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【MGR陣インタビュー】「会社の利益にどれだけインパクトが出せるか」ベンチャー企業からAIGATEへ。

コンサルティングからフロントオペレーションまで一気通貫で顧客企業の事業を支援するAIGATE。本記事では管理部マネージャーを務める小比類巻のインタビューを通して、ベンチャー企業からAIGATEへの入社に踏み切った背景をご紹介します。

【プロフィール】
小比類巻 佳朗(こひるいまき・よしろう)管理部マネージャー
EY新日本有限責任監査法人で監査業務に従事した後、売上規模100億円の駐車場事業を展開するベンチャー企業に入社。予算策定・予実管理、業務改善、収益改善、取締役会の運営など幅広い業務を担当。2020年9月、AIGATE入社。

法政大学会計大学院卒
公認会計士

「領域を超えて事業に踏み込みたい」という一心でAIGATEへ

ー小比類巻さんのこれまでの経歴を教えてください
小比類巻:父が税理士事務所を経営しているのですが、その影響もあって学生時代から「数字にまつわる仕事がしたい」と考えるようになり、大学院ではアカウンティングを専攻しました。卒業後はEY新日本有限責任監査法人に入所し、監査業務をはじめとして内部統制構築支援やセミナーの開催、採用活動、CSR活動やマネジメントなど様々な経験をさせてもらいました。キャリアのはじめから転職を意識していたわけではないのですが、様々な企業の方と日々接するなかで、沸々と事業会社への興味が湧いてきたんです。「事業会社のなかで経営目線を持ちながら施策を推進してみたい」という思いから、コインパーキングの運営・管理を行うエコロシティ株式会社に転職しました。

ー初めての転職で社員200名規模のベンチャー企業に入社されたのですね
小比類巻:実際に入社してみると監査法人とは全く違う文化に驚きました。事業会社である限り売上と利益を伸ばすことが求められるため、より「結果を出す」ということに対してモチベーションが高まりました。自分の持っている知見や経験を重宝して頂いたことも嬉しかったです。ただ、もっと自分の領域を超えて事業に踏み込みたい、そうしたフィールドは無いかなと探し始めた頃にAIGATEに出会いました。

ー最初は取締役の安岡さんとお話されたと伺いました
小比類巻:今年7月に安岡と話したのがAIGATEとの最初の接点です。第一印象で「すごいひとだな」と思いました。豊富な知識やパワフルな人柄に惹かれて、最初の面接の時点で「このひとの近くで働きたい」と率直に感じました。とても楽しそうにAIGATEについて話す安岡を見て、本当にAIGATEが好きなんだという気持ちと事業を伸ばすことへの執着が伝わってきました。「事業数字にインパクトを出す仕事をしたい」の一心で転職を考えていた私にとって、安岡の事業と向き合う姿勢に強烈に共感したことを覚えています。

ー入社してみて、AIGATEへの印象はいかがでしたか
小比類巻:とにかく意思決定が早い、の一言に尽きます。経営陣が会社を伸ばしたいという情熱を強く持っているので、課題を先延ばしせずに議論し尽くしています。そうして交わされる議論の濃度にも驚きました。AIGATEに入ってから自分の価値観がどんどん変わっていったのですが、例えば「資料を綺麗に作っている場合じゃない」と思ったことがあります。これまでは職務上、誰かに見せるために資料を綺麗に作ることが多かったのですが、議論を進めるために必要な情報が設計されているのであれば資料が綺麗であることは二の次というか、とにかく頭を使って意思決定のサイクルを高速でまわすことに集中するようになりました。

自分たちで仕事をデザインする、常に利益インパクトを意識する管理部に

ーAIGATEではどのようなことを担当されているのですか
小比類巻:IPOに向けた体制づくりや会議体の設計など管理部全体のバリューアップ施策を担っています。常に意識しているのは管理部としての存在意義。事業部を後押しできるイネーブルメントの機能を担う組織でありたいと思っています。私達は自分たちの仕事を自分たちでデザインできる立場ですし、その必要があると思っています。過去に経験したことのない領域も担当できるのは刺激的ですね。会計知識については教科書から学ぶことが多かったのですが、今はとにかく走りながら多くのことを学んでいる感覚です。

ー小比類巻さんのモチベーションの源泉とは
小比類巻:一つ目は、会社の利益にどれだけ貢献できているかという実感です。会計の知識があって良かったと思うことの一つが、利益インパクトが直感的にわかること。どんな小さなことでも自分の判断と行動が利益にどう繋がるのかを考えるようにしています。その根底にはチームで働くことへの責任感があるのかもしれません。「数字にまつわる仕事がしたい」という思いから始まったキャリアですが、監査法人時代になかなか得られなかったのが「関わる人全員が一つのチームとなって目標に向かう」という体験です。全員の目指すゴールがAIGATEという会社の成長であるからこそ、利益への貢献が大きな原動力となっています。

二つ目は、誰と働くか。私が最終的にAIGATEに入社を決めたのは経営陣の人柄が理由でした。経営陣と話していて気が付いたのは、主語が「自分」であるひとは魅力的だなと。事業を伸ばしたい、純粋にその意志を持っているメンバーに囲まれて働くことはとても楽しいです。入社のきっかけとなった安岡は直接の上司にあたりますが、例え経験がないことでも自分の頭で考え抜いたことをクイックに壁打ちできる環境で、それが本当にありがたいです。

ー今後AIGATEで実現したいことを教えてください
小比類巻:安心して事業を任せてもらえる存在になりたいです。今は管理部という組織で日々奮闘していますが、私のモチベーションとなる「会社の利益へのインパクト」を出せる機会には果敢に挑戦していきたいです。経理や人事など、これまで担当してきた領域以外のミッションでも構いません。私にとって重要なのはあくまでAIGATEの事業成長にどれだけ貢献できるかです。

最後に、弊社は現在採用を強化していますが、自分の経験領域以外にもチャレンジしたい方、事業を後押しできるような管理部門というミッションに共感できる方がいたら是非一緒にはたらきたいです。そのような方のご参加を心からお待ちしています!

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