ディレクターもプログラミングするの?なんで?

こんにちは。ALCHEMYの長嶋です。
こちらの募集にもあるように、ALCHEMYではディレクターもプログラミングを習得してもらいます。
今回はALCHEMYの考えるディレクター像について、都築社長に聞いてきました。

ー会社によってはディレクターは一切プログラミングしないし知識もない人もある中で、ALCHEMYはどういった理由でディレクターもプログラミングをすべきと考えているんでしょうか?

都築:チーム内のコミュニケーションの質を高めたいっていうのが大きいです。
プログラミング知識のないディレクターだと、制作陣とコミュニケーションエラーが多いんですよ。
ディレクター「あ、この機能、直しといて」
エンジニア「(簡単にいうなよ…どれだけ苦労して実装したと思ってるんだよ) 」
みたいな。
そして、コミュニケーションの質の高さは、そのままアウトプットの質の高さです。
そのためには、お互いの仕事に関して理解や尊敬があることが大切です。
例えば海外のIT企業って、プログラマー出身の社長が多いですよね。
facebookのザッカーバーグや、Googleのラリー・ペイジ、ビル・ゲイツもそうですよね。
彼らがあれだけ革新的で質の高いサービスを作れる理由は、経営者である前にプログラマーだからです。

ーなるほど。

都築:あと以前社内カリキュラムについて話したときも話しましたが、基本的に自分の職域を限定しないで欲しいっていうのもあります。
企画も制作も両方経験することで、いざという事態にも対応できる柔軟性のある人になって欲しいし、ディレクターがプログラマー視点も持つことで、専門分野に特化しただけのチームでは生まれないような化学変化を期待しています。
理由としてはその辺ですかね。

ー分かりました。ありがとうございます。

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