際に、通常のインターネット広告であればボランティア応募獲得に、数千円/1応募程度のコストが想定されるのに対し、activoは数百円(2021年上期実績では220円)で応募を集めることができます。求人領域についても、NPOであればパート・バイト1名採用10,000円、職員1名採用30,000円などの低単価で採用が可能(採用成果報酬型で掛け捨てリスクもゼロ)です。 また、私たちはソーシャルセクターに対する貢献だけでなく、ミッションの最後に「関わるすべての人々を幸せに」と記載しているように、「ボランティアに参加する個人」「企業」「行政」「activoの従業員」のようなステークホルダーにとってもWinなプラットフォームの構築を目指しています。 例えば「個人」であれば、ボランティアや非営利組織への参画を、自己犠牲ではなく、ライフキャリアを豊かに彩る選択肢として再定義し、個々人に最適な選択肢を提供することを通して貢献したいと考えています。 「この社会問題に関わりたい、貢献できる自分でありたい」 「職場以外のコミュニティで、仲間と何かに取り組みたい」 「週末、人と触れ合える楽しいことがしたい」 など、その個人が人生に今求めているものを、多様なボランティア活動の中から選択できる世界観をつくっていきます。 日本は社会課題先進国と呼ばれるほど多くの問題を抱えており、行政だけでは問題を解決できないという現状にあります。 ソーシャルセクターやソーシャルビジネスへの期待値は高まる中、その期待に応えるために、業界の人材・資金不足の問題解決は急務であると考えています。 市民の想いから、数多くの自主的な活動が健全に営まれ、そして優れた活動がスケールアップ、スケールアウト(モデルを一般化)していく姿の実現を目指していきます。

どうやっているのか

リモートワーク(フルリモート可) × 京町家オフィス
若いメンバーが活躍している職場です。
■小規模ベンチャー・プロフェッショナルの力を借りる 現在フルタイム3名、パートタイム7名(オペレーション、エンジニアインターン、コーポレートなど)、副業の方々数名(セールスやUXリサーチ、デザイナー、人事・採用など)というチームです。 一人ひとりが幅広いMUSTを担う必要があるフェーズのため、専門性の高い副業やスポットコンサルの方の力を借りながら業務を進める文化があります。 ■働きやすさを大切に フルリモート勤務OK、フレックスタイム制、平均残業時間4.4時間(2021年3月~22年2月平均)、年間休日120日など、従業員が長く幸せに働ける職場を目指しています。 ■京都のオフィス 普段はリモート勤務をしている遠方の従業員も、月1程度、出張でオフィス出社(交通費、宿泊費支給)するなど、対面でのコミュニケーションも大切にしています(フルリモート勤務の従業員も多数)。 ■真面目で堅実、ミッションに共感した従業員 現状、少人数のため明文化された行動規範はありませんが、特徴としては上記のような雰囲気のあるチームです。 公益性や独自性が高く、業界や社会により大きく貢献できる会社を目指しています。 ■プロダクトファースト 1人1人のユーザーに寄り添い、理想の体験が届けられるプロダクトを目指しています。 ・ボランティアを探しているユーザーであれば、サイト上での応募完了だけではなく、その後の活動の満足度をゴールに ・ボランティアを募集するか団体であれば、本当に必要な人を、より低価格、カンタンに集められることをゴールに これらを実現するシステムやオペレーションなどのプロダクト全体の構築を行っています。 ■長期的に業界に貢献できる企業を目指す 急成長や短期的な株主価値最大化ではなく、ミッション達成やステークホルダー全員の幸福を重視しています。 ビジネスモデルを例にすると、 安価な価格帯で提供しているNPO・ソーシャルビジネス向けのサービスを値上げし、短期的な売上最大化は行わず、 逆に、安価に提供するからこそ、利用団体、利用ユーザー数を増やし、CSRに取り組む企業など別のステークホルダーをプラットフォームに迎え入れ、NPO・ソーシャルビジネス以外の別の予算からのマネタイズを実現させる、 というように、ミッションとの整合性の取れたビジネスモデル確立を実現しています。