生み出すこと

こんにちは!運用担当の徳永です。

今回はリクリエで働く上で僕が重視している「そうぞう力」について書いていきたいと思います。

私は小学5年生の時、田舎の農村生活が体験出来る「山村留学」に行きました。場所は星野村で、期間はなんと1年間。同世代の仲間11人と指導員の先生2人、一つ屋根の下で暮らします。小学生版テラスハウスです。夏休みなどの長期休暇は家に帰れたとはいえ、小学5年生が親元を1年間も離れ共同生活するなんて。今考えると自分でも凄い経験をしたなと思います。ゲームや携帯はもちろん、テレビも禁止でした。代わりに山をかけ、川で遊び、竹を切り、畑を耕す。小学生の思い出なんてほとんど残っていませんが、この時の記憶だけは鮮明です。

さらに、高校2年生の夏から3年生の夏まで1年間アメリカ留学を経験しました。これもまたなかなか経験出来ないことなのかなと、今では思います。

この2つの留学経験が「とにかく想像力を大事にする」キッカケになりました。

「当たり前は存在しない」と痛く感じさせられたからです。

“地元の当たり前”は外では通用しない。“日本の当たり前”も海外では通用しない。誰でも知っているようなことですが、このことを芯から理解し体現することは容易ではありません。その為には物事を多角的に見る必要があり、それまでの自分が持ち合わせない価値観を“想像”しなければいけません。これは同時に新たな価値観を“創造”することでもあります。

多角的な視点で想像し、新たな価値観を創造する。ビジネスもこれの繰り返しだと僕は思っています。

リクリエでは日々新たな課題が生まれ、新たな価値観を必要とされます。柔軟に対応するには自らが新たな何かを生み出すことが必要です。真っさらなキャンバスに1から生み出す場合や、既存のものに新たな価値を生み出す場合。与えられるだけではなく自ら生み出す。難しいことではありますが、同時に私にとっては一番の楽しみでもあります。

「ただただ単純作業を繰り返す仕事」

そんな仕事もうAIに任せましょう!

今必要とされているのは“そうぞう力”です。作業の効率化やシステムの構築など、物事を多角的に見て「新しいものを生み出す」ことをしましょう。

与えられたタスクをこなすだけの仕事に飽きた方や新しいこと好きな方!是非リクリエで一緒に働きましょう!

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