建築設計士からフリーランスデザイナーへ転身。カフェ開業・起業など夢を実現後、創業メンバーとしてand factoryにジョインした理由

andfactoryには様々な領域で活躍してきたバックグラウンドを持つ仲間が 集まり、新しい取り組みに挑戦するための人脈や専門知識がそれぞれのメンバーに備わっています。Smartphoneを軸とした、アプリ、メディア、不動産、IoTと様々な事業を展開していますが、今回のインタビューは、創業当初からどの事業にも欠かせない唯一無二のデザイナー木村洋仁のご紹介です。引く手数多の彼がなぜand factoryにジョインすることになったのか探っていきます。

木村 洋仁プロフィール

建築系の専門学校卒業後、株式会社コスモスモアで建築・インテリアの設計デザイン職に就く。プライベートでNPO法人に関わったことを機に、独学でWebや広報物のデザインの知識やスキルを習得し、制作に携わる。3年で退職し、フリーランスに転身後は、グラフィック、Web、インテリアなど幅広く手がけるデザイナーとして活動。その後、シェアハウスの住人とモノづくり集団「SUECCO」を立ち上げ、代表取締役に就任。株式会社Lenkonを共同設立、取締役就任。逗子に拠点を移し、カフェをオープンをさせるなかでand factoryにジョイン。現在はandfactoryで様々な事業に欠かせないデザイナーとして活躍するだけでなく、オフィスデザインなども任されている。

Googleが先生。独学で建築設計士からデザイナーへ転身!

専門学校で3年間建築設計の勉強をした後、株式会社コスモスモア(当時リクルートグループ)に新卒で入社し、マンションのモデルルームや戸建て建築の設計に携わっていました。3年くらい経った時にこのまま建築だけでいいのだろうかと考えるようになっていました。様々なきっかけでNPO法人GoodDayに関わることになったのですが、そこでグラフィック・Web・チラシなどのデザインにも携わるようになったんです。デザインは全くの素人だったので、Googleで手当たり次第に調べました。世の中にある良いデザインやwebサイトはたくさんあるので、それらのソースコードを印刷して学んだりもしていました。完全に独学です。その後、フリーランスに転身し、それまでにご縁のあった前職の方などから仕事をいただいてました。

枠にとらわれずに選択・行動を繰り返しながらカタチにしてきた数々。いつも共感し、同じ方向を目指し実現できる仲間がいた

両親がそれぞれ事業をやっているんですけど、どちらも祖父が始めたんです。そんな祖父から幼い頃よく言われていたのが「3つ職業をもって一人前」。今でも記憶に残っていて、その影響もあって建築設計のデザイン・webのデザイン・紙のデザインと様々な経験をしてきたのだと思います。また、枠にとらわれず、仕事のスタイルも役割も都度求められるものによって変わってきていることにも影響しているような気がしています。

フリーランス3年目にシェアハウスに住み始めたのですが、手に職をもった面白い人達が集まっていました。そこで集まった3人で株式会社スエッコ「SUECCO」(集まった3人全員末っ子だったんです)をつくり、僕が代表取締役となりました。関わっていたNPO法人GoodDayの活動で音霊とビーチクリーンをしたり、湘南国際村を森にもどそうとする活動などが逗子のほうにあった事で、出会った仲間5人と一軒家借り切って逗子でシェアハウスを始めました。その1年後に逗子でカフェをオープン! 様々な得意分野を持った人たちと枠や型にとらわれずに自由にやりたい事を実現していける環境でした。「やりたいことやる」というのは案外難しかったりしますが、共感しながらカタチにしていくことができる仲間がいて、夢中に続けることができることでまた次のチャンスが訪れるのだと実感してます。


フリーランスから会社を創り、やりたいことをカタチにしていたなか、and factoryに入社を決めた理由は?

andfactoryには代表の小原に誘われて入社しました。代表の小原や役員の梅谷・石田とは青葉台のシェアハウスにいた頃に一緒に仕事をしていたことがありました。小原にand factoryという会社を創っていこうと思うという話を聞いた時に、彼らを含めた過去に一緒に仕事をしたことがある人たちが数名ジョインすることも知りました。彼らが、それぞれの会社や事業を辞めて、そうまでして集まって創っていくのであれば、それだけで面白いことができそう!と感じて入社を決めました。

代表の小原は、大分変わってるけど大分面白いひと。すごい当たり前のことをすごい当たり前に言うんです。でも、それを当たり前にやるのがすごい難しいと思うんです。それをちゃんと要求してちゃんとやる。だからこそ確信がつくのだと思いますし、探してもなかなかいない存在だと思っています。そして、周囲の人たちもそういった小原を信頼しているし、ものすごく慕われているのがすごいですよね。

創業当初のイメージ通りに成長していくand factory。規模が急速に大きくなりながらも、柔軟に個を活かすことができ続ける環境がここにはある

社員が10人もいない時にand factoryに入社しました。入社前に聞いていた会社の成長イメージと数年たった今、ほぼその時にイメージされていた通りのスピード感で成長しているんですよ。人もどんどん入ってきて、事業もどんどん成長していて、実際に体験するとものすごいスピードです!どんどん人が入ってきているのですが、個々の能力を活かしてそれをビジネスにのせているところがand factoryの強みだと感じます。

スピード感がありながらも、福利厚生やバックオフィスを始めしっかりしているところはしっかりしていて、ベンチャーだからこそやりたい!と思ったことを実現できる環境もある。それを受け入れてくれる人たちがいる。例えば、僕が何か始めたい!と言えば、みんな協力してくれて、最終的にできるかわからないけど、やろうとしてくれるんだと思います。

そういった信頼関係があることは有難いし、そんな環境で一緒に働けるのは楽しいですよね。 フリーランスから会社をつくって、カフェを作ってからのand factory。ここ何年か自分の考えがおよぶような感じではなく、それでも都度面白い人たちと面白い経験をさせてもらっていて。先のイメージは具体的にしてはいないですが、Google先生によってデザイナーとなった僕としては、そっち側になりたいなと。何かの誰かの糧になれないかなと。チャレンジに寛容な人・会社だからこそ、ここで実現していけることもたくさんあると思います。まだ漠然としていますが、これまで経験してきたことや学んだことをこの環境で何か役に立つものにカタチにしていきたいと思っています。


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