-今話題のCLOの組織での役割を専門家とともに語る-
サプライチェーン最適化の実現に向け、最先端の物流テクノロジーを提供する株式会社アイディオット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井上智喜、以下「当社」)は、佐川グローバルロジスティクス株式会社が主催する公式YouTube番組「物流未来会議」(全4回シリーズ)の第2回が本日公開されました!第1回に続き、当社代表取締役の井上智喜がパネリストとして登壇し、熱い議論を交わしています。ぜひご覧ください。
第2回となる今回は、視聴者の皆様から事前アンケートで寄せられた「CLOに必要な社内体制や権限、会議体はどうあるべきか」という、多くの企業が直面するリアルな問いを徹底深掘り!登壇者がそれぞれの知見と現場感覚をぶつけ合い、次世代の物流体制を構築するための具体的なヒントをディスカッション形式で熱く語り尽くします。
▶番組本編はこちらからご視聴いただけます(無料)
タイトル:物流未来会議 「CLOに必要な社内体制や権限、会議体は?」
番組URL:https://youtu.be/Ptcuy5IJVjU
第2回の見どころ
第1回では「CLO/物流統括管理者とは何か」という概念や、従来の物流部長との決定的な違いについて白熱した議論を展開しました。続く第2回は、さらに一歩踏み込んだ「超・実践編」です!
「実際にCLOを機能させるには、どのような社内体制・権限・会議体が必要なのか」という、多くの経営層や物流部門が今まさに直面しているリアルな実務テーマにフォーカスします。
配置の最適解:経営直下に置くべきか?それとも既存の物流部門の上位に据えるべきか?
権限の境界線:迅速な意思決定のために、どこまでの権限を持たせるべきか?
他部門との巻き込み方:営業・調達・製造・情報システムといった、縦割りの壁を打ち破り連携を加速させる会議体の設計とは?
立場の異なる実務家・専門家だからこそ語れるリアルな論点を徹底討論。視聴者の皆様が「これなら自社でも導入できる!」と、すぐに持ち帰って実践できる具体的なヒントと示唆に満ちた、見応え十分の20分です!
登壇者(敬称略)
第1回より変更なく、引き続き以下の4名でディスカッションを行っております。
・佐川グローバルロジスティクス株式会社 コンサルティング部 佐々木 朋幸氏
・株式会社ローランド・ベルガー 小野塚 征志氏
・株式会社リンクス 代表取締役 小橋 重信氏
・株式会社アイディオット 代表取締役 井上 智喜
本シリーズは今後も順次公開してまいりますので、ぜひご期待ください。
物流DXサービス「CLOコンパス」について
https://lp-clocompass.aidiot.jp/
「CLOコンパス」は、企業の物流データを一元化し、物流全体の状況を可視化するマネジメント基盤です。改正物流効率化法で求められる物流統括管理者が、企業全体の物流を俯瞰し、効率化に向けた戦略立案や意思決定を行うための基盤として活用することができます。
【主な機能】
1. 物流KPIの可視化・分析
積載率、荷待ち時間、荷役時間などの主要KPIを横断的に可視化し、物流オペレーションにおける課題の把握と改善を支援します。
2. 法令対応レポートの自動生成
改正物流効率化法への対応を見据え、物流管理に関する各種レポートを自動生成します。
3. 既存システムとのデータ連携
倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)など、既存の物流業務システムとデータ連携を行い、企業内に分散している物流データを一元的に統合します。
株式会社アイディオットについて
2014年11月の創業以来、「データプラットフォームを用いて、ビジネスの価値を最大化・最適化する」というミッションのもと、物流DXの推進に取り組んできました。
データとAIを融合したテクノロジーを強みに、サプライチェーン全体に点在するデータやネットワークを統合的に管理。物流現場の可視化・最適化を通じて、企業の経営課題解決と競争力向上を支援しています。
また、DX推進における中核機能を自社で内製化することで、現場で培われる知見やノウハウを継続的に蓄積。企画・構想段階から、システム開発、実装、運用までをワンストップで提供できる体制を構築しています。
物流という社会インフラ領域において、テクノロジーの力で新たな価値を創出し、持続可能なサプライチェーンの実現を目指しています。
会社名 : 株式会社アイディオット
代表者 : 代表取締役 井上 智喜
本社 : 東京都渋谷区神南1丁目12番16号 アジアビル6階
設立日 : 2014年11月7日
従業員数 : 72名(パート・業務委託含む) ※2026年3月時点
URL : https://aidiot.jp/
【本件に関するお問合せ先】
株式会社アイディオット広報担当:町田
Email: pr@aidiot.jp