こんにちは!モビンギ採用担当の永井です!
今日からAWS Summit Tokyoですね!今年はモビンギは出展しませんが、メンバーの王始めユーザーとして参加いたしますので、よかったらぜひお声がけください!
5月30日に発表された、AWSの利用実績の集計を自動化し、組織単位の正確なコスト把握を可能にする新プロダクト「Mobingi Ripple」をリリースいたしましたのでご紹介をさせていただきます!
Mobingi Rippleとは
クラウドの企業への導入が進む一方で、その費用構造は煩雑化しており、MSPや大規模なクラウドのユーザーにおいては、組織単位や事業単位の正確なクラウド費用の把握に課題を抱えています。Mobingi Rippleは、クラウド費用の計算を自動化し、組織単位や事業単位の費用を正確に集計します。Amazon EC2リザーブドインスタンスや、クレジット、リファンドなど複数のアカウント間でブレンドされてしまう金額も、独自の集計方法により的確に振り分けることができます。
パブリッククラウドの費用計算を自動化することで、管理部門の負担を大幅に削減し、更に組織単位の正確なコスト把握を実現します。そして、組織や事業単位で最適なサーバーインスタンスの選択が可能になり、組織や事業単位の収支管理が容易に行えるようになります。
また、Mobingi Rippleは、スカイアーチネットワークス様との交流の中で、コスト管理がクラウドに関わる事業者やユーザーにとって大きな課題であることを知り、開発したプロダクトです。コーポレートブログに掲載の記事に、CEO Waylandのプロダクトへの思いや、スカイアーチネットワークス様から頂いたコメントも掲載していますので、ぜひ御覧ください!
※コーポレートブログの記事はこちら
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新たなサービス誕生 - Mobingi Blog from 赤坂見附
※追記:THE BRIDGEにも掲載いただきました!

クラウド自動化のMobingi、AWSの費用を組織単位で細分化管理できるツール「Mobingi Ripple」をリリース - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)
引き続き爆速で展開するモビンギでは、引き続き多くの仲間を求めています!
"クラウドをもっと身近に、もっと便利にする"という私達の思いに共感いただけましたら、ぜひカジュアルにお話しましょう!
■4ヶ月前にリリースした「Mobingi Wave」のさらなる成長を牽引するデータエンジニア(基盤構築)
■CEO Waylandからプロダクトマネジメントを引き継ぐプロダクトマネージャー