みなさんこんにちは!アンドゲートの藤原です!
前回の記事でも紹介したアンドゲート初のオウンドメディア「THE METHODS」
公開したところさっそく関係各所から反響をいただきありがたい限りです!
新しいコンテンツも続々とUPしていますので、今回もご紹介致します!
第二弾の発信は「無駄な会議」と「タスクのお見合い」をなくす――会議設計の実践メソッド!
プロジェクトを推進させる会議の進め方。「無駄な会議」と「タスクのお見合い」を撲滅する実践メソッド。【Claudeスキル+Excelテンプレートダウンロード】 | ANDGATE METHODS
なぜ世の中に「無駄な会議」が生まれるのか?
「この会議、やる意味あるのか・・・?」という悲鳴がよく聞こえてきます。泣
多くの組織で起きている
・「定例直前の慌てた情報収集」
・「何も決まらないまま終わるスポット会議」
・「担当が曖昧なままのタスクの放置」
これらはすべて、会議に設計がないことが原因です。参加者のモチベーションや組織文化の問題ではなく、単に「とりあえず集まる」という進め方が問題の本質です。この記事を読んでいるあなたの会社は大丈夫でしょうか…!?上記のような環境ではいつまでもたってもプロジェクトは前に進みません。
会議を制する者はプロジェクトを制す
会議において必要な事前準備・要素をまとめると・・・!
- ODSC定義 ― 目的(Objective)・成果物(Deliverable)・成功条件(Success Criteria)を言語化する
- 叩き台作成 ― 議論の素材を事前に準備する(叩かれる前提!でもないと始まらない!)
- ミクロ設計 ― 議題を「伝える・決める・生み出す・つながる」の4カテゴリに分類し、時間を割り当てる
- 進行シナリオ ― 各議題のキーフレーズと注意点まで事前に設計する
- レビューと事前展開 ― 原則、前日15時までにアジェンダを共有しておく、など。
まず会議前に材料を揃えましょう。アジェンダを書く前に、議論に必要な情報・判断材料をすべて手元に揃えることを徹底します。材料なき招集は禁止です!これが当たり前と分かっていてもなぜかできないのが世の常です。
そして何より、「叩き台を作った人が1番エライ」のです・・・!やいのやいの言われるこことも前提でゼロイチの空間を作り上げることがPMの定めでもあります。「無駄な会議」にさせないための叩き台を、あなたが作り上げその空間を盛り上げていきましょう。
会議から生まれるプロジェクト資産である、WBS・議事録・アクションアイテム(誰が・何を・いつまでに)が、毎回の会議から確実に生成されるので、これらの更新も忘れずに行えるとよりgoodですね。
本メソッドの一貫したテーマは、「曖昧さの排除」です。「誰かがやるだろう」「なんとなく伝わっただろう」という"だろう"の積み重ねがプロジェクト遅延を生むという視点は、多くの現場担当者に響く内容となるはずです。
そして、今回のシラケた会議撲滅編の解説動画もTHE METHODS公式YouTubeチャンネルにて公開中ですので合わせてご覧ください!より解像度が増すはずです!
シラケた会議を活性化させる方法
「ハードな現場を段取る PM Techカンパニー」であるアンドゲートが、これまで蓄積してきた泥臭いノウハウを惜しみなく公開していく、というスタンスで情報発信を始めましたが、私たちはこのメソッドを、以下のように定義しています。
WHO 誰のためのメソッドか
PMのためだけの手法ではなく、「チーム全体の共通言語」です。
WHAT 何を目指す型か
説明するための理論ではなく、「結果に責任を持つ人の型」です。
WHY なぜ今、型が必要なのか
AI時代だからこそ、人とAIが協働するための「推進の設計図」です。
上記の定義と共に、このメソッドを手にした人が得る最大の成果に「プロジェクトを再現可能な営みに変えられる」ことが私たちのGOALでもあります。
今後もお役立ち記事やYouTube動画などインフォメーションをドシドシ更新していきますので、チャンネル登録と高評価もよろしくお願いします!
コンテンツが溜まっていたら、新たな企画もまたスタートするかも…!?
それでは、次回の記事もお楽しみに!
THE METHODS関連はコチラ↓から!
THE METHODS公式サイト
THE METHODS公式YouTubeチャンネル
株式会社アンドゲート関連はコチラ↓から
株式会社アンドゲート リクルートサイト

採用情報|株式会社アンドゲート
株式会社アンドゲート公式YouTube

