「現場主義」で全国を飛び回る!株式会社AgriInnovationDesign、2026年のプロジェクト全容
1. イントロダクション:私たちのスタンス
「熱量と伸びしろにきっかけを」。そして「小学生のなりたい職業1位を農家にする」というビジョンのもと、AIDは都市と地方を繋いできました。 私たちは単にアドバイスをするだけのコンサルタントではありません。自らリスクを取り、現場に入り込み、時には事業主体となる「プロデュース&オペレーション」を強みとしています。2026年、私たちの活動は日本全国へ広がり、さらにスケールアップしています。
2. 4つの柱で動く、2026年のリアルな事業
現在のAIDを形作る4つの事業領域と、最新のプロジェクトを紹介します。
① 【地方創生事業】全国の「伸びしろ」を事業化する
北海道から九州まで、その土地固有の資源を見つけ出し、ビジネスに変えています。
- 自ら「箱」を作る: 北海道訓子府町のまちづくり会社「株式会社ぷ」や、山梨県大月市の「合同会社ファームブリッジ大月」など、地域ごとに法人を設立・参画し、当事者として事業を動かしています。
- 地域資源のプロデュース: 福島県小野町の「発酵」や、熊本県長洲町の「金魚」など、ユニークなテーマでのまちづくりを展開。また、石井食品株式会社のような民間企業の地方創生アドバイザーも務め、多様なアプローチを行っています。
② 【東神楽事業】自らがプレイヤーとなる「実践」の拠点
北海道東神楽町では、廃校を活用した複合施設「東神楽大学」や「東神楽地域商社」を自社事業として運営しています。口を出すだけでなく、自ら運営(オペレーション)まで行う「実践型」の姿勢を最も体現している拠点であり、私たちのビジネスの強力な柱として定着しています。
③ 【マルシェ事業】都市と地方を繋ぐパイプラインの進化
老舗のマルシェ運営会社として、都心の超一等地を農家が輝くスタートアップ拠点へと変えています。
- 盤石な都心拠点: 「ヒルズマルシェ」や「KITTE前地下広場マルシェ」などを継続して運営。
- 新たな機動力: さらに2026年は「地方発信キッチンカー1741」を始動。定点での開催にとどまらず、自ら移動して全国の魅力を動的に発信する新たなチャレンジを始めています。
④ 【農業支援事業】すべての原点。農家の「稼ぐ力」を底上げ
「農業をカッコよくする」ための伴走型支援も最前線で続けています。
- 茨城県の「龍ケ崎トマト再興プロジェクト」を通じた地域農業の支援。
- 鹿児島県での「令和8年度農業経営革新ビジネスプラン作成講座運営」など、生産技術だけでなく「経営」や「販売」を学ぶ場を提供し、農家が自走できる仕組み作りを行っています。
株式会社AgriInnovationDesignでは一緒に働く仲間を募集しています