Afri-incのエンジニアたち(2017年5月現在)

こんにちは株式会社アフリカインキュベーター(以下Afri-inc)CTOの杉山です!


2015年の夏に創業してから1年半、開発チームはずっとリモートで開発を行ってきました。色々良かったこと良くなかったこと、改善されてうまくいってることなどあると思いますが、今回は現在のチーム体制について書いていこうと思います。


エンジニアの体制


Afri-incのメインプロダクトであるSENRIは、営業活動に出るスタッフが使うAndroidアプリとマネージャーや社内でオーダーを捌く人が使うWebアプリとに分かれています。ということで、これに従い大きく分けてAndroidアプリエンジニアとWebエンジニアが在籍しています。フルタイム・パートタイムなどを合わせると、エンジニアはだいたい5-6人ぐらい稼働しています。数としては半々ぐらいで、僕はWeb側を担当しています。


世界中に点在するエンジニア


弊社は、Afri-incの名前の通りアフリカのケニア・ウガンダを現在は拠点としており、代表の永井を含めエンジニア以外の営業などは基本的にはアフリカにいることになります。その結果として、エンジニアはリモートワークということになります。現地でインターンしながら開発してくれてる子も含めると、現在は東京・静岡・京都・カナダ・ケニアとなかなかワールドワイドなチームなってしまいました。響きカッコ良い。


会えないエンジニアたち


東京には何人かエンジニアがいるはずなんですが、東京にいる僕でさえうちのチームのエンジニアに週1会うこともありません。とはいえ、slackやgithubなどで割とコミュニケーションは取れてるのであんまり会ってない感じもしません。カナダにいるエンジニアは、「空いてる時間で頑張ります」というところから、かなりコミットしてくれて開発もゴリゴリ進みまくって感謝しかないんですが、一度も会ったことありません。が、slackにあるfunhoやskypeなどで同郷ということもあり、しょうもない話で盛り上がったりもしているので一度も会ったことない感がだんだん薄れてきているので、アフリカとは限らない世界のどこかで会うことがあっても「おー、久しぶり!」って声かけそうで怖いです。


普段どう開発しているのか


基本的には、メインプロダクトのSENRIのメジャー/マイナーバージョンアップに向けて開発を進めています。どこまで開発をしても、細かい機能や調整、新機能が必要なのでその中で優先度決めてgithubでissueあげてそれに従って進めています。週1回1時間程度dev MTGを開いて、進捗の確認や口頭でざっくり確認したい仕様について話したりしていて、それ以外は適宜関係者(エンジニア同士だったり代表だったり色々)に声かけてさくっと5分とか1時間とか時間をとってMTGをしたりしています。どうしてもTimezoneが色々なところも跨ってしまい、固定の時間を決めても誰かに無茶が出たり無駄が出たりするので柔軟性を取るようにしています(とカッコつけたけど勝手にそうなっている)。もともとリモートで開発・時差あり・稼働時間の差あり、というような環境だったので、自然と良い具合のコミュニケーションになってるようななってないような。


どうでもいいんですが、このslackの表示すごくないですか?(笑)


カバー写真への憧れ

色々上に書いたんですが、実はこのカバー写真にはエンジニアが1人しか写っていません。しかも僕ではありません笑 残念ながら(?)、みんなリモートで開発をしているので厳密には全員集合!みたいな写真を撮る機会は今まで一度もありませんでした。東京近辺にいる人は代表が日本に帰国する時に集まってミーティングからの飲み会という貴重なイベントが行われるのですが、今やカナダにも輪が広がってしまったのでなかなか集合ができなくなってしまいました。ということで、今年中にエンジニアが現地(ウガンダとかケニア)に大集合してこんな写真撮りたいなーなんて思ってます。

一緒にアフリカ・・・


で社会を変えるような、下支えするような事業を一緒に作っていける仲間を募集しています!が、まだあんまり情報発信できていないので、なかなか伝わらないよなーと思っているので、ぜひ下記の募集や今後のフィードをお待ちください!待てないよ!という人は話を聞きたいとかSNSで突撃していただければと思います!

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