【社員紹介 #8】オルターブースは技術のフロンティアに立つ楽しさが得られる場

テクニカルアーキテクト 加藤司

独学で乗り切った社内システム構築のワンオペ業務

私は高校卒業後すぐに倉庫会社に就職しました。ITの専門教育を受けたことはありません。パソコンを使った事務仕事を志望していたので事務職に応募したのですが、事務以上に現場を任されてしまい、それこそクレーンを操作したり、フォークリフトを乗り回したりといったガテン系に近い働き方をしていました。

入社から2年経ったころに「加藤くんは社内で一番ITに詳しいらしいね」と社長から言われ、システム部署に異動させられます。当時は人から誘われて技術系コミュニティに参加するようになって、BSD系やUNIX系のサーバー構築などを独学で勉強していたんですね。それが社長の耳に伝わったのでしょう。結局6年間かけて社内システムをゼロから一人で作り上げました。新しい技術を勉強すること自体好きだったので、膨大な業務量とプレッシャーもあまり苦ではなかったです。会社の事業領域も倉庫、保険、不動産、ガソリンなどと多岐にわたっていました。その後は金融業界やECサイトに移り、サーバー・ネットワークの設計・構築、プリセールス、コンサルティングに携わってきました。

技術全般から各種業務システムまで一通り関わってきた経験が、今のオルターブースでのCloud Pointerのアドバイザリーでも生かされています。一口にITといっても、様々な領域があり、それぞれのエンジニアにはそれぞれの得意分野がありますよね。しかしお客様はこちらを「プロの技術者」としてしか見てくれません。「こういう仕様を実現したいです」「この機能を追加できますか?」―いろんな角度から投げられる球を打ち返せる対応力の幅が必要で、私の場合エンジニアとしてのゼロイチの経験が凄く利いているという実感があります。お客様から頂いた質問を持ち帰りせずに、その場で全部答え尽くすことにこだわっていきたいですね。

新しい技術の使い方と遊び方を誰よりも早く発見したい

3年前の2016年に独立してフリーランスになったのはいいものの、独立したその月に熊本地震。決まっていた案件は全部吹っ飛び、売上の見込みを一気に失ってしまいました。既に家族もいたので、かなりピンチな状況でしたが、有り難いことに小島さんから連絡を頂き、外注先としてお仕事を頂けるようになりました。独立して初めてのお客様がオルターブースです。それから2年経った頃に、正式にオルターブースにジョインしました。

オルターブースは技術的に面白い挑戦をしている会社だと入社前からずっと思っていました。業界内でも異色な存在です。フリーランスだった頃はエンタープライズ向けの案件ばかりやっていたのもあって、クラウドの領域で時代の先端にいけるような技術を使った仕事をやってみたい気持ちが湧いていました。リリースしたばかりでドキュメントも薄く、まだ英語の説明書しかないような技術を誰よりも早く触って、使い方や遊び方を発見していくのが私はとても好きです。さらにそれをお客様に提案したり、発信したりすることも。技術のフロンティアに立つ楽しさを存分に得られる環境がオルターブースにあったので、入社を決めました。

オルターブースは自己成長できる技術者が集まる場

オルターブースは新しい技術への挑戦をアイデンティティの軸としています。技術を追い求めるマインドと、自分で自分を成長させられる向上心が求められる場所です。ここに集まっているメンバーも、相手の個性と人格に敬意を払いながら、それぞれがそれぞれ好きなように尖っていこうとする人たちばかり。会社全員が前のめりで一斉にダッシュしているような状態です。クラウドを使って刺激のある世界を一緒に創りたい方、お待ちしています。

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