大企業×ベンチャー 次々と提携を実現する営業が、akippa で成し遂げたいこと

みなさん、こんにちは!そして初めまして。

akippa広報インターンの熊澤です。早稲田大学卒業後、神戸大学大学院に進学し、国際協力を専攻しています。akippaの理念、”なくてはならぬ”に共感し、4月から広報のインターンとしてakippaに入社しました。関西1の!!広報森村さんのもと、akippaのサービスを世に広めるべく、勉強の日々を送っています!

記念すべきWantedlyブログ再開第1弾は【akippaインターンが聞く!】という形で、東京の営業チームで、主に大手企業向けの提携企画提案や、事例を通しakippaの新しい価値の創出を目指す大塚さんにアツいお話を伺いました!

大塚康広 ファーストキャリアの自動車関連メーカーを経て、その後17~18年間はIT/WEB業界一筋。
前職では10年間、総合商社丸紅の事業会社に勤務し、新規サービス立ち上げや
ブランドプロジェクト、他社サービスの代理店販売スキーム構築を行う。

ー大塚さんの考える、ベンチャーで働く楽しさを教えてください!

自分発信で行える事が多いところですね。

ベンチャーには自分で企画をたちあげる、とりあえずやってみることができる、といったフットワークの軽さがあります。前職は総合商社丸紅の事業会社でしたが、自分のいた部署は治外法権的に好きな事を出来るような、ベンチャー企業に似た気質がありました。なので、自分としては、ずっとベンチャー企業を渡り歩いている感覚があります。

前職では、分譲マンション向けのITの便利ツールを開発したり、マンション販売時のプロモーションなどをやっていました。不動産に特化したIT企業で、ニッチな業界では有りましたが競合も多く、自社のWebサービスを作り、それで差別化を図っていく必要がありました。特許も何個か申請したりしましたね。

ベンチャーは成長線の描き方が凄いです。akippaは、正にその成長曲線の過程にいますが、感度が高く、好奇心旺盛な方には働きやすい風土だと思います。良い意味でも悪い意味でも昨日言ったことが今日変わる、といったスピード感が当たり前なので、そのような環境を楽しめる人は向いているかもしれないですね。入ってから何年か経たないと、という感覚はないです。新入社員であっても、会社にとって良い事はどんどん進めていくことができます。

―めまぐるしく状況が変わっていくIT環境ですが、今後世の中がこうなっていったらいいなというのはありますか?

普段駐車場開拓をしていて感じるのは、まだまだ使えるスペースが沢山あるのでは?という事です。例えば海や川であったり、今後の技術がどうなるかわからないですが、水面に車を停められたら?とか考えると、面白いですよね。そういった一見突拍子のないような発想を実現するために、ITを活用していけたら面白いですよね(笑)

なにがなんでもITへ、という事ではなく、うまくリアルを充実させるためのツールに出来たら良いですね。リアルイベントを楽しむためにITを使う。まさにakippaはそのようなサービスですよね。

因みに、死ぬまでITという訳ではなく、将来的には飲食店にチャレンジしてみたいと考えています。その際、人と人とのふれあいを大切にしながら、集客面やCS面などで、ITを使っていけたら良いなあと考えたりもしています。

ー大企業との提携という観点から、三菱地所様の丸ビル及び新丸ビル、住友不動産様の東京日本橋タワーへの導入など、数々の提携を実現してきた大塚さんは現場目線でどう感じますか?

大手の方々は、従来型のビジネスのやり方だけでなく、危機感を持ちながら企業の内部成長を模索しているのではないでしょうか。その施策のなかで、積極的にいろいろなベンチャーに投資している会社も増えているように感じます。

akippaのビジネススキームは初期の設備投資などが必要なく、大手が持っている不動産という資産を使って始められるので、非常に相性が良いと思います。先方も、所有している不動産の活用方法として、まずやってみるか、となり易いのではないでしょうか。

また、akippaの目指している世界観、「なくてはならぬサービスを作り上げたい」という思いに共感いただいている点も大きいと思います。

―スマホを精算機として使っているので、今の世の中だからこそ生まれたサービスですね。

駐車場は月極利用、という見方を変え、スマホを介して時間貸し、または予約できる駐車場があるということは利用者、貸主双方の駐車場概念に変化をもたらしているのではないかなと感じています。世の中の変化に乗っていこうとされている大企業は体力があります。こちらはその流れやきっかけを作ることで良い連携を生み、より一層世の中にインパクトを与えていくような事ができたらと思います。

また、先行事例があることで参入障壁も下がり、伝播していくといったこともあるように感じます。既存の不動産の新しい使い方を提供し、それを応援の意味も込めて使ってくださる、そしてそれが世の中を変えることに繋がる、とてもいいサイクルになっています。

ー分野が違うからこそ、営業チームからみて、こういう方がいたらいいなというエンジニア像はありますか?

開発の方々と連携していくのはakippaの場合、大手との連携であったり世の中にインパクトを与えるような案件が多いです。なので、そのような案件を自分で動かしてみたい人にはakippaは向いているのではないでしょうか?営業サイドからの印象として、akippaはエンジニアと営業間の連携、コミュニケーションがうまくいっているのではないかなと感じます。

現場と開発、同じプロジェクトに取り組んでいても、やはり見えていることは違ってくるはずなので、そこでうまく連携しながらお互いの立場を尊重しあうことで、いい化学反応を起こせているように感じます。それが会社を前へ進めていく原動力になっているのではないでしょうか。

また、会社全体の風土としては、PDCAサイクルが速く回せる人が社風に合っていると感じます。できない理由を探さずに前向きに物事に取り組んでいける、チャレンジ精神にあふれる人は大歓迎です!

ー最後に、大塚さんの抱負をお願いします!

世の中を変えるような仕事をしたい、というのがまず第一にあります。

全国どこに行くにもakippaの駐車場が使える「どこでも駐車場」というビジョンをずっと大事にしていきたいと感じています。その上で事業として圧倒的に成長できる収益構造にしていくことを目指しています。高収益を追いながらも、全国に拠点の数にもこだわりたいです。使いたいと思ったときに、必ずakippaが駐車場を用意できているのが理想ですね。どこかに出かける時には駐車場を予約して車で出掛ける文化の定着、移動手段に自動車の選択肢を増やしたいです。

自動車の中というのは、残された数少ないパーソナル空間なので、今後さらに自動車業界も変化していくと思いますが、それに伴ってakippaからも車の使い方の概念をどんどん変えていきたいです。

もっと自動車での移動を楽しんでいただけるように、「どこでも駐車場」を実現していきます。

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