世界を目指す、日本のエンタメ発明所。提供するだけじゃなくて共創する場をつくりたい!【新規事業インタビュー@ALE-BOX】

こんにちは、アカツキライブエンターテインメント(以下ALE)広報部です!
我々の社名にも使われており、よく耳にする”エンタメ”という言葉。身近なようでふわっとしていて、、そのイメージは人それぞれなのではないでしょうか??

そこで今回は「(新規事業の紹介も兼ねて)エンタメのことは、エンタメの会社の人に語ってもらおう」ということで、ライブエンタメ最前線に挑戦を続けるリーダーたちを突撃!!!

第1回目は、来春オープン予定の「ALE-BOX - エンタメ体験のセレクトショップ」の責任者である小林将に話を聞いてきました!

【ALE-BOX】
常設体験イベントフロア「ALE-BOX」は「厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ」となるフロアで、ここでしか体験できない最新のテクノロジーや、斬新なアイデアを活かしたコンテンツが、マルチシアター形式のイベント会場で常時5つ以上展開される予定です。映画館のように定期的にコンテンツが入れ替わることで、来場されるお客様は来るたびに新鮮な体験と驚きを味わえる場所となります。
(プレスリリース:https://ale.tokyo/press/2159/

ー本日はよろしくお願いします!早速ですが、小林さんは今どんなお仕事をされていますか?

「ALE-BOX」で展開する体験コンテンツイベントコンテンツ作りのプロデュース全般を担当しています。パートナー探しから始まり、コンテンツ開発、長期的に運営できる体制や収支計画作りを行なっています。

今回の施設は横浜駅徒歩1分の立地1フロア600坪の面積を考えても、ここでしかできない体験を生み出せる環境なので、お客様に驚きを感じさせられる新しさを常に追求しながら仕事をしています。


ー来春オープン予定ですよね!今から楽しみです。
ところで、小林さんはALEの仲間になるまでにどんなことをされていたのでしょうか?

まず新卒では部門別採用でマクドナルドのマーケティング本部に入りました。シンプルなビジネスなので、PDCAがめちゃくちゃなスピードで回っている環境で、そのスピード感も自分にあっていたし、短い期間で経験を積むには最適の環境だと思っていました。

マーケティング本部という名前の通り、マーケティングの企画や戦略を考えることを5年くらい続けました。完成したビジネスモデルの中で事業の浮き沈みも経験した上で、改めて0−1に挑戦したいことを認識して、旅行関係のスタートアップにジョイン。もともと学生時代に会社を立ち上げたりしていたこともあって、そういう小さいところでやる方があっているなと思ったのと、元々新しいものを作り上げていくことが好きだったんですよね。

その後、ALEの親会社にあたるアカツキに入社しました。

(写真)ALE-BOXフロアイメージ

ーそうだったのですね!アカツキに入った決め手は何だったのでしょうか?

そのころはちょうど新規事業をやろうという話がたくさん出てきた時期でした。アカツキは元々ソーシャルゲームを中心に作っている会社ではあったけど、その領域以外でもエンタメで新しいこともやっていきたいよねって。その1つとしてリアルの場があって、「ALE-BOX」を含む、体験をテーマにした商業施設の話が出てきた。横浜駅の大きいビルをまるまる使ってそこを自由に使えるということで面白いなと思いジョインしました。

この会社を面白いと感じたのは、好きなことを自ら形にして、それを仕事にしてる人が本当に多いところ。特にこの「ALE-BOX」は、もうなんでもできる。新しいことをやりたいというのはずっとベースとしてあって、そこの部分が一致したことが大きかったですね。

"おもしろい"を実験したり、探せる場所に

ー来春OPEN予定の「ALE-BOX」!ここはどんな場所なのでしょうか?

来るたびに、他ではできない新しい体験がある「エンタメ体験のセレクトショップ」という言葉で表現しています。優れたテクノロジーもそうだし、シンプルに面白いアイデアなんかもここで展開したいと思っています。

日本って遊びの場が本当に少なくて、その理由はシンプルに儲ける仕組みを作ることが難しいからなんですね。例えば、同じ面積の土地があったら、飲食とか小売りをやった方が面積的には数字が出やすい。その方がビルの持ち主も儲かるから、”体験”を売りにするのは避けられがちなんです。

ーリスクを取ってまで自分たちが面白いと思うことをやるのは、ハードルが高いですよね。アイデアだけで終わってしまうことが多い気がします。

そうなんですよね。そこで、僕らはせっかくこんなに大きな場所を使えるチャンスがあるから、ここでしかできないことをやろうと決めました。”体験”って儲からないから、面白いことを思いついていても、実現できていない人が結構いるんじゃないかと思っていて。

特に若い人とか、そういう人たちが何か挑戦できたり、発掘できる場にもしたいなと思っています。今やVRなんかも、いろんなところで開発してる人がいるから、まだまだ可能性を秘めているはず。もちろん収益のことも考えなきゃなんだけどね。

ーエンタメを提供するだけではなくて、いろんな人の挑戦を後押しする場にもしていきたいということですね。

そうですね。首都圏のこの規模で、ここまでの自由度を持って挑戦できる場所って他にないです。だから、思い切り好奇心を爆発させる場として利用してほしいです。ここでは「遊び」っていう切り口で、いろんな人や企業との繋がりもできたり、それによっていろんなことを形にできると思います。目指すのは遊びや体験のプロデューサーやクリエイターが発掘される、プラットフォームですね。

この場所を起点にして、日本中、世界中へ新しいエンタメが生まれていって欲しいです。

エンタメは、もっと日常のものであっていい

あともう1つやりたいことがあって、海外のエンタメを日本に輸入して紹介するようなこともやっていきたいです。むかし韓国と香港に留学していた時に、アジアのエンタメも結構面白いということを知ったんです。韓国のエンタメは世界戦略に積極的で「BTS」とか、最近は日本やアメリカでも一般化してきてますよね。

でも、特にインドのエンタメ、例えばボリウットとかもすごく面白いんですよ。実は、あそこって世界で一番映画作ってる場所なんだよね。インドにも滞在したことがあるんだけど、町中でおじいちゃんおばあちゃんが急に音楽を流して踊り出す姿が印象的で、日常にエンタメが溶け込んでいるような気がしたんです。これは日本ではあまり無い感覚だと思います。

日本人は性格的に「エンタメはこういうもの」型にはめがちだけど、ハレの場だけじゃなくて、もっと気軽に試して、知って、楽しんでもいいんじゃないかって。そこから議論が生まれたり自分にとって楽しいものが見つかると思うから。

だから、日本のエンタメにもっと幅や自由度を作っていきたい。文化になるまではきっと時間がかかるけど、「ALE-BOX」をそのきっかけの場所にしていきたいです。

自ら面白いものを探しに行って、実現させたい人求む

ー最後に、どんな人に仲間になって欲しいですか?

とにかく、エンタメが好きな人ですね。ただ、企画が変わるたびに様々なジャンルのものと向き合って行かなきゃいけないので、幅広く興味を持てることが求められます。

特に、自分の面白いと感じるエンタメを形にしたい人にはもってこいだと思います。普段からアンテナを張って新しいものを見つける、形にすることを楽しめる人は向いてるかな。

また、当たり前ですけど、企画を実現させる時にはチームを動かす力や、様々な企業に協力を仰ぐ力も必要となります。基本的に全てのプロジェクトは他企業様と進めていくものになるので、BtoBの企画営業経験のある方や、社内外のメンバーを巻き込んだプロジェクト推進の経験がある方は能力を発揮いただけるポジションだと思います。

まだ誰もやったことがないものを作り上げていく仕事だったりするので、難易度が高いと日々感じていますが、エンタメが本気で好きならきっとできる、と思っています。逆に、好きじゃないと辛いかも。

日本のエンタメを変えていく熱い想いのある方、ぜひ一度お話しましょう!

▶︎「ALE-BOX」フロア出展者も募集中です!【サイトURL】:https://ale.tokyo/ALE-BOX/

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