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「QA Tech Night vol.2」に登壇しました。〜 QA組織が最後の砦から脱却するために 〜

こんにちは。エンジニアの山﨑です。

2021年1月28日(木)に、monoAI tecnology株式会社(現:AIQVE ONE)主催の「QA Tech Night vol.2」に登壇させていただいたので、今回は、当日の様子について主催のmonoAI tecnology社(現:AIQVE ONE)が書いてくださった記事について告知できればと思います。

尚、3月30日(火)に第3回目となる「QA Tech Night vol.3」が開催される予定ですので、本記事を読んでご興味をお持ちいただけた方は是非ご参加ください。



「QA Tech Night」とは?

まずは私が登壇した「QA Tech Night」についてご紹介します。

「QA Tech Night」は、monoAI tecnology社(現:AIQVE ONE)の品質管理部門 AIQA事業部が主催する、品質管理をテーマにしたセミナーイベントです。

これまで開催されたイベントでは、各回で100名を超える方が参加されるなど、品質管理の最新トレンドやゲーム業界の最新技術などを追う皆さんと情報交換をおこなえるつながりの場となっています。

「QA Tech Night」2回目となる今回は「ゲーム業界におけるソフトウェアテスト理論の浸透と自動化について」というテーマのもと、私の他にmonoAI tecnology社(現:AIQVE ONE)の花房 輝鑑さんがパネリストとして登壇し、リアルタイムでも質問を受け付けながら、インタラクティブにパネルディスカッションをおこないました。

当日の発表内容について

当日私が発表した内容について簡単に触れると…

一般的にQA組織が「最後の砦」と称されることに対して、私は「QA組織は”最後の砦”になってはいけない」という想いをもっているのですが、そう思うに至った背景や、「QA組織が”最後の砦”を脱却するために必要だと思うこと」について、私が普段考えていることや弊社が取り組んでいる内容等を踏まえてお話しました。


発表内容の詳細については、主催のmonoAI tecnology社(現:AIQVE ONE)の自社メディアにて公開いただいているので、下記を是非ご覧ください。



今回の発表を通して、すでにゲーム開発やQA業務に携わっている方はもちろん、未経験の方にとっても、何かしらの新しい気づきがあれば幸いです。

最後に、今回登壇の機会をいただいた「QA Tech Night」主催のmonoAI tecnology社(現:AIQVE ONE)にも、改めて御礼申し上げます。

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