こんにちは、アドケイトの徳永です。
前回に引き続き『役員3連載』として、岩田・末光・窪田に
テーマを決めずに各々記事を執筆していただきました。
第2弾は、アドケイトで企業コンサル兼自社ツール事業責任者を担当している『窪田』です。
WANTEDLY に初登場、株式会社アドケイト 取締役 窪田と申します。
このアドケイトという会社にジョインしたのは、
2018年5月からですが、新卒入社した前職時代から数えて約10年間、
ネット広告やネットマーケティングの世界にいることになります。
※詳しい経歴や、こちらをクリック
※なぜアドケイトに参画したかなどは、また追々機会設けて書きますね!
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今まで本当に数多くのお客様と対峙させていただき、
多くのご予算をお預かりし、
その中で成功も失敗もたくさん経験させていただきました。
その中でたくさんの気づきや学びがありましたが、
その中でとても重要な気づきの一つとして、、
『広告とかマーケティングは勿論とても大事だけど、
とはいえそんなことより(笑)も大事なことはたくさんある』
ってのがあり、今も尚ずっと大切にしている気づきです。
表現や見せ方次第で、あたかも広告がその商品やサービスの実力値を上回る様な錯覚を起こすことがしばしばありますが、本質的に広告そのものがその商品やサービスを上回ることは絶対になくて当然で、あくまでも主役は常に、商品やサービスであるはずと考えています。
要は(特に、広告がうまくいっていない、売り上げがうまくついてこない、って時とかそうなりがちですが)そんな主役じゃない(特に)広告だけをボーっと見ていても(考えていても)、何も変わらないです。(広告だけちょろちょろ変えたとて何も変わらないです。笑)
そういう時こそ個人的に何を考えてるか、どこに立ち返るか、、、
そもそもその商品やサービスを生み出した背景に
どんなストーリーや想いがあるのか。
生みの親である会社が大切にしているDNAや温度感、
価値観はどういうものがあるのか。
という考えです。
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(商品やサービスに限らず)物事が存在している以上、絶対そこには人の想いや考えがあるはずです。そこを理解した上で、どのような表現方法で伝えていくのがいいのか、伝えるべき人に適切に伝えるにはどのような手法や方法があるのか、を考えていくのが広告で担える部分、とすると、やはり、作り手であるお客様の考えや想い、温度感をしっかりと理解するところがとても重要だと考えています。
弊社では、特に、新商品の立ち上げから~、既存商品の立て直しをゼロから~、お手伝いさせていただく機会やご縁がありがたいことにとても多いです。
そういった作り手であるお客様の想いやストーリーをお聞かせいただき、時には一緒にその想いから作り上げていくことで、広告だけで何かを解決・達成しよう、という思考ではなく、主役である商品やサービスを通じて、商品やサービスに込められた考え・想い・ストーリー・温度感・価値観を市場やユーザーにどう伝え、どのような価値還元ができるか、という思考でお仕事させていただいております。
「WEB広告なんてどこでやっても一緒でしょ?」
なんて言葉をよく聞くと思います。確かにテクノロジーの進化により均一化がより進みつつありますが、そんなことないと思っております。その差は上記に述べたような視点の有無で変わってくると個人的に思っています。
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と、ここまで振り返ると、かなり抽象的で且つ聞こえのいい話をした感が否めませんが(笑)、実務領域では、勿論クリエイティブ面や広告運用を泥臭く運用しているの事実、時には、計画そのものがボトルネックになってる場合は、事業全体のPLを引き直したり、CRMの領域まで介入したり、と幅広くできることなんでもお節介しております・・。笑
※そんな視点で広告の運用を是非したい!そんな領域までカバーしながら広告やクリエイティブに携わりたい!という方は以下リンクを是非参照ください!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
※アカデミックな内容ではなく、主観に基づいた考えや想いを先行して書きなぐっただけなので、
マーケティングの専門的な内容は著名な書籍などを参考にいただければ幸いです。笑
※また、勿論広告やマーケティングはとても大切ですし、
表現の仕方、設計や組み方などとても重要です。
ってのは分かった上で敢えて伝えたいことを伝える為に、
本稿では上記のように表現しております。笑
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上記よりお気軽にご連絡くださいね。