【20卒内定者紹介Vol.1】爆発的行動力を持つ慶應SFC生が「ブランディング」を仕事にした理由。

#外はフワっと、中はカリっと。

中身が熱い思いを持っていても、表にはあまり出ないタイプの人っていますよね。
私も比較的そうで、ポケモンでいうとラッキーに似ているな、と感じています。揚羽の松儀です。

さて、いよいよ20卒内定者が出そろい、揚羽でも内定者インターンがスタートしました!
揚羽では内定者インターンとして、内定者の間に3日程度、揚羽で業務体験を行います。
今回は揚羽に4月入社予定の内定者、小黒さんにお話を聞いてみました!

小黒 ひかる(Hikaru Oguro)
ドイツ デュッセルドルフ生まれ、東京育ち。
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科卒業予定。
大学1~2年次では海外へのインターンシップを企画・運営するNPO法人に所属。
マザーハウス・大手日系コンサルのインド支社で2ヶ月間のインターンシップも経験。
その他、友人が起業した企業の手伝い、公衆衛生学にまつわる大学のゼミの代表も担当。
趣味は晴れている日の散歩や、7年間絵画を習っていたので、絵を描くことも好き。
中高6年間剣道をしていたので、特技は剣道です。

Chapter.1:やると決めたら、誰よりも自分が動く。

ー内定者インターンお疲れ様でした!
 3日間、いかがでしたか?


お疲れ様でした!
お忙しい中にも関わらず、社員のみなさんが声を掛けてくださったり、
アポやロケに同行させていただいたことをとても嬉しく感じています。
これから一緒に働けること、本当にワクワクしています!

ーこの3日間でも、自分から事前にアポの仮説を立て、先輩に聞きにいくなど、
 アグレッシブに仮説検証が行えていましたね!
 先輩もびっくりしてました!


ありがとうございます!
行動力には自信があるのですが、
よく友人や先輩からも「見た目と中身のギャップがあるよね〜」
「外はフワッと、中はカリッとしてるよね~」と言われます。
普通にしていると、私はおっとりしているように見えるそうです。笑

ー確かに、初めて会ったときはそう見えたかもしれません…

でも実際は「これだ!」と思ったときの行動に移すスピードは速い方だと思ってます。
学生時代も、若者のリーダーシップを育成するために、AIESECに所属して、広報ブランド戦略統括として海外インターンシップの販促を強化しましたし、2~3年次では、ソーシャル性とビジネス性を両立させることに強い関心があったので、マザーハウスという企業で4ヶ月間インターンシップをしたり、インドに行きたい!コンサルに興味がある!という理由から、大手日系コンサルのインド支社で2ヶ月間インターンシップをしたりもしましたね。
3~4年次では、友人の起こした、飲食店のモバイルオーダー&ペイを実現する企業を手伝ったり、公衆衛生学にまつわる大学のゼミの代表を務めたり…。

ーすごい行動力ですね…!
 小黒さんのその行動力の源泉って何なんでしょう?


海外へのインターンシップを企画・運営するNPO法人の経験が大きいかもしれないです。
広報ブランド統括をやっていたとき、51人のメンバーマネジメントを通じて、
集客、受入企業の獲得など、自分にとってはとても難しい目標を達成しなければならなかったのですが、
その中で「自分が行動しなければ何も始まらない」ということをとても実感したんですよね。
納得のいく結果が出るまで、自分自身が行動を重ね、
責任感を持ってまっとうすることの大切さを感じました。

なので、自分が人からの期待されたり、組織への責任感を感じたときに、
「やると決めたなら誰よりも自分が動く」ということはずっとそこから心がけていることですね。

ーすごく素敵な考え方ですね!

Chapter.2:長い、長い、就活。

ーそんな小黒さんですが、就活は結構長かったですよね。

そうですね…2019年7月まで行っていましたね。
いろんな人にも相談したし、疲れました。笑

ーそうですよね。
 軸としてはどんなものを挙げてたんですか?

結構細かくなっちゃうので図を使うと…。

といった軸を掲げていましたね。

ーかなり多いですね!
 就活中もいろいろな企業を見たのでは…?


そうですね、特に業界で絞り込んだりはしていなかったのですが、
就活中は広告代理店、人材、商社、メーカー、介護従事者に対する事業を行っている会社…など、
いろいろな企業を見ていました。
それぞれとしっかり向き合って考えて…を繰り返してきたので、
何を大切にしたらいいのか迷ったり、分からなくなる瞬間が度々ありましたね…。

ー難しいですよね。
 その中で、揚羽に興味を持っていただいたのはどういうポイントなんでしょうか?


すべての軸に対して当てはまる企業だったんですよね…!
ここも図を出して説明すると…

ー確かに…!

最終的には、広く人材系のサービスを手掛ける某大手人材ベンチャー企業と2社で悩んでいました。
「事業を創りたい」という想いがあって、この企業ではその挑戦ができそうな環境や文化が既にあり、
両者に内定を持った状態で2~3か月くらい悩んだ末、今年の7月頭頃に揚羽に行くことを決めました。

ーその2社の中で、揚羽を選んだ決め手はなんだったんでしょうか…?

決め手となったものの1つは、自分がやりたいことができることです。
もう一方の企業では配属リスクがあったり、
インナーブランディングなどには携われなかったりしたため、
「仕事へのワクワク」という意味で揚羽はすごく魅力的だなと思いました。

-もう1つとは?

いらっしゃる方がどの方も素敵だなと感じたことにあります!
揚羽の方々はみんな、人事の方に限らず、私と真摯に向き合ってくださいました。
みなさんが心の底から、楽しく、やりがいを感じて働いていることを知りましたし、
この人達と一緒に働きたい!と心から思える方々でした。

周囲の人たちにも沢山相談したうえで、
他ではなく、揚羽の未来を創っていきたいという自分の感覚に従う勇気が持てたので、
揚羽に入ろう、と!

ー沢山の思考の末に、揚羽を選んでくれたこと。
 私もとっても嬉しいです!

Chapter.3:ブランディングができること。

ーそうして決めてくれた揚羽ですが、
 これからの社会人生活にどんなワクワクを持っていますか?


やはりブランディングのお仕事について、早く自分がやりたいな、とワクワクしてますね!
少し振り返ってお話すると、
実は、ブランディング、という言葉に出会ったのは私が高校2年生のときなんですが…

ーそんな前に知ってたんですね!(私は入社してから知りました…)

当時は「面白い職業があるんだな~」と思った程度でしたが、
そこから大学の講義で学んだり、学生団体で海外インターンシップの販促を行ううちに、
その奥の深さを感じました。
特に、学生団体のモチベーションの格差に頭を悩ませていた際に、
インナーブランディングを実践してみようと理念浸透セッションを行ってみたり、
行動指針をつくったり…。
それが私が「ブランディングって面白いな!」と思っている原体験なんですよね。

ー実際に自分がやったからこそ、その面白さもやりがいも分かる、ということですね。

そうですね。
そして、選考中のお話や今回のインターンでもそうですが、
私が学生団体で感じたモチベーションの問題は、一般の企業でも言えることだと身をもって感じてます。
非常に拙い表現ですが、みんなが自分の仕事にやりがいを感じて楽しく働くことができれば、
当事者やその企業は勿論のこと、社会全体もより良いものになっていくと強く感じています。

私は揚羽でその仕組みづくりをしたいです。

ー一緒にブランディングを通じて、少しでもよい社会を作っていけることを楽しみにしています!

いかがだったでしょうか?
少しでも興味を持っていただいた方はぜひ一度お話しましょう!

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