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大企業の広報からスタートアップにジョインした3児の母。多様な人材が集まるベンチャー企業は、ママにとっても「働きやすい」職場だった!

and factoryは社員の平均年齢が31.6歳。若いメンバーが多いですが、ママ・パパもたくさんいます。今回の社員インタビューでは、そんなママ社員の1人である佐藤裕美をご紹介します。 なぜ環境も制度も整った大企業から2期目のスタートアップにジョインしたのか? その理由と現在の働きぶりを探ります。

佐藤裕美プロフィール

新卒では大手銀行に入行。リテール営業を務める。広告企画会社でのコピーライター、プランナー職を経て大手メーカーに広報担当として入社。広報としてのスキルとネットワークを磨く。10年の在籍中に1男2女を出産。and factoryには2016年4月に入社し、同年6月にオープンした働くママ向けメディア「MAMAPLA(ママプラ)(http://mama-pla.jp/)」のディレクターを務める。

子連れ面接もOKな社風に魅かれand factoryにジョイン

以前の職場は従業員数5000名以上、100年以上の歴史を持つメーカーでした。会社理念や商品自体にも誇りをもっていましたし、その良さを伝える広報の仕事にもやりがいを感じていました。私が所属していたチームはそれまで主に新聞・テレビなどの広報を得意としていたのですが、よりユーザーに近いメディアへのアプローチを!との銘を受け、雑誌・WEBなどのメディアリレーションの新規開拓やインフルエンサーPRの導入など新たな試みに挑戦していました。

育児との両立に必要な制度が整っていて利用もしやすく、会社や周囲の人たちとの関係もよくて働きやすい環境でした。また、仕事を通してメディアの方たちとも良好な関係が築けていたため、継続的にメディアに露出する機会を設けることができていて、そのまま心穏やかに勤めることもできたかもしれません。

しかし、実家が商売をしている影響もあったのか、細分化された仕事をこなすだけではなく、全体を把握して仕事をしていきたいと強く思うようになりました。また、自分でも何かを生み出せる環境に身を置きたいと転職を考え始めました。

正直に言うと不安も大きかったです。それでも、当時2期目のベンチャー企業だったand factoryに入社を決めた理由は面接時に「ユニークな視点でチャレンジし続けている姿勢」と「社員を大切にしている風土」を感じたこと、そして「子連れで面接に臨めたこと」でした。

何度目かの面接時、どうしても保育の段取りがとれずダメもとで「子供連れていってもいいですか?」と人事担当に電話したんです。「いっすよ!お子さんが大丈夫であれば、こちらは問題ないです」と言ってもらえたんです。子連れ面接なんて非常識と思われるかな・・・・と不安だったのですが、「保育の段取りがとれない」のがその時の私の現実。きっとこれからも子供が熱を出したり、予定どおりに動けない時がたくさんある。私の状況に柔軟に対応してくれたことを感謝しましたし、子育てママの制約をわかったうえで「一緒にがんばりましょう」と言ってもらえたので安心して入社できました。

3児の母、スタートアップでの働き方

前職とは、規模も業種も全く異なっているので業界の常識や用語がわからないことも多く、入社して数か月はまるで異国に来たようでした。子供たちが寝静まった深夜にムクムクと起きだして調べものをしたり、ディレイしているタスクをこなしたり、家庭との両立にキャパオーバー気味でした。

そんな状況を察した上司が「誰も幸せにならない働き方だよ」と。 すぐに成果を出さなくては、と焦って物事の優劣や作業時間見込みを誤っていた私に、寄り添って道筋をたててくれました。会社全体として「個人の強みを活かす」ことに重きを置く文化で、マネージャー陣はメンバーに裁量をあたえながらもしっかりパフォーマンス管理をしてくれています。

また夏休みに子供と一緒に出勤したり、子供の発熱時にリモートワークができたり(病児看護のためのリモートワークは、私の入社後に新設されました)本当に社員が必要だと感じる事、社員が働きやすくなることで能力が発揮できる環境をつくることに積極的な会社だと感じています。


<1日のスケジュール>

5:00   起床 掃除・洗濯・洗濯物をたたみ,朝ごはん用意 夜ご飯の一品も用意し、身支度。子供たちを起こして、朝ごはん食べさせて、片づけをして・着替えさせて、お見送り

9:30    出勤   朝イチバンのチームMTGで情報共有・課題共有。 必要に応じて上司と1対1で今抱えているタスクの進捗報告をしています。アウトプットの方向性にズレはないか、問題点は?などコミュニケーションをとっています。 その後は取材や打ち合わせの外出やママプラで執筆してくれているライターのみなさんとのやり とり、記事作成などしているとあっと言う間に帰宅時間。

18:15   保育園お迎え 10kgと20kgの子供を自転車にのせて帰宅 時には、10kgのお米や買い物も一緒に自転車にのせちゃいます。

18:30   帰宅   朝作っておいた一品を子供たちに食べてもらいながら、夕飯作り (※子供はお腹をすかせているので、まずは朝食の時に用意していた一品を食べてもらいます)。その後家で子供のお稽古、お風呂

21:00   子供に絵本の読み聞かせ

21:30    子供就寝

23:00    就寝

8歳(小学校)・6歳(幼稚園)・2歳(保育園)とそれぞれ年齢も性別も環境も異なるので用意すること一つとっても、小学校と保育園でも違うので、それをパズルのように組み合わせていくだけでも大変な作業で夜はクタクタです。

多様な個性が成長への原動力。「ママ」も一つの個性

子育てだけでなく国籍が異なるなどそれぞれのバックボーンを、制約ではなく個性と捉え、能力を活かせる環境がand factoryにはあります。また設立から2年弱という若い企業ですので社員皆、いろいろな経験を経てジョインしています。様々な個性と経験が集まっているからこそ、それらがシナジーを産み新たなアイディアへと繋がっています。

妻として、母として以外に自分自身が社会と接点をもちながら、自分のやりたいことに取り組め、自分の可能性にもチャレンジしつづけられる環境があることが本当に有難いと感じています。

こんな私だからこそ伝えられる情報とサービスがある

子育てと仕事の両立は正直大変なことも多いです。綱渡りのような毎日です。きっと日本の働くママの多くが悩み、迷いながらなんとか気持ちを奮い立たせていると思います。そんな多くの同志たちが共感できる、役に立つ情報を発信し続けていきたい、と考えています。また単に読むだけでなく、ママと家族がもっとポジティブで幸せな毎日を送れるよう、「行く」「買う」などの機能も追加させて「働くママ」たちのプラットフォームとして成長させる構想です。

悔し涙を流したり、イライラを子供にぶつけてしまい自己嫌悪になったり試行錯誤を繰り返してきた私だからこそ、ママたちが抱えるモヤモヤや課題がわかります。それらをちゃんと言語化し解決策を提案していきたいと考えています。


最後まで読んでくださり有難うございます。 and factoryは様々なバックボーンの人達が、個性を活かしながらチャレンジをし続けています。「会社に興味がある!」「オフィスに遊びにいってみたい!」「仕事内容について詳しく知りたい」など気軽に連絡いただければと思います。IoTデバイスを随所に組み込んだオフィスに移転してから、オフィスを見に来てくださる方々もたくさんいらっしゃってます。 是非オフィスにも遊びに来てください!!


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