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創業秘話(3)~創業(2009年2月)から株式会社設立(2010年1月)まで~

※この話は第2創業期(2017年5月までの道のりを書いております)※

創業後とにかく動いていた中で
この出会いがあったから今の私があるという出会いだったのが
石川県の農業生産法人ぶった農産の佛田社長との出会い。


佛田社長との出会いは、
大学時代にさかのぼる。
学生時代にインターンとして行った
農業をテーマにした対談イベントやビジネスコンテストで、
佛田社長に講演や審査員をして頂いたことがあった。
当時は農業に特化したマーケティング会社の副社長をされており、
お会いした時の印象は農業者というよりはマーケティング会社の方という感じだった。
当時私が無知だった金融の話を同席させて頂いた金融機関との商談で
すらすらとされていた事にも強く衝撃を受けた事を鮮明に覚えている。
(お米のファンドもされていて、それの出資者募集のプレゼンなどもさせてもらった)


期間としては2009年5月くらいから2010年1月くらいまでお世話になった。
その期間で私の農業経営に対しての印象を180°変えて頂いた。
それは農業を事業として組織的に行い
組織として農業を行う上で直面する経営課題に組織として向き合う事を
インサイダーとして見させていただけたからに尽きる。


私はそこで、生産、加工、販売について体験しながら学ばせてもらった。
私が唯一当時でも相対的に出来た事は営業だけだったので、
飛び込み営業を行いつつ催事先を開拓し、
催事で結果を残す事に力を入れた。
当時の私なりの理解だが、
売上規模、商品セグメント、物流体制から営業先は自ずと絞られた。
ただ当時は正直、思いつくだけ必死にやったという感覚だった。
価格の付け方やPOPの見せ方でお客様の反応(買い方)が変わったり、
催事では毎日PDCを回せるのが非常に楽しかった。


結果、「自分なら催事でここまで売れる!」という状態にはなったが、
それを誰でも出来るオペレーションと人材マネジメントにまで落とし込むことは出来なかった。
正直これを書いている今振り返ると
今ならやれたであろう事が(催事以外に)多すぎて大して何も恩返せずに卒業してしまったなぁと思う。
インテリジェンスの時もそうだったけど、いつか必ず恩返しします。という気持ちで一杯。。。笑


また、コンサル会社の仕事もされていたので、
ぶった農産という1つの組織だけでなく多くの農業経営者と会えた事も大きな財産になった。
その時の関係を生かして起業とはいかなかったが、
その時に経験した事が起業してからいろんなタイミングで繋がっていった。


そしてついに2010年1月4日に株式会社アグリゲートを設立した。

株式会社アグリゲートでは一緒に働く仲間を募集しています
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