【19卒内定者紹介Vol17】「好き」とは何なのか?徹底的に考え抜き、辿り着いた結論。

#あなたの全部が、大好きです!

…なんて言われてみたいですよね。揚羽の松儀です。
さて、揚羽では内定者インターンとして、内定者の間に1週間程度、揚羽で業務体験を行います。
今回は揚羽に4月入社予定の内定者、木村さんにお話を聞いてみました!

木村桃子(Momoko Kimura)
東京都出身。日本大学 芸術学部 映画学科卒業予定。
大学ではたくさん映画を鑑賞してひたすら論文を書いていた。年間で200本以上映画を鑑賞。
論文執筆のほか映画祭の活動にも熱を入れ、大学2年生の時に東京国際映画祭の宣伝部でインターンを経験。主にWEBを使ったプロモーションを担当。
ゼミでは渋谷のユーロ・スペースで開催された「天皇映画祭」の企画・運営に携わる。
一から編集や校閲を担当した映画祭パンフレットは1週間で用意した約400部を完売させる。
好きな映画:『街の灯』『モテキ』『時をかける少女』
趣味:お酒、テレビ、深夜ラジオ、漫画、お笑い、邦ロック

Chapter.1:「誰か」のために頑張れる自分

ー1週間インターンお疲れ様でした!いかがでしたか?

楽しかったです!
業務への理解が深まったのはもちろんですけど、
それ以上に社員の方々が個性に溢れていて素敵だなと改めて思いました。
4月から働くのが楽しみです!

ー私も一緒に働けるの楽しみです!
 今年の内定者は16人いますが、木村さんは人一倍仲間想いですよね!


そう言っていただけると嬉しいです(笑)
小さい頃から異様にサービス精神が旺盛なタイプでした。
「誰かを喜ばせたい」という思いが強いのは、

両親が芸能関係の仕事をしていたので血筋かもしれないです。

今でも大人数の飲み会などではみんなが楽しめる場にしたくて、
つい盛り上げ隊長みたいになって空回ってたりしますね…。
単に酔うと楽しくなっちゃうだけかもしれないですが!(笑)

ーどっちもあるかも…(笑)
 本当に悪酔いには気をつけてくださいね!


はい、気をつけます!!
身近なところでいうと学校の課題のレポートとかも
「教授が読んでいて気づきのある、楽しいものになれば良いな」と思いながら取り組んだり。

ーそれはすごいですね…!
 なんでそんなに人のために動けるんでしょうか?


もともと、自分のために頑張ることがあまり得意ではないんですよね。
自分が頑張るために、誰かの気持ちを借りながら生きてきました。
何事においても「誰か」が原動力になっているので自然と責任感も強くなって、
何事も、何がなんでも最後までやり遂げる精神もついてきました。

誰かの目標達成のため、その誰かと伴走しながら、
新しいことに挑戦できることが、自分の性格の長所であると思っています!

ー「誰か」をモチベーションに頑張れる。素敵な考え方ですね!

Chapter.2:「好きを仕事に」ってどういうこと?

ー話は変わりますが、就活当時、どのような軸を持っていたんですか?

一つが「クリエイティブやエンターテインメントの教養がある」、もう一つが「課題解決ができる」。
この2点を軸に企業を見ていました。

ー1つ目に関しては、ご自身の好きな「映画」が軸に影響した部分はありそうですね!

そうですね。
大学の専攻でもありましたし、就活当初は映画会社や映画館での仕事、
他にもエンターテインメント業界などを志望していました。

ですが、それらの企業を研究をしていく中で、自分が行きたい企業には
「いつかこういう作品を手がけたい」という明確な思いの強い人が多いように感じました。
もちろん、私も好きという熱意では負けている気はしませんでしたが、
なんだか好きの方向性が何だか違う気がして…。

ークリエイティブに対する、「好きの方向性」が違う。
 面白い気づきですね!

このことがきっかけで、「好きを仕事にする」とはどういうことかを考えるようになりました。
なので、映画やエンタメのどういう部分が好きなのかをとことん突き詰め、
改めて自己分析を行いました。

自己分析の結果、自分はクリエイティブに触れるときに、
いつも、良い点と「もっとこうなれば良いのに」という悪い点の両方を
見つけ出していることが分かったんですよね。
例えば、作品のなかで面白くないと思った部分があったら、どうしたら面白くなるか考えていたり…。
主観的に面白いかどうかを判断するのではなく作品のターゲットなどを想像しながら、クリエイティブの改善点を探っていることに、この時気が付いたんです。

ー客観的にクリエイティブを捉えて「もっと面白くなるには?」を考えることが好きなんですね!

はい!
この時から、「自分が」という思いで作品に携わるのではなく、
「誰か」のために既存のものをより良く発信していくことや何かの課題を解決する、
ということを仕事にしたいと考え直しました。

加えて、自身がこれまで培ってきたクリエイティブやエンタメの教養を活かしながら
課題解決が出来れば「好きを仕事にできる」と考え、
最終的にはクリエイティブやエンターテインメントの教養があり、
課題解決ができる企業を見ていました。

ーなるほど。
 クリエイティブを手段にして「誰かのために」課題解決することが
 「好き」と結論付けたんですね。

Chapter.3:社員が全員クリエイター

ー就活では、もともと広告業界を見ていたんですか?

そうですね…。
自分の就活の軸に合っている業界として広告やデベロッパーが浮かんで来たので、その2業種でいくつか選考を受けていました。
ただ、クリエイティブやエンタメに近い場所で働きたかったので、デベロッパーは主に商業施設を手がけている企業に絞っていましたね。

でも選考の過程で、自分はメディアの特性を活かしたクリエイティブに携わりたいという思いになって。
それなら広告の方が自分に合っているのかなと思い、途中からは広告しか見ていませんでした。

ーなるほど。広告業界にも沢山の会社がありますが、
 その中で揚羽に惹かれた理由は何だったんですか?


揚羽に強く惹かれたのは、社員の方の多くが「語れるクリエイティブ」を持っていると感じたからです。

ー「語れるクリエイティブ」。

例えば、営業の人でも学生時代にダンスを頑張っていたとか。
松儀さんも、歌がめちゃくちゃ上手じゃないですか。
揚羽は自己表現をしている人たちが多いなと純粋に思いましたし、これも一種のクリエイティブだなと。
そう考えると揚羽はまさにクリエイターだらけの企業です。

他の会社も選考などを受けましたが、
揚羽以上に出会う社員の方々のクリエイター気質な面が伝わる企業は他にはなかったので、
この点が決め手の一つになったように思えます!

ー社員自身が自由に自己表現していることに惹かれた、ということですね!
 そんな揚羽で、木村さん自身はどんな存在になっていきたいですか?


第一に、すべてのお客様に「愛される」人になりたいです。
そのためにはお客様の抱える課題を的確に把握して、最適な解決策を提案、お客様の期待を上回る仕事ができるようにならなくてはと思っています。
また、扱う媒体の特徴を理解し、その特徴に合った最適なクリエイティブの見せ方の提案も出来る営業になりたいですね。

ー素敵な目標ですね。そのためにはどんな努力が必要になってきそうですか?

広告は、常に「時代を読む力」が問われる業界だと思っています。
そのためには時代錯誤な価値観や感性を持つ古い人間になってはいけないと思うんです。
なので色んなことを吸収して時代に合わせ、時には時代も先取りできるように日々、価値観や感性を磨くことを忘れずにいたいですね。

ーとても重要だと思います。4月からもたくさんの刺激を受けて、頑張ってください!

以上、クリエイティブが大好きな木村さんの紹介でした。
19卒の読者の方々はいよいよ来週が入社日ですね!
これから素敵な仕事人生を歩んでいただけることを、揚羽一同、心から応援しています!

▼「20卒だけど就活どう進めれば…?」という方、ぜひ面談しましょう!

Sales
21卒・第二新卒大歓迎!入社5年目採用おじさんも皆さんのお悩み相談乗ります
 株式会社揚羽は「採用ブランディング」「インナー・アウターブランディング」「マーケティング・コミュニケーション」など企業のあらゆる組織課題を解決するクリエイティブ・プロダクションです。  現在110名弱、ここ5年毎年安定的に右肩上がりの成長を続けています。 弊社が担当している仕事事例です。 ※一部抜粋になります。 ------------------------------------------- ◆事例紹介 ⇒ https://www.ageha.tv/works/ ◆映像 ・企業紹介映像「We are player」 シンプレクス株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/simplex/ ・採用映像「TEAM YANMAR」 ヤンマー株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/yanmar/ ・採用映像「仕事を遊ぼう」 株式会社コロプラ ⇒ https://www.ageha.tv/works/colopl/ ◆WEB ・コーポレートサイト 住友商事ケミカル株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/sc-chem/ ・採用Webサイト「一生ものに、懸ける。」 三菱地所レジデンス株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/mitsubishijisho/ ・採用Webサイト「新世代吉野家」 株式会社吉野家 ⇒ https://www.ageha.tv/works/yoshinoya/ ・採用Webサイト / パンフレット / 社員紹介映像「挑め。何度でも。」 双日株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/sojitz/ ◆グラフィック ・採用Webサイト / パンフレット「新しいの、素になる。」 三井金属鉱業株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/mitsuikinzoku/ ・採用パンフレット「3 EYES , 24 SPIRITS」 株式会社ベルシステム24 ⇒ https://www.ageha.tv/works/belsystem/ ・早期パンフレット「化ける、昭和電工」 昭和電工株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/showa/ -------------------------------------------
株式会社揚羽

▼前回の内定者ブログはこちら!

株式会社揚羽's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more