働くママ対談 ~ ライフステージに関わらず働きやすい環境にいることが大切!

こんにちは、広報の山本です!

弊社では、働きやすい環境づくりに力を入れています。これまでに、スーパーフレックスタイム制度テレワーク勤務制度を導入して参りました。この度、これらの活動が評価され、10月に港区主催の「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定事業」にて認定されました!!

今回は、私を含めた子育て中の社員が、これらの制度をどのように活用しているかについて、ご紹介します。

子供の成長過程によって、親のかかわり方は変化する

山本:私は、保育園に通っている子供が二人います。アメリエフでは、小学3年生までの子供がいると時短勤務ができるので、1日7時間働いています。

小学生のお子さんがいるご家庭でのイメージが湧かないのですが、どんな感じですか?

横山:うちは小学校高学年の子供が1人います。

普段は、電話も少なくて集中できる早い時間に出社して、オーバーした労働時間を1日分溜めて、「フレックス休暇」として休みにしてます。これで、実質残業0なのがいいです!家では、子供にその日の出来事を聞いたりして、こまめにコミュニケーションをとるようにしてます。

山本:私の場合は、1日7時間より多く働くことは基本的に難しいので、余った時間を休日に充てるということはできないですが、それでも電車遅延や子供がぐずって朝出る時間が遅れても、心の余裕が持てるところにメリットを感じています!

あと、例えば、13:00から2時間だけ保護者会の日は、午前中は働きたい。それをテレワーク勤務できるのがすごく便利です。

横山:今年の夏は、テレワーク勤務がすごくありがたかった出来事があって。

小学校は夏休みが40日間あります。そうすると、子供が塾とかの習い事も何もない1週間が出てきます。以前の会社では、自分の有給休暇を充てることで、一人になる時間を作らないようにしていました。

今年は、そういった調整を行わず、一人でお留守番してもらってたのですが、帰宅してみると明らかに機嫌が悪かったんです。理由を聞いていみると、親が家にいないことがストレスだったようで、「家族が家にいることが大切」という気づきがありました。

現状、テレワーク勤務する際には理由を伝えて認められた場合に限られてますが、急遽、上長に相談してテレワーク勤務の承諾をもらいました。実際、自宅でテレワークしているときには、子供は目の前で宿題をしたり、何をする訳でもないですが、「いる」ことがよかったみたいで落ち着いていました。

山本:子供の成長過程によっても、親のかかわり方も変わってくるんですね~

うちの子は来年小学校に入学しますが、早い時間に学校が終わり帰ってくること、いわゆる小1の壁を考えると、「時間と場所の制約」がなく働ける環境がいいですよね。

定時ダッシュのための工夫

山本:横山さんは、17:00に必ず退社することを厳守されていますよね!その目標を達成するために、仕事ではどんな工夫をしていますか?

横山:経理の締め作業があるので、月初は残業するとしても、それ以外は残業しないことを決意しています。残業すると、疲れて非効率になるし、オーバーワークは会社の責任と考えてるから(笑)

残業しないために、自分の持っている仕事を1週間のスケジュールとして落とし込んで進めています。0から作り上げる仕事は1日と見積もって、他の仕事を別の4日間に寄せています。それでも、残業が必要な場合は、子供が習い事で帰宅が遅い日に行うように調整しています。

山本:私も、1ヵ月単位で定期的な仕事の実施日を設定し、期限はないけど1ヵ月の内にやらなければいけないタスクに自分で締め切りを設定して進めています。(このWantedly記事の作成もノルマの内・・・)時短勤務だからとか、ママだから仕事の質がよくないと思われたくないので、仕事には全力で取り組んでます。

子育て社員がいると、代わりに担当する別のメンバーが不満に思うことがあるみたいだけどどうですか?

横山:社員数が少ないので、別の人に代わってもらうということがない分、そういった不満はないですね。自分に跳ね返ってくるだけで(笑)

ある会社で紹介されていたんだけど、仕事が個人に割り振られるんじゃなくて、チームとして達成する方針を根付かせているらしくて、そうすると仕事の押し付け合いにならなくて、お互いに協力して円満に仕事を進められるんだって。今後、社員が増えたら、そういったやり方でできるといいなと思ってます!

ライフステージに合った働き方

山本:働くママになる前と後で、違うことってありますか?

横山:独身時代は営業職についていて、残業も多くて深夜にタクシー帰りというのも、ざらでした。そんな状況で、結婚して子供ができて、「残業がない」というのが働く上で重要なポイントになりました。子供が少し大きくなった今でも、そのウェイトは大きいですね。

山本:私は、大学に入学するとか、就職するとか、その時期の目の前の目標を達成することばかりに目が向いていて、長期的な自分の人生を考えないで進めてきたなーって反省があります。

そんな私でも、働きやすい環境に身を置いて、幸運にも、仕事と家庭との両立ができています。社会人経験を積んだ今だからこそ、チャレンジしてみたいと思うこともいろいろ出てきました。時間の制約があるからこそ、片道1時間弱の時間が貴重になり、自分のために使える学習時間だと思って、資格取得熱が出ています。

横山:大切なのは、どんな職種でも、どんな性別でも、どんなライフステージでも、自分が「こうしていきたい」と思った時に、働きやすい環境に身を置いておくことだと思いますね。やりたいことというのが、資格取得なのか、趣味を極めるのかは何でもいいとして。

山本:つまり、アメリエフなら、自由な働き方できるってことですね(笑)

変わった趣味で、「今日、深夜からマグロ釣りに行くんで、定時に帰ります!」とか宣言する人が出てきたら面白いですよね!子育てという理由以外でも、働きやすい環境を活用してほしいと思いますね。

横山さんみたいに、毎週末の飲み会のために時間を調整して働く、ってことも人生楽しく暮らすための目標としてありですね!(笑)

アメリエフ株式会社's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

// this is to prevent logEvent from being undefined when using adblock