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ビジネス

【インタビュー】社員それぞれが自己実現に挑戦できる組織づくりで、世界と未来を変えていく。

■起業への想いを再熱させて、キャリアを活かした事業で創業ーーまずは、創業までの経緯を教えてください。大学卒業後に一般企業に就職しましたが、年功序列の根づいた風土に自分の将来を見出せず、10か月足らずで退職しました。学生時代から起業を志していたので、ベンチャー企業へ転職しました。起業についてダイレクトに学べるわけではありませんでしたが、経営者思考をもって仕事ができる環境だったので、間接的に起業について学ぶことができました。成果を出して給料も役職も上がり、いつしか起業をすることも忘れそのまま月日が流れていました。でもある日、当時の代表から起業希望者への呼びかけがあったのです。その時、自分が改...

【社員インタビュー】仕事0、売上0でも全力投球!だから出来た最高の仲間と私の事業部

Empathy Training事業部事業部長 村野仁美業界一筋から独立! 本当に0からのスタート!私のキャリアのスタートは街の携帯ショップのau担当、KDDI様に入社してショップで販売営業をしていました。今はアドバンサーのモバイル研修サービス事業の事業部長として、私と同等かそれ以上のセールスパーソンを育成するのが私のミッションです!自分がこういうキャリアに進むなんて、社会に出たばかりの頃は1ミリも考えていませんでした。だって、私が独立したとき仕事0だったんです。もちろん売上も0!お客様も0!仲間も0!本当に何もありませんでした!手前味噌なですが、KDDI時代は結構実績も出していて順風満...

ラコステで変わった僕の人生は、たったひとつの成功もない

2019年8月、アドバンサー事業部長会議の緊張感を僕は忘れない。自社開発したソフトウェアが今後使用不可能になってしまうかもしれない。システムソリューション事業部長、中谷が発した言葉はそれほど衝撃だった。それから4ヶ月。中谷はビジネスのモデルチェンジで売上・利益共に飛躍的に事業部を成長させた。その急成長に人材の供給が間に合っていないほど。そんな中谷は面談の中で、私が信じた「ビジネスに失敗はない」という某自動車メーカーの社長の言葉に首をかしげた。「未だひとつの成功もないよ」と。中谷圭吾。31歳。彼が自分のビジネスをスタートさせたのは23歳。Yシャツの仕立て屋だった。大学時代から洋服が好きでは...

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