私たち株式会社アンドデザインは、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)の一員として、広島市立大州小学校の6年生を対象にした「平和学習プログラム」に参加しました。会場はサンフレッチェ広島の新スタジアム「ピースウイング」。
第1部では、サンフレッチェ広島の仙田元社長から「平和・サッカー・広島の歴史」についての講義があり、子どもたちは広島という土地の背景に触れました。
第2部では、歴代の「ヒロシマ・アピールズ」ポスターを鑑賞・模写。日本を代表するデザイナーが毎年制作してきたポスターを通じて、作品に込められた想いを感じ取り、「デザインで社会にメッセージを届ける」という体験をしてもらいました。
今後は、児童たちがオリジナルの平和ポスターを制作し、来年2月には「平和のポスター集」として一冊の本にまとめる予定です。
「文字でも写真でも真っ白でも」――デザインは形に縛られず、想いをどう伝えるかがすべて。今回の取り組みを通して、子どもたちにとってもデザインの本質に触れる機会になったと感じています。
私たちアンドデザインが目指すのは、地域や社会にデザインの力で新しい価値を生み出すこと。
もしあなたが「社会に必要とされるデザインとは何か」を本気で考え、挑戦してみたいと思うなら、ぜひ一緒に取り組んでいきませんか?
👉 デザインで人や社会を動かしたい方、ぜひご応募ください!