ようこそ我が社へ、内定式&新入社員歓迎会 ~ランチはやっぱりいつものあれ!?~

こんにちは、広報の山本です!

先日、2020年4月入社が内定した飯島さんと、今年9月より入社された藤浪さんの歓迎会が開催されました!今回はその模様をお届けします。

アメリエフは今後どんなことするの?

(代表取締役社長 山口)

まずは、内定、入社おめでとうございます!

(一同拍手)

アメリエフの取り組みを、社員全員に向けて、改めて紹介したいと思います。

2016年にリアルテックファンドからの資金調達得て第二創業をスタートさせた際、それまでの6年間で蓄積したバイオインフォマティクスの知識を、学術研究の分野だけでなく、医療や美容、健康、農業など分野にも広げるという目標を立てました。また、研究機関とのやり取りの中で医療系のデータを収集し、それらを集約することによって創薬などに生かす仕組みづくりを行うことを目標としました。

現在は、「溜める」ことから「繋ぐ」ことを主眼とする、臨床ゲノム情報のゲートウェイの開発に取り組んでいます。様々なデバイスからのデータを一カ所に集めて、医療分野に応用したり、製薬会社に利用してもらうことで情報の効率的な利用を促し、研究を加速させることで、情報を提供した人にも短期間でメリットがあるような、情報が効率的に循環する社会の実現を目指しています。

ー 会社設立は、働き方の改善への想いも

あまり話す機会がなかったですが、自分自身が研究現場を目の当たりにしてきた中で、社会全体のブラックな研究環境を改善したいという想いがありました。また、とても利用価値の高いバイオインフォマティクス技術を、もっと産業に活用させていきたい、という二つの想いがありました。

例えば、研究にバイオインフォマティクス技術を活用することで、コンピュータ上で予測してから実験を行うことが可能になり、無駄な実験を減らすことができます。実際に、京都大学iPS研究所 山中 伸弥先生が山中因子を発見した研究でも、データベース検索であたりをつけて実験したことが研究の近道になったと考えられます。

アメリエフが持っているバイオインフォマティクスの技術を、自分たちだけのものとするのではなく、より多くの企業に研究効率を向上さえるサービスとして提供したいと考えています。研究効率の向上の先には、産業としての生命科学研究の発展があり、また、世界的な競争力を高めることにも繋がります。

社内でも今後さらに、自動化などで労働生産性を高めて単位時間当たりの収益を増やし、収益性を保ちつつ働きやすい職場環境づくりを進めていきます。個人的には、月の半分がリモートワークみたいなのが理想ですね。

私自身の出せるアイディアには限りがあるので、皆さんからもアイディアを出してもらい一緒に実現していきましょう!

CTOが二人を選んだ訳と期待していること

(取締役CTO 三澤 拓真)

最初に言います、僕は山口さんのサポーターになる気はないんです。

組織の意志決定の型として、トップダウンとボトムアップがありますね。アメリエフの場合は、山口さんのリーダーシップの他に、入ってきてくれている社員のレベルが高いことと、また、君たちは人の命令を素直に聞くタイプではないということもあり(笑)、トップダウンはうちの会社にはあっていないと考えています。

しかし一方で、ボトムアップだけでは各々が好きなことを進めて組織が崩れてしまう懸念があります。そこで、会社の方向性や目指すべき会社像等の目標設定はトップダウンで行い、最低限の秩序は維持しつつ、やり方などについてはボトムアップでどんどん改善していくというのが、アメリエフ成功パターンだと考えます。

一つの例として、開発チームは9月の時点で2019年の目標ミッションをほとんど達成しています。なぜこのスピード感でできたかというと、僕のリーダーシップが云々ではなくて、メンバーから「こうしたほうがいいです」とどんどん提案してくれたことが大きな要因です。実際には開発メンバーの木本くんの貢献が大きかったですが、役職もないし長年の開発経験者ということでもないメンバーでもそれだけ貢献することができるのです。

上の人が偉ぶっていないところがアメリエフの文化です。皆さんも、従業員だけども会社を動かしていく一人という意識をもって、(僕のように山口さんにだって反抗的な目線で)働いていってもらうといいと思います!

ー より価値のあるサービス提供を実現するための人選

解析技術も開発技術も高度化してきている中で、顧客からの要求自体も高度化しています。加えて、シーケンス価格の低下により割高に見えてしまう解析を担う我々は「私たちさえいれば、あなたの研究がこれだけ向上する」という価値の提供が、ますます求められています。

言われたことだけを行うのではなく、研究のゴールを共に目指すコンサルティングの付加価値を持っていることがアメリエフの強みで、それが評価され10年目を迎えることができたと思います。

今後も、研究結果へのコミットによって、高い付加価値を維持していくためには、より専門的な知識を有する、中堅~ベテランクラスの研究者を仲間に入れる必要があります。そこで、半年以上も前からアメリエフと一緒に研究を加速させてくれる人材を探し続け、ようやく藤浪さんが入社してくださいました。

また、名だたる有名大学からの応募や、インターンから社員を希望してくれた方もいたなかで、飯島さんを採用しました。理由は、アメリエフとの親和性が最も高いと感じられたことと、多数の応募者の中でも光るものがあると感じたためです。期待しています!

現状アメリエフ過去最強の布陣だと思っています!これから頑張っていきましょう!!

入社したお二人の決意

(左から、飯島さん、藤浪さん)

飯島さん:内定が決まったことを嬉しく思います。インターン中は好奇心をもって知識を吸収していったことが評価されたと思っています。入社してからも、この強みを活かして活躍できれば考えています。これからどうぞよろしくお願いいたします!

藤浪さん:私はITのスキルがあまりない中で採用していただいたので、研究的な側面での強みを生かして、会社に貢献できればと思います!

「いつものあれ!?」の答えは...

内定、入社おめでとうございます!!!!

(乾杯!)

内定式のあとは、ランチ会スタート!

今回のランチのメニューはいつもの、「お肉」でした!

ということで、タイトルの「いつものあれ!?」の答えは「お肉」でした。

みんなで、研究のことやプライベートなことを話しながら、楽しく頂きました。お二人ともこれから、よろしくお願いいたします!

新メンバーの加入により、新たな力を得たアメリエフにご期待ください!引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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