1
/
5

-フライデーナイトって何してるの?-CTO木村インタビュー編

こんにちは!コーデンベルクのPRを担当している長谷川です
これまでオフィス紹介やメンバーインタビューを紹介してきた フライデーナイトって何してるの?のコーナーですが

 -新オフィス公開!-フライデーナイトって何しているの?
 -フライデーナイトって何しているの?プランナー編

今回は日々アップデートを重ねているコーデンベルク開発チームのリーダー、CTOの木村さんにこれまでのキャリアについてやコーデンベルクへの思いなどなどを聞きました。 内容盛りだくさんのインタビューです!

Q.まず、木村さんの経歴に「大学卒業して名古屋で起業」とありますが、 もう少し詳しく教えてください。

僕は名古屋の大学で建築を専攻してました。
でも「自分は建築ではないな」と思いながら、いわゆるビジネス本を読み漁っていて。
「なにかビジネスをやりたいな」と思ってた時に、出会って意気投合した人が立ち上げた広告会社を手伝うようになり。卒業後そのままその会社に参加しました。
インターネットの広告企画、制作がメインだったんですが、インターンシップ斡旋サイトを立ち上げたり、旗の卸売をしたりといろいろなことをしていました。

本格的にWEBの開発に携わったのは、インターンシップ斡旋サイトを開発したときですね。
始め外部の会社に開発を依頼していたのですが、思ったように仕上がらなかったので、自分でなんとかしようとプログラムを勉強したのが技術者としてのスタートです。

Q.その後しばらく経って上京・転職したのは何故ですか?

自分の成長のためと、 「課題解決」を一緒に考えられるデザイナーと仕事をしたくて、ビジネス・アーキテクツという会社に転職しました。

そこではフロントエンドの実装をメインに、IoT系とかスマホアプリ作りにも関わったり。クライアント先に常駐してプロジェクト管理をしたこともありました。
大きな仕事が多かったし、尊敬できるデザイナーと一緒に働いて、大変だけど良い経験を積めました。

Q.フライデーナイトCEO長沼さんとの出会ったのはその後ですか?

結婚を機に一旦名古屋に戻り、週1だけ東京へ出社してあとはリモートのワークスタイルにしてもらいました。 でもしばらくしてこのワークスタイルを続けているとスキルアップに不安を感じはじめて、会社に無理を言って半分フリーランスにしてもらって・・。
そんな時期に、長沼さんを紹介してもらい、初めて一緒にホテル系の会社のサイト制作の仕事をお手伝いしたのが最初の出会いです。

その後も、ちょこちょこ長沼さんから仕事をもらうことになって。
実は、フライデーナイト以前に、会社を立ち上げようかっていう話になったりもしたんだよね。
その時は超音波技術を使った商品を売るような事業を考えてたんだけど、将来性とかを考えてその時は結局やりませんでした(笑)

ーその時から、長沼さんと一緒に働くイメージができていたんですね。

彼はすごくアイディアマンだし、いわゆるクリエイティブジャンプができる発想力のあるデザイナーだと思ってた。僕の中では上京した動機と同じ”デザイナーと仕事をしたい”っていう思いが常にあるんだよね。

ーなるほど…そして、その後コーデンベルクを始めることになるんですね

最初のきっかけは、長沼さんにキラキラした目で誘われて。(笑)
コーデンベルクの話を聞いた当時「印刷」に興味を持てるのかは判断がつかなかったけど、ちょうど展示物とかリアルなものと連携するIoTの仕組みを開発する機会が増えてて、印刷工場のIoTなんてなかなか関われない規模だし面白いかなと思って。

最終的にコーデンベルクに参加する理由で、 自分なりに最もしっくりきたのは”iPhoneのような革新的な商品もはじめは箱に入って人の手に届く。その「箱」の在り方が変えられたら、全く新しいUXを提供できるかもしれない”ということ。

あと、印刷工場のように大きな機械を抱える工場をIoT化していく過程にどんな課題があるのか。
大きな工場相手のシステム開発はwebの仕事ではまず経験できないし、インダストリー4.0が唱えられている時代の中、自分にとっての研究テーマ・課題として魅力がありました。

Q.立ち上げ時から2年ほど経って、 コーデンベルクの開発環境はどうですか?

印刷工場がらみの開発はやっぱり面倒なことが多い。印刷用語も沢山でてくるし、勉強することも多くて大変です。

働き方のスタンスとしては、結果を出せば細かいことはNoルール。
目的への意識合わせをする必要はあるけどやりたいと思うことがあれば、どんどん挑戦ができる。

プロフェッショナルじゃないと大変かもしれないけど、裁量が多いことは魅力的だと思う。


Q.最後に、今後はどんな人と一緒に仕事をしたいですか。

自分で情報を集めて、課題を定義して、自分で動ける人かなぁ。
システム開発の目的はあくまでも”課題を解決すること”。そこへたどり着くまでの道のりは1つじゃないし、何通りも違う方法を考え続ければいい。
既存技術を組み合わせたりして、どう解決方法をデザインするか? みたいなカンジで 一緒に考えられる人と取り組めたらいいなと思います。

--

いつも明るく、他のメンバーと協力しながら開発を進めている木村さん。
そんな木村さんが率いる「コーデンベルク」では現在開発のコアメンバーを募集しています。

ぜひ気軽に、フライデーナイトのオフィスに遊びに来て下さい!

株式会社Amazing Dayでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング