実践の中で見えてきた「令和の時代を生きるベンチャー企業の働き方改革」のポイントは、制度の目的を明示すること!

こんにちは、広報の山本です!

先日12月12日に、衆議院第一議員会館で開催されたイベント、ビズテリア・クラブ主催「第38回共創フォーラム」に参加しました。

フォーラムは、様々な分野で活躍するビジネス・パーソンが集まり、共に考え相互に教え合うことを通して、新しい気づきを得て、新しい繋がりを創ことを目的とする場です。

このイベントの面白いところは、各企業が自社の活動の紹介のみならず、その内容を受けてお互いにどのような感想をもったかや質問を通して、お互いにより良い取り組みに還元していこうという前向きな点です。

弊社からは、CTO三澤が登壇し「令和の時代を生きるベンチャー企業の働き方改革」というタイトルの元発表しました。

企業文化の確認

従業員の性格および経営陣の考え方が作り出す会社の文化は、マグレガーのXY理論によって、2つに分類することが出来ます。

X理論
人は怠けるものなので、放っておくと仕事をしなくなる
Y理論
人は勤勉な生き物なので、自己実現のために進んで仕事に勤しむ

アメリエフの場合は、Y理論が当てはまる人材が多く、会社の方針としても自己実現を応援したいスタンスをとっているので、 働き方改革を推進することにより、ボトムアップ型の成長を狙うこととしました。

働き方改革の具体策として、スーパーフレックスタイム制度、テレワーク勤務制度、内閣府ベビーシッター派遣事業への登録、加えて、来年1月からはアニバーサリー休暇制度をスタートするところです。

働き方改革のポイントは、各制度の目的を明示すること

一方で、上記のような制度を導入することで「会社の生産性を考えず、権利を行使されてしまう」という懸念があります。

弊社では、制度導入前にメンバーに、制度設立の目的について明示することでこの問題を回避しています。
もし生産性が落ちるような事があれば「制度自体を廃止します」ということも伝えています!(笑)

働き方改革の過程で導入した制度が成立するかどうかは、「会社側の誠意」と「従業員側の誠意」の両方が必要不可欠なのです。現在は10人程度の会社なので、うまく回っていますが、人数が増えてくるとそういうわけにも行かないと思いますので、会社の成長ステージに合わせ、働き方改革における各種制度についてもアップデートしていく予定です。

毎回、様々な業種の企業が参加するそうです。

スタイリストさんが、お客様のクローゼットカウンセリングを行う中で見つけた、洋服の「大量廃棄」と「海洋プラスチック」いう社会的課題を結び付け解決するために、ペットボトルからTシャツを作成し環境問題をみんなで考えるイベントを開催されたお話など、内外の人を巻き込んで社会的課題の解決に貢献しようという姿が大変刺激的でした!

弊社でも、データサイエンティストの育成によって社会貢献を進めてきましたが、これからももっと面白い切り口でたくさんの人の役に立つ活動ができならな~、と感じたイベントでした!

【番外編】

今回の会場は、とってもお堅いイメージの、衆議院第一議員会館。

電車を降りて地上を出ると、国会議事堂がお出迎え!

敷地内は撮影禁止でしたので、ちゃんと外側から撮影。

会館内でも写真撮影禁止だったので、限定お土産だけゲットしてきました!

国会議事堂飴の柄は2種類、議員バッチと国会議事堂柄。

この他にも、あの人気の小泉新次郎議員のイラスト入りお饅頭やハンカチなどもありました。ファンにはたまらない一品!?

イベントが終了して、帰り道によく見たら・・・

ここ、国会議事堂の裏側でした(笑)

(おわり)

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