【19卒内定者紹介Vol16】「慶應っぽくない」元ガキ大将の理系女子が大切にしたいこと。

#お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ。

元々はジャイアンがのび太くんを助ける、友情的場面のセリフなんだという説もあります。
自分ごとの範囲が広いっていいことですね!揚羽の松儀です。

さて、揚羽では内定者インターンとして、内定者の間に1週間程度、揚羽で業務体験を行います。 今回は、揚羽に4月入社予定の内定者、田中さんにお話を聞いてみました!

田中えりな(Erina Tanaka)
神奈川県川崎市出身 (川崎と言っても北西の地域で治安は良い方でした)
慶應義塾大学理工学部化学科生命機構化学研究室卒業予定。

<大学での活動 >
●バイト:塾講師。中学生がひたすらにかわいい。
     純粋さ・真っ直ぐさに触れて力をもらえるので大好きなバイトでした。
●学生団体:地方地域での、現地学生と関東学生とのディスカッション運営をしたりしてました。
     現地で産業体験をすることもありみかん農園でみかんを採ってジュースを作ったり、
     漁村で太刀魚の干物を作ったりしたのが楽しかった…。
●就活支援NPO(エンカレッジ):20卒学生の就活支援をしていました。
               基本的には面談をして自己分析を助けるというものでしたが、
               人の話を聞く難しさを感じた1年でした。

<趣味>
●サッカー:中高6年やっていました!
●アニメ・ドラマ鑑賞:今は約束のネバーランドにはまっています。
●美術館:西洋美術勉強中です。

<最近はまっていること>
●ティーンのトレンドに浸かること:tik tok、Abema TVの恋愛リアリティーショーを見るなど…。

Chapter.1:「慶應っぽくない」と言われる、等身大の私。

ーインターンお疲れ様でした!1週間いかがでしたか?

色々と学びのあった1週間でした!
最初は大変緊張していましたが、優しくお声かけいただいたのでとても楽しかったです。
あとは卒業式まで学生生活楽しみます!

ーずっと研究忙しそうでしたもんね…。ぜひ楽しんでください~!
 そういえば田中さんは研究室ではどんなこと勉強してたんですか?

簡単にいうと、細胞内の金属イオンの輸送メカニズムについてです!

ー金属イオン…(?)
 そもそも、今の学部や学科を選んだのってどうしてだったんですか?

松儀さん、はてな出てますよ。笑
実は、高校時代に豚の解剖をしたことがありまして。
その時、なんだか生命の神秘を感じて、理工学部化学科の中にある生命機構化学研究室に進みました。

ー豚の解剖!それはすごいキッカケですね(笑)
 田中さんは学生時代にも色々な活動に取り組んでましたね。

そうですね!干物を作ったり、就活支援したり…。

小学生時代から私はガキ大将で、周りから「ごりら」と呼ばれてました。
少年野球もサッカーも「やりたい!」と思うことは男子に混じってどんどんやっていて、
基本的には自分が興味があることを見つけたら、まっすぐに取り組むところはずっと変わらないですね。

ー好奇心旺盛で愚直にチャレンジできるの、素敵ですね!

そう言っていただけるとありがたいんですけど(笑)
素朴すぎるのか「慶應っぽくないよね~!」とよく言われます。中学からずっと慶應なのに。
あと「地方出身っぽいよね~!」もたまに言われます。神奈川県民なのに。

もろもろ総合して考えると「田中えりなは垢抜けていない」と思われているようです(笑)

ー偏見がすごい(泣)

本当に(笑)
ただ、自分的にはそんなに悪くは捉えてなくて。
素朴さ・純粋さは自分の強みだとも思うので、これからもスレずにやっていきたいと思います!

Chapter.2:「あり続けたい自分」 でいられる会社とは?

ーそんな田中さんですが、就活中はどんな軸を持っていましたか?

そうですね…。
「小規模でスケールしつつある組織」・「クリエイターさんと仕事が出来る」・「アットホームな社風」の3つを軸にしていましたね。

ーふむふむ。1つ目の「小規模でスケールしつつある組織」とは…?

就活中、「組織の規模と社員のスタンスは大いに関係するな」と感じたことがありまして。

私は夏前くらいから就活を初めていたんですが、サマーインターンは大手・ベンチャーを問わず幅広く参加していたんです。
その時参加したいくつかのベンチャー企業に対して、「社員さんの当事者意識と主体性がすごく高いな」と感じたんですよね。
中には内定者がサマーインターンを企画している企業もあって、しかも内容がすごく面白かったり。

ー内定者がインターン企画!それは確かにすごいですね!

私もとてもびっくりしました!

その頃の自分の実体験から、もちろんすべての企業がそうではないにしろ、
大手企業と比べるとベンチャー企業は細分化された仕事をこなすだけでなく、
全体感を見ながら仕事ができそうだなと思ったんです。
自分で仕事を作り出していける環境に惹かれましたし、
新入社員でも力量以上の仕事が任せてもらいやすい環境なのかな、と。

ー小規模で、かつ風土としてチャレンジングなベンチャーであれば、
 自分がバッターボックスに立てる可能性は高そう、というのは言えるかもですね。

はい。
私自身はもともと強烈に当事者意識・スタンスが高いわけではないのですが、
「なりたい自分」に近い先輩が多い企業を絞るためにこのような選択をしたという感じです。

ー「なりたい自分」とは?

そう聞かれると難しいですね(笑)

正直、明確に「これがやりたい!」っていうのはないんですけど、
小さい頃からいろんなことに首を突っ込んできたこともあり、
少年のような探求心や好奇心はずっと持ち続けてたいと思っています。

自分と似たスタンスの先輩がベンチャーには多かった、って感じですね!
なので、夏以降はベンチャー企業に絞って企業を見ていました。

ー「なりたい自分」というより「あり続けたい自分」なのかもですね。
 2つ目の「クリエイターと仕事が出来る」というのは、軸としては珍しいですね!

昔から、芸術的なことに触れるのが好きで、憧れがあったんですよね。
ただ、プレーヤーとしてはあまりセンスがなく…(笑)

仕事の中でも「クリエイティブには関わりたい!」という気持ちはあるものの、作り手にはなれなさそうだな、と。
でも、それを支える立場ならできるんじゃないか?との考えから、軸に定めて見てました!

ーたしかに田中さんは芸術に関わる趣味も多いですしね。
 そして最後の軸が「アットホームな社風」。

はい。中高6年間、私はサッカー部に所属していたのですが、その日々が本当に楽しくて。
「サッカーが好き」ということ以上に「部員とふざけている時間」が好きだったんですよね。

就活中、自分を振り返ったとき「日々の何気ない楽しさってめちゃくちゃ大事だよな」と思ったんです。
毎日を楽しめているときほど自分のパフォーマンスが上がる自覚もあったので、アットホームな社風が良いと考えました。

ー総じて言うと、
「クリエイターと一緒に毎日を楽しみながら、主役意識を持ってチャレンジしていきたい」
 …ということでしょうか?

そうですね!
…今思うとめっちゃ揚羽っぽいですね。

ーですね~(笑)

Chapter.3:一日一日を、「楽しい」と思って過ごしたい。

ー揚羽以外だと、どんな企業と迷ってたんですか?

当時は、人材系のメガベンチャーの本選考にも進んでいましたね。
その人材系のメガベンチャーは事業創造に力を入れていました。
「将来、教育系のサービスを作れたらな~…」と漠然と思っていたので、並行して受けてたんですよね。

ー「教育系のサービスを作りたい」って初めて聞いたかもしれないです。

あんまり話してなかったかもですね(笑)
就活中、「社会課題からやりたいことを探す」みたいなことを試したりしていたんですが、
そのとき自分が一番興味があったのが「教育」だったんです。

ーなんで興味を持ってたんですか?

単純に疑問に想う機会が多かったんだと思います。
例えば、就活中は「伝わる為にどう伝えればいいか」とかを考える機会が多いですけど、
それって教育の中でやったことないじゃん、とか。
海外で文法を気にしすぎるあまり自分が英語を話せなくなる…みたいなことも経験していて。

なので人材系で事業開発できるなら楽しそう…と思ったんですが、
何故かどうしてもそこで働くイメージを持てなかったんです。

ーへえ…!どうしてだったんでしょう…?

その会社で働く自分が、楽しそうだとは思えなかったんですよね。
簡単な言葉でまとめると、社風が合わなかった。

当時、お世話になっていたエンカレッジの社員さんと面談したときにその話をしたんですが、
「目標に向けて動くのも大切だけど、一日一日が楽しいのも同じくらい大切だよ」と言われて、
ハッとしました。
その言葉をキッカケに、社風の点で「毎日楽しいと思いながら仕事ができそう!」と感じていた揚羽に
入ろうと決断したんです。

あと、いつか教育に関わるにしても、
自分が知る世界を広げる必要があるとも感じていたので、
多業界多社に関われる揚羽の事業内容も自分の資産になると考えましたね。

ー確かに。揚羽はお客様も、そこに提供する価値も幅広いのでいい経験になると思います。

付け加えると「インナーブランディングに関われること」も大きな魅力ですね!
組織にとって、全員が帰属意識を持てている状態って最高だなと思いますし、
それによるパフォーマンスの向上は侮れないよねという思いがずっとあって。

その点、揚羽はインナーブランディングを通じてエンゲージメントを上げる事業を行っているので、
自分が今現在やりたいことに近いと思ってます。

ーそうですね!ぜひ沢山の案件にチャレンジしてほしいです!
 さて、そんな想いで選んだ揚羽ですが、ズバリ目標を教えてください!

なるべく早く仕事に慣れて価値提供できるレベルに至りたい、というのが現時点の率直な想いです。
でも、長期的には、多くの企業の組織活性に貢献できる人になりたいですね!

俗っぽい言い方をすると、「エンゲージメント爆上げマン」として、
ゆくゆくは活性化する組織の対象を、学校とか部活とか、企業以外のところにも広げていきたいな…
などとぼんやり考えております。

ー「エンゲージメント爆上げマン」ってパワーワードですね(笑)
 活躍を一同応援しています!ぜひ頑張ってください!

以上、19卒内定者の田中さんでした。
「あり続けたい自分」である為にどんな環境を選択すべきか、
自分で情報収集をして選択していくってすごく大事だと思います!

3月に入り、20卒でも内定を持っている人も多くなってきて、焦りを感じている方も多いと思います。
揚羽は、いつでも就活相談に乗りますのでどうぞお気軽にご連絡下さいね!

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 株式会社揚羽は「採用ブランディング」「インナー・アウターブランディング」「マーケティング・コミュニケーション」など企業のあらゆる組織課題を解決するクリエイティブ・プロダクションです。  現在110名弱、ここ5年毎年安定的に右肩上がりの成長を続けています。 弊社が担当している仕事事例です。 ※一部抜粋になります。 ------------------------------------------- ◆事例紹介 ⇒ https://www.ageha.tv/works/ ◆映像 ・企業紹介映像「We are player」 シンプレクス株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/simplex/ ・採用映像「TEAM YANMAR」 ヤンマー株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/yanmar/ ・採用映像「仕事を遊ぼう」 株式会社コロプラ ⇒ https://www.ageha.tv/works/colopl/ ◆WEB ・コーポレートサイト 住友商事ケミカル株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/sc-chem/ ・採用Webサイト「一生ものに、懸ける。」 三菱地所レジデンス株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/mitsubishijisho/ ・採用Webサイト「新世代吉野家」 株式会社吉野家 ⇒ https://www.ageha.tv/works/yoshinoya/ ・採用Webサイト / パンフレット / 社員紹介映像「挑め。何度でも。」 双日株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/sojitz/ ◆グラフィック ・採用Webサイト / パンフレット「新しいの、素になる。」 三井金属鉱業株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/mitsuikinzoku/ ・採用パンフレット「3 EYES , 24 SPIRITS」 株式会社ベルシステム24 ⇒ https://www.ageha.tv/works/belsystem/ ・早期パンフレット「化ける、昭和電工」 昭和電工株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/showa/ -------------------------------------------
株式会社揚羽

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