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【社員インタビュー vol.2】子供たちの将来のために。未来の選択肢を増やすお手伝いがしたいんです。|スクール部 田代 容子

第2回目のインタビューは、新入社員の田代 容子です。スクール部のコミュニティ英会話を担当しております。先日社長主催で行われた「なぜ英会話スクールを開いたのか(※)」)というスピーチが開催されましたが、残念ながら私は出席できなかったんですよね。 そこで、今回は皆さまと一緒にどんな話を聞いたのか掘り下げていきたいと思います。 ※YOLO JAPANは外国人へのお仕事を紹介するだけでなく、地域密着型の英会話教室も運営しています。以降、「コミュニティ英会話」としてインタビュー中に度々出てきます。

まずは自己紹介をお願いしてもいいですか?

スクール部のコミュニティ英会話に配属されました、田代容子です。入社してもうすぐ一か月で、まだまだ新人です(笑)。私、以前はインターナショナルスクールで働いていたんですよ。そこでみっちり働いた経験を活かして、ちょっと今までと違うような仕事をしてみたいという思いがあったんですよね。ええと、なんていうか…「英語を教える側」になるんじゃなくて、英語を教える場所やメンバーをサポートする役割に興味があって。そんなとき、Wantedlyの求人掲載でYOLO JAPANを知って、「あ、ちょうどいいな」と思って応募したのがきっかけでした。

今、コミュニティ英会話は大阪と兵庫に大体40教室くらいあります。もちろん全教室を担当しているわけではなく、この内のいくつかの教室を担当させてもらっています。そのコミュニティ英会話の教室に訪問して、そこに通っている子ども達のお母さんと対話をしたり、レッスン状況を把握したりしています。

私たちには、「For Great Choices In Life」というスローガンがあります。そのスローガンには、将来、子ども達がたくさんの素晴らしい選択肢をもって、いろんなことにチャレンジしてもらいたいという私たちの思いがあります。

そのスローガンのもと、地域のコミュニティ(保護者の方々)と私たちと外国人の先生と一緒に協力しながらお子様たちの成長を育んでいる状況です。

ありがとうございます。それではそろそろ本題に入りましょうか。先日社長が「なぜ英会話スクールを始めたのか」というお話しをスクール部にして頂いたと伺ったんですが、私その時参加できなかったんですよね。どんなお話しだったのか教えてもらえますか?

私にとってすごく良いお話を頂きました。通常、英会話スクールって、駅前とかに教室を構えてあって、そこに通わせてあげているのが一般的ですよね。でもそこには高い家賃や受付の方の人件費もお月謝にかかってくるので、平均して英会話のお月謝って高いと思うイメージがあると思うし、気軽には習えないと思うんです。

あと、お子さまを教室に預けたあとはどんなレッスンがおこなわれていて、どのように自宅でお子さまのサポートしてあげたら良いか分からないと思うんです、、、

でもYOLO JAPANが提供する英会話スクールはちょっとユニークなんです。

子ども達に英会話を習わせてあげたいなぁと思うママ友たちが集って、そのお母さんたちが主体となってサークルをつくり、そのコミュニティにYOLOの外国人の先生が向かうんです。お母さん達が運営を一緒にやってもらうことで、お母さん達が子ども達の笑顔をつくる喜びをみんなで感じてくれたり、このコミュニティ英会話を通して、地域の繋がりや絆も深まっているんです。そんな環境が子ども達のいじめをなくしたり、地域の防犯対策にも繋がってくれればというお話を聞いて、すごく面白いサービスだなと感じました。


なるほど…勉強だけじゃなくて人との繋がりというか、幸せそのものに焦点が当たっていたという感じでしょうか。

そうですね。今って、ご近所付き合いってあんまりなかったりするじゃないですか。でもそれを、コミュニティ英会話をつくっていくことで変えていきたいんですよね。今までは無関心だったかもしれないご近所のお子さまのこともちゃんと知っていて、もしあんまり会えない状況だったら「最近見ないよね」などの声をかけあえる関係ができればいいなと思うんです。ただの英会話スクールじゃなくて、そういう「人との繋がり」の部分も良くしていきたいよね、という対話をさせてもらいました。

また、英会話スクールってやっぱり料金が高いんですよね。でもそれだと、継続して通うっていうのが難しくなるんです。でもコミュニティ英会話なら、お月謝は最低限かかる費用をみんなさんでシェアリングをしてもらっているので、お友達が増えれば増えるほど気軽に習える環境が整っているんです。

やっぱり、お子さんに「英語を学ばせたい」って思うお母さんってたくさんいると思うんですよ。だから、そういうお母さんにも、気軽にお子さんを通わせられるようにっていうのはすごく良いと思います。

サービスを継続して運営していけるように利益も大切と思うんです。ただ、利益だけを重視するよりも、たくさんの人をハッピーにするという思いを強く実感しましたね。

また、子ども達も幼い時から外国人を身近に感じながらお友達と楽しく英語に触れて、今、すごく広がっているグローバル時代へも良い準備ができているんじゃないかなと思うんです。

人から何かをもらう喜びもありますが、与える喜びを共感して共創できているこの環境は、子ども達の将来にも良い影響を与えていると感じますし、外国人の先生達もハッピーな気持ちでお仕事ができているんではないかなと感じます。

こうしてみんながハッピーになることで、私たちもハッピーな気持ちになれる。そういうところがすっごく好きなんですよね、全部つながっているじゃないですか!…あれ、なんの話でしたっけ(笑)。

終始笑顔で楽しそうに答えてくれました。


熱くなってますね(笑)。「社長の話を聞いて、どう思ったか」という話ですね。

そうそう。だから、私も社長と同じでそんなところに魅力を感じていて、みんなの幸せを考えながら、お母さんたち、先生達と一緒に子供たちの将来の可能性を広げていけたら良いなって思っています。


社長の話を聞く前後で変わったことはありますか?

社長の話を聞く前は、お母さんたちとお話しをして信頼関係を保っていくのがメインだと思っていたんですけど、お母さんたちにどれだけやる気を持って頂けるかのサポートを含めて、どう一緒に頑張るかが大切だなって感じました。だから、これからはどうやったらお母さん方と一緒に、地域やこのコミュニティ英会話を良くしていっていけるかっていうのを考えてワクワクするアイデアを出していきたいと思っています。

社長のお言葉で、「英語の先生を派遣するだけの機械になるなって」っていうのがあって。私もたしかにそうだなと感じました。


コミュニティ英会話は人と人が繋がるツールでもあるってことですね。ちょっと切り込んでいきたいのですが、前職の英会話スクールとはどんなところが違いますか?

以前勤めていたインターナショナルスクールは、保育園から入学するところで月曜から金曜の週に5日通ってもらって、朝の9時から夜の6時まで勉強するところなんですけど。そこに比べると、やっぱり時間的な差があります。コミュニティ英会話は週に1回の授業で、それも40分だけですから…どうしても少なく感じますよね。

だからと言って、コミュニティ英会話のスクールとしての質が低いなんてことはないんですよ。私も実際にコミュニティ英会話を訪問するまでは、こんな短時間のレッスンでは英語を話したり読んだりっていうのは難しいのかなって思ったんですけど…子供だから吸収が速いのか、単語の発音もきれいにできてたり、歌も英語で歌って、アルファベットもしっかり分かっていて、すごいなって思いました。

それなのに、詰め込みっていう訳でもなくて…逆に、子供たちが楽しく英語をつかって先生方と過ごす時間だなっていう印象を受けました。コミュニティ英会話では、フラッシュカードを使ってレッスンという感じで、歌やダンスを通して学んでいくって感じなんですけど・・・THE勉強というよりは楽しく覚えていくって感じだっなんですよね。正直、英会話スクールの価値観が変わりました。

少ない時間だからこそ、子ども達には楽しくて興味をもってもらえる環境つくりが大切だと実感しました。

コミュニティ英会話では子供のうちから色んな国籍の方と触れ合えるので、子供たちの外国人に対する壁っていうのをなくしてあげあられるんじゃないかなって思っています。 学習に特化しすぎないというか…コミュニティ英会話を運営しているうちに気づいたんですけど、ここでは先生じゃなくて地域全体が主体となっているんですよね。

私たちは、子供たちが英語を勉強できる空間をお母さんたちが作れるようにサポートさせてもらっているんですが、やっぱりお母さん達のコミュニティ英会話への関わり合い具合が、子ども達のモチベーションにも繋がっているなと感じています。


ということは、主にお母さん方にフォローを行ってるってことですか?

そうですね。子ども達や先生はもちろんなんですけど、お母さんたちとも多く対話を重ねて、より良いコミュニティになるように尽力しています。

外国人講師のEllyse先生と打ち合わせ。

今はどんな課題があって、どうやって解決していけばいいと思いますか?

今の課題は、新しくできたコミュニティ英会話の教室は、お母さんもすごくやる気になって協力関係が築けているのですが、いくつかの長く運営している教室では、最初の思いのまま継続していくのがちょっと難しくなっているところがあることです。

そこに関しては、もっと自分達もワクワクするアイデアを出し続けていかなくてはと思います。

まだ分からないこともたくさんありますが、子ども達のFor Great Choices In Lifeの為に、担当した一つひとつの教室を、地域のコミュニティの皆さんと育んでいきます。


英会話から地域へ、そして子供たちの未来へ繋いでいけたらとっても良いことですよね。とても勉強になりました、ありがとうございました!

(インタビュー担当:北山)

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外国人の住みやすい日本といっても、その反対側には外国人を受け入れる日本人の生活があると思います。その人たちのケアももちろん忘れてはいけないし、押し付けてもいけないのですね。そのことがよく分かったインタビューとなったかと思います。 もっともっとYOLO JAPANを知りたいと思っていただけたら、ぜひ遊びに来てみてくださいね!

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