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インターンであることに気づき就活浪人を決意、そしてAnyMind Groupに入社するワケ

こんにちは!AnyMind Group21卒内定者の田村です!
今回は携帯販売代理店(フロンティア株式会社)での長期インターンにて携帯販売台数日本一に輝いた経験を持つ、同じく21卒の内定者である藤井友和さんにお話を伺いました!

【プロフィール】
藤井友和(Tomokazu Fuji)

2016年 4月 桜美林大学 リベラルアーツ学群 入学
3年次の冬にフロンティアでのインターンを始め、翌年9月に携帯代理店の中で携帯販売台数日本一に輝く
現在は人事として採用活動に携わる
2021年 AnyMind Groupに入社予定

インターンで気付かされた大事なこと

ーーそもそもなぜインターンをしようと思われたのですか?

それがやりたくてというよりも、勢いで始めました。

3年生の冬から始めたのですが、ぶっちゃけ就活について何も考えていなくて、周りがざわざわしていたからなんとなくインターンのサイトで1番上にあったこのインターンに応募しました。


ーーそのような経緯で始めたのにもかかわらず、携帯販売代理店のなかで携帯販売台数日本一になったのはすごいですね!

ありがとうございます笑

実は日本一になる3ヶ月前まで目標に対してずっと未達で、これはまずいと思い課題解決に注力しました。まず課題を突き止めるために、3ヶ月分のアポを全部Excelにまとめて、定量的に調べました。するとクロージングの部分が他チームに比べて劣っていることがわかったので、そこを改善する施策を打ち、成果を大幅に上げることができました。


ーーこのインターンを通して、気づかされたことはありますか?

”圧倒的な自己成長と社会に出て活躍できるのかという漠然とした不安”です。

インターンを通して、自分が成長していると実感はありましたが、それよりもこのまま社会にでても大丈夫なのかという不安の方が大きかったです。

なので私は、このインターンでより自己成長した状態で就職したいと思い、1年間就職浪人をするという決断をしました。

私が見つけた目指すべきファーストキャリア

ーーインターンの経験はご自身の就職活動にどう影響しましたか?

自分から主体的にチームをまとめて、データを定量的に評価して施策を考え実行する、いわゆる何もないところから何かを生み出すというおもしろさを知ることができました。ファーストキャリアでも、それができる企業に就職したいと思うようになりました。


ーーその中でもAnyMind Groupに入社を決めた理由は何ですか?

AnyMind Groupに入社を決めた理由は2点あり、成長速度とグローバル展開です。

直近のベンチャー/メガベンチャー企業で、海外で実績をつけながら日本でこれだけの業績をあげている企業は他にありません。

日本で外的要因で何かマイナスなことが起きた時、他国の業績でリスクヘッジが取れることも強みですし、何より企業の成長速度が速い分、結果を出すことで若いうちから裁量や責任をとっていける環境に魅力を感じ、入社を決意しました。


ーー就活生に向けてメッセージをお願いします。

自己分析は終わりが見えにくく、大変だと思います。
私もやりたいことが明確でなかったため、1回沼にハマりました。

しかし”どういった環境で頑張れるのか”、”どういった人と働くことで頑張れるのか”など、環境ベースで振り返った時に抜け出すことができました。
悩んだときは、いろいろな視点から物事を捉えてみることをオススメします。


藤井さん、ありがとうございました!

AnyMind Groupでは一緒に働く仲間を募集しています!
この記事を読んで、AnyMind Groupに興味を持ったという方は、是非ご応募ください!

文 / 田村竜偉

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