【19卒内定者紹介Vol.7】大学院で化学に没頭した僕が、「本当の影響力」に気づいた1年間。

#本日、新年初出社です!

あけましておめでとうございます!ハネムーン休暇含め17連休明けの松儀です。
皆様、年末年始はゆっくり過ごせましたか?
年越しそばを食べ、除夜の鐘を撞き、紅白〇合戦を見て、ジャ〇ーズカウントダウンライブに熱狂し、 ニュー〇ヤー駅伝と箱〇駅伝に感動し、こたつに入りながら餅とミカンを頬張りましたか??
※私の上司の米田は上記をすべてコンプリートしたそうです。

さて、揚羽では内定者インターンとして、内定者の間に1週間程度、揚羽で業務体験を行います。
今回は、来年揚羽に入社予定の内定者、赤木雅樹さんにお話を聞いてみました!

赤木雅樹(Masaki Akagi)
兵庫県神戸市出身。大阪大学大学院理学研究科化学専攻。
学部時代は浴衣ミスコン運営を行う。裏方としてコンテストを成功させるにはどうしたらいいのかを考え、可愛い浴衣姿を見たいというみんなと自分の素直な願いを叶えるために出場者集めに注力する。
大学院では化学の研究に没頭。なぜ磁石はくっつくのか、なぜ物に色がついているのかなど、何でもないことの理由を説明できたとき、硬いイメージだった学問が普段の生活と関係していると分かった体験から、化学の楽しさを感じ、化学科に進学。
飽き性なので、好きになったことに飽きないよう、五感を娯楽・趣味で渋滞させる作戦を実行している。最近は、コメディ映画見て、邦ロック聞いて、料理作りながら、論文を書いているとのこと。

ー内定者インターンお疲れ様でした! 一週間の内定者インターン、どうでしたか?

そうですね、この一週間は色々なお客様先に同行しましたが、一番印象に残っているのは最終日に参加したロケです。
揚羽の人は本当に視野が広い人が多くて、自分が今何をすべきなのか考えながら動いていて、状況に応じてマルチに役割を変えていく先輩たちが本当にすごいなと思いました。
この5日間のインターンを通して、自分のしたいこと、なりたい人は何なのかが明確になりました。

ーありがとうございます。リアルな仕事を体感してもらえたんですね!

はい!仕事終わりに飲みにも連れて行ってもらえて、 ONとOFFの切り替えちゃんとしてるな、と思いました(笑)

ー確かに!
 さて、赤木くんといえば、揚羽の内定者課題の読書感想文のクセがすごいのが個人的には気になってる
 ので楽しみにしていたのですが、今回"自分のキャッチコピー"を事前に書いていただいたんですよね!

読書感想文(笑)僕、文章書くのニガテなんですよね…。
僕のキャッチコピーは「クリスマスまであと3日、サンタクロースの五感は渋滞中」です!

ーおお…クセを通り越してますね…!(笑)どういう意味なんでしょうか?

伝わりにくくてすみません!(笑)
よく聴くバンド、UNISON SQUARE GARDENの「サンタクロースは渋滞中」にあやかりました。
僕はクリスマス3日前の12月22日生まれで、「やりたいことは何でもやりたい!できることなら同時にやりたい!」という性格です。
なので僕の五感はいつも渋滞しています。
それがクリスマス3日前の大忙しのサンタクロースに似てるな~と思ったので、このキャッチコピーにしました!

ー………なるほど!((私の脳内処理が大渋滞だわ…(笑))
 でも五感が渋滞している状態って素敵ですよね!
 先輩社員の
大嶋も「思考が渋滞しきって、ふと何も考えなくなって渋滞の先に行ったときに
 一番アイデアは生まれる」…ってかっこいいことを飲みながら教えてくれたことがあります。
 そんな感覚ですかね?

あ~、そうかもしれないです!
マイナスなイメージではなく、「渋滞するほどたくさんのことをしている」というポジティブなイメージですね。
これは揚羽を選んだときの決め手になった「営業も制作もできるところに惹かれた」ことや意気込みにしている「制作のできるプランナーになりたい」にもつながります。

ー思った以上にすごい深い比喩だ……。

ー今、揚羽を選んだ決め手の話をしてくれましたが、赤木君はどんな就活をしていたんですか?

そうですね…。
自分は化学系の院生なんですけど、就活のときは主に大手の広告業界を見ていました。

ー大学院まで理系から文系就職というのは、なかなか珍しい選択ですよね。
 どうして広告業界を見ていたんですか?

はい。 実は僕の中でショックな出来事があって…。
ある時、教授に「君たちの存在証明は、論文を発表することでできる。そうすれば、成果や努力は一生後世に残るから」と言われたんですよね。
これは、「論文さえ発表すれば認めてもらえる」というポジティブな趣旨の発言だったのですが、僕にとっては「論文を発表しても普通の人は誰も見ない」という、今までぼんやり思っていたことを突き付けられた体験だったんです。

ーあー、確かにそうかもしれないですね…。
 今までの研究を否定されたような…?

うーん、否定されたわけではないんですけど、大学時代やっていた浴衣ミスコンの活動でも、裏方で主役を輝かせる方法を考えることの方が僕は好きだったんです。
その教授の発言をきっかけに、自分がやりたいことは「研究を自分でする側」ではなく、「伝わりづらい原石を輝かせる仕事」なんじゃないかと思い直すようになって、広告業界を目指しました。
そして折角なら影響力の大きい大手に行きたいと思うようになりましたね。

ー実際、大手も結構受けてましたもんね。最終的にはなんで揚羽にしたんですか?

残念ながら大手企業への就活は結果が出なかったんです…。
もちろん悔しさはありましたが、最終的には揚羽に行きたいと心の底から思って意思決定をしました。

-そうだったんですね…。でも、そこで"意思決定できた"のってどうしてでしょう?
 そこまで大手への想いが強いのであれば就職留年することも考えられるかもなと…。


確かに。でも、自分の中で、大手企業じゃなくても「影響力」は大きいな、と感じたからかもしれないです。
自分の中での影響力を言語化した時に「世の中に大きなインパクトを残すこと」はもちろんあるのですが、その「主語」が誰なのか?の方が重要なんじゃないかと思うようになったんですよね。
大手企業だとアウトプットが持つ影響力は当然会社のものだし、数多くの人が細分化された仕事を徹底的に効率化して仕事をしているのだろうなと。
一方で、揚羽ではその影響力が「自分のもの」だと考えることができるくらい、1年目から前線に立って仕事ができる。
揚羽は選考中、徹底的に仕事のプロセスを透明化して教えてくれます。
営業現場や制作現場、社内の企画会議など、その仕事の全てについて"学生だから"といって着飾るわけでもなく、リアルな状態を見せてくれるんです。
そのリアルな状態を見たときに、営業の人が制作に関わったり、制作の人が営業に関わったりしていて、一人が抱える責任の重さに影響力の大きさを感じました。

ーなるほど、揚羽のリアルを感じてもらえた瞬間が、赤木君の価値観が変わった瞬間でもあったと。

そうですね…。影響力の捉え方が変わった瞬間でした。
今までは、“誰に”が重要だったのですが、”誰が”も大切なんじゃないかと思い始めましたね。

ー就職活動での失敗は悔しさとつらさがあったかもしれませんが、それをきっかけに自分の中で新しい
 価値観に変化したのはすごいですね…!
 沢山思い悩んで決めた揚羽ですが、これからどんなことをしていきたいですか?

僕は、揚羽で仕事でも私生活でもエンターテイメント性のある人間になりたいです!
あくまでもアーティスト等の自己表現をするエンターテイナーではなく、「この人は何か面白いことをしてくれるからこの人といれば間違いない」と思われる人間になるという意味です。

ーめっちゃ難しそうですね。
 そのためには何が必要そうですか…?

めっちゃ難しいと思いますけど、まず、公私混合できる人間になることかと。!

ー「公私混合」ですか。

そうです。
私生活から仕事のアイデアを得たり、仕事でかかわったことが趣味になったり、仕事と私生活の境界線をなくしたいです。
そうすれば、仕事も私生活も楽しんでいるエンターテイメント性のある人間になれると考えます。
最終目標は、「赤木は○○に詳しいから、この仕事はあいつに頼もう」となるまでいけるといいですね!

ーいい意味で仕事と私事の思考を一本化したいと!
 曖昧な質問なんですが、その「先」ってどうなっていきたいですか?

そうですね…。境目を無くした後は、仕事では制作もできるプランナーになりたいです。
もともと、物事を考えて形にするのが好きなので、そのすべての過程にかかわって自分自身で自社の社員の方にもクライアントの方にも、エンドユーザーにも影響を与えられる仕事がしたいです。
それを成し遂げることができる自分のファクトが最初にお話しした「五感の渋滞」だと思っています。
多くのことを一度にできる性格を存分に発揮しながらその"渋滞"の先にある自分しかできないことを成し遂げたいです。

ー就活の一年間を通して、すごくいい気づきがあったんですね!
これからの赤木君の活躍を心の底から期待しています!

はい!これから頑張っていきます!


個性を持つということはなかなか難しい中で、赤木君は強烈な自分を持っていて、すごく尊敬しました。 実は赤木くんと私は院の2年間や浪人の関係上、同い年。私もまだまだ負けずに頑張るぞ…!

▼文中に出てきた先輩「大嶋さん」の記事はこちら

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