自分の”やりたい”仕事がしたい!リクリエで働いて感じたベンチャー企業の可能性

こんにちは。株式会社リクリエ運用チームの嶋崎です。


本日は、リクリエの中で最も若手である私から自己紹介も含め、なぜこの会社で働こうと思ったか、実際に働き始めて何を感じているか、などをお話しさせていただこうと思います。



♦これまでの経歴とリクリエとの出会い

福岡県立春日高校を卒業し、西南学院大学へ入学。大学に入る前からずっと望んでいた海外への長期留学のために大学3年生終了後にオーストラリアへ1年間ワーキングホリデーとして留学へ行きました。大学2年生の時にフィリピンへ短期留学に行った際には語学学校へ通っていましたが、大学で英語専攻の学部に所属していることもあり、「机上の勉強は日本でするのと大して変わらないな。」と感じていたので、オーストラリアでは語学学校へは行かず、働くことをメインにして現地の生きた英語に触れる機会を増やす生活を心掛けました。

留学から帰ると、同い年は皆就職活動を終えていました。もちろん留学に行く前からその状況になることは頭にはあったんですが、実際にその状況になると私の中で焦りが出始めました。というのも、私の中でやりたい仕事が見つかっていなかったからです。唯一就職活動の軸としてあったのが「せっかく1年間留学に行ったんだから英語を使える仕事に携わりたい」というものでした。そしてその結果、福岡でも有数の某有名ホテルで内定を頂き、そこに就職を決めました。ただ、先ほども述べたように焦りの中で何となく決めたような感じが自分の中で拭えずモヤモヤしていました。

実際、研修が始まっても自分の思い描いていたホテルマンとは違ってやりがいを感じられずにいました。(私がホテルマンを甘く見ていたというのもありますが。)英語を使う頻度も少なければ、使うフレーズも限られています。また、何より”退屈”でした。そこで私がやっと自分のやりたい仕事は”やりがい”のある仕事ということに気づきました。”やりがい”なんて手垢のついた表現ですがとても大切だと思いました。いくら英語が使える職場でもやりがいを感じられなければ意味がない。そう思い、大学時代の友人でもあり、このリクリエで働いていた宮原君に相談したのが私がリクリエに出会ったきっかけでした。そして代表の中西社長ともお話しし、これからのこの会社の未来に対する熱い思いを聞いて「ここならやりがいをもって働ける」と感じ、この会社で働きたいと思いホテルマンを辞めて入社しました。


♦リクリエで学んだ「仕事とは何か」

そうして働き始めた私でしたが、言ってもまだ新卒で社会人としての経験も皆無に等しく、ホテルマンとして働いてはいたものの、ホテルを運営する側としての知識もありませんでした。しかしそんな私に構って一から十まで教えている時間はもちろんありません。全てがマニュアル化されている大きな企業であれば、何か月も研修して、完璧に用意されたマニュアルがあるかもしれませんが、ベンチャー企業であるリクリエには答えは用意されていません。最初はそれがきつくも感じましたが、自分で考えて行動する癖をつけるのにはとても良い環境でした。

ただ与えられた作業をこなすのは、それは仕事ではなく”作業”です。問題に直面した時に何が原因か、どうすべきか考えて答えにたどり着く、その過程こそが重要であり、ベンチャー企業が成長していくうえで一人も欠かさずその思考、ベクトルを持っていることが必要だと学びました。つまりリクリエで働くことは自分が成長することにも直結します。


♦現在の職務内容

運用部の仕事は様々ありますが、その中でも特に他の競合施設との差別化による需要向上、予約獲得のためのアナリティクスに力を入れています。

通常のホテルと同じものを運営していても大手の企業と戦うにはなかなか厳しい部分があります。では、どのようにしたら他の施設と差別化を計れて需要を見込めるか考えたときに、例えばリクリエが運営している施設の一つに、某映画のロンドン魔法学校のような雰囲気の最大18名収容できる宿泊施設があります。このエンターテイメント性の高いコンセプトホテルは、若者を中心に高い人気を誇り、テレビ番組の取材やフリーライターの方がツイートした記事が17万いいねを超えるなど話題性抜群です。

他にも、これから展開していく事業のホテルでは、「まるで住んでいるような快適な宿泊」をコンセプトに従来のホテルのような対面での接客・おもてなしだけではなく、IoTやAIを導入した自動化によるストレスフリーを実現することで快適な宿泊をお届けしています。

また、予約獲得の取り組みとしては、各予約サイトでゲストから送られる膨大なレビューをテキストマインニングを使用し、ゲストが何がよかったと思っているのか、何を不満に思ったかを分析しています。またそれぞれのレビューに確実に返信していくことでSEO対策にもつながります。


♦リクリエの魅力

上記でも述べたように、リクリエではこうしろああしろといった指示の下ではなく、自分の頭で考えて行動できる術が必要です。それはどのような業界で働くにしても絶対に必要なことだと、若いうちに気づかせてくれる環境があります。ただマニュアル通りの仕事を要求される職場だとそれに何年も気づかずにいたかもしれません。

具体的な仕事内容においては、ホテルという大きな商品を扱っていくうえで、予約獲得のために試行錯誤した対策で結果が出ればその喜びも大きいです。英語に至っては、気づいたらホテルで働いていたころの何倍も使う機会があります(笑)

社風はやわらかい雰囲気で、新しく私が入社して馴染むのに1ヵ月もかかりませんでした。ただ居心地がいいだけでなく、それぞれがそれぞれのタスクに打ち込むときはとても真剣で、自分も頑張らなくてはという気にさせられます。


♦リクリエに興味を持っていただいた方へ

ベンチャー企業で働くことは、たくさんの変化の中に身を置いても対応できる柔軟性が必要で、リクリエではそんな能力がおのずと身についていきます。

私もまだまだ成長過程ですので、一緒に成長していける方にぜひ来ていただきたいです。

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