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まだ気づかれていない価値を、形に。新部署「プロダクトセールス部」が支える、(株)アイトリガーの未来。

こんにちは!株式会社アイトリガー 採用担当です。
今回は、2020年10月に新設されたプロダクトセールス部のメンバー3名による座談会をお送りします。

●座談会メンバー(プロダクトセールス部)
村上 壮太郎、秋本 圭介、山中 麻由佳

「Penglue(ペングル)」などのプロダクトを、当社のもうひとつの柱に。2020年10月より、新部署が誕生。

——当社では、昨年10月より新たに「プロダクトセールス部」が設立されました。まずは当部署の役割やミッションについて教えてください。

村上:プロダクトセールス部は、その名の通り当社の自社プロダクトをお客様に提供していくための部署です。広告運用のほかに、自社プロダクトを当社のもうひとつの柱とするべく立ち上げられました。獲得した新規のお客様を、広告運用を担当するコンサルティング部につなげていく役割も担っています。より具体的には、現在は自社プロダクトであるチャットボット広告「Penglue(ペングル)」をより多くのお客様にご利用いただくことを目指しています。この他にも、新しいプロダクトを次から次へと生み出していく計画があります。

Pengle:https://penglue.jp/

——プロダクトセールス部では、日々どのような業務を行っていますか。

村上:新規顧客の獲得と、既存顧客の成果向上施策の実行の2つとなります。「Penglue(ペングル)」はLINEを活用した完全成果報酬型のチャットマーケティングサービスで、ご請求額に上限50万円の設定があることがその特徴のひとつです。新規のご提案を行いながら、既存のお客様により大きなコストメリットをご提供できるように、日々の獲得件数管理からシナリオやクリエイティブの改善計画を立てて施策を実行しています。「Penglue(ペングル)」は導入して終わりというものではなく、常に伴走型の支援を心がけています。

完全成果報酬型の強みを活かして。伴走型支援で細やかな改善を行いながら、クライアントに貢献するやりがい。

——設立後約半年が経とうしていますが、現在の率直な感想を教えてください。

村上:「Penglue(ペングル)」では、商品の購入などに応じた成果報酬で課金させていただきつつも、50万円に達した段階で課金が止まりますので、50万円分以上の成果をどれだけ出せるかがお客様にメリットを感じていただく上で非常に重要です。これまで私が取り組んできた運用型広告と同様に、「Penglue(ペングル)」の業務ではお客様と一緒に取り組む姿勢をより強く意識しています。

山中:「Penglue(ペングル)」は、離脱しようとしているユーザーを掬い上げるプロダクトですが、そこで生じるコミュニケーションのプロセスには、ブランドへの理解を深めていただいたり、ファンになっていただいたりする効果もあると考えています。成果報酬型で運用を行いながら、より広い視野でマーケティングのアドバイスをさせていただける点が魅力です。成果報酬の範囲内でリスクなくご利用いただけることから、お客様もさまざまなことにチャレンジさせてくださるので、村上の言うように、お客様と二人三脚で進めていく姿勢を大切にしています。

村上:離脱しようとしているユーザーとチャットボットがコミュニケーションを取り、診断や質問を通じて商品をオススメすることで、購入への気持ちを醸成させ、購入につなげていく点が大きな強みだと感じます。

山中:ユーザーに対してチャットボットが繰り広げる「シナリオ」は、クリエイティブ部のシナリオライターが担当していますが、さまざまな指標や数字を踏まえながら、ディスカッションを重ねて改善案を一緒に考えています。

村上:実装したシナリオの効果が見られないときは、1週間で変えるケースもあります。完全成果報酬型ということで変更にも費用がかからないので、まさに改善し放題なんです。そこにもやりがいやおもしろさを感じています。

——今後部署として、個人として、どのようなことに取り組みたいと考えていますか。

村上:「Penglue(ペングル)」の導入により、売上が劇的に変わったと実感できるようなお客様が今後さらに増えていくといいなと思っています。上限50万円という「Penglue(ペングル)」の強みを利用し、プロモーションの幅をどんどん広げていただくことで、クライアント企業の業績を動かすことに寄与できたらと考えています。

秋本:僕は個人として、まずは売上目標を達成したいと思います。「Penglue(ペングル)」のサービスをより改善していくためにも、目の前の目標を達成することで貢献していきたいです。

山中:「Penglue(ペングル)」は、シナリオを通じてユーザーのニーズを引き出すなど、可能性がたくさんあるプロダクトです。導入件数を増やしていくことはもちろんですが、導入してくださったクライアントへの価値を出し続けたいと思います。また広告運用では接触機会が持てないような企業と関われる側面もあるので、そうしたお客様を他部署が担当する運用型広告につなげて行くこともミッションとして考えています。

クライアントや、その先にいる個人の幸せを考えながら。プロダクトの思想に共感してくれる新たなメンバーとともに成長したい。

——今後どのような人とチームとして活動していきたいと思いますか。

山中:「Penglue(ペングル)」というプロダクト自体も新しく、サービスをさらに向上させていくフェーズにあるので、新しいことにチャレンジ精神を持って、ワクワクしながら進めていける人と、今後当部署で働けたらと思います。

秋本:やはり新しいクライアントを見つけに行くという業務柄、一度ダメでも接触の機会を持ち続ける姿勢が大切になってくるので、新しいクライアントとの出会いを大切に臆せず突き進んでいける、コミュニケーション能力に長けている人と一緒に働ければうれしいです。

村上:「Penglue(ペングル)」は、まだ気づかれていない価値を形にして提示していくことのできるプロダクトです。そういう背景の思想に共感ができれば、楽しくお仕事をしていただけるのではないかと思います。前提として、クライアントや、その先にいる個人の幸せを考えられるような人だと、プロダクトそのものにのめり込みやすいと思います。

——最後に、今後の意気込みとともに転職希望者や検討者へのメッセージをお願いします。

秋本:営業スキルを身につけるためには、現場に出ることが一番です。当部署では現場で営業スキルを伸ばしながら、さまざまな業種の企業や、コロナ禍でも売上を伸ばしている最先端の企業と関われることが魅力です。

山中:当部署の業務では、シナリオの改善や施策ひとつをとっても、ユーザー目線に立って考えることが非常に大切です。チャットボットに関する業務は未経験の方でも、ユーザー目線になることができれば、クライアントの事業に貢献できると思います。さまざまな施策の経験は自分自身の知見となり、営業としても成長できると思います。

村上:技術的な知識がなくても、引け目を感じる必要はありません。プロダクトの思想に共感しながら丁寧にお仕事をしていただける方をぜひお待ちしています。

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