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【社員インタビュー vol.2】社内のDX推進、新規事業のシステム開発のプロジェクトを推進するシステム開発本部、ゼネラルマネージャーに聞く、アンファーのシステムチームの魅力!

こんにちは!アンファー人事部の別府です。

今回はアンファーのシステムを支える、システム開発本部ゼネラルマネージャー村上貴之さんにシステム開発本部の魅力を語っていただきました!


■プロフィール

村上 貴之
小規模~上場IT企業を経験しアンファーへ入社。

■システム開発本部チームとしての役割は何ですか?

各事業部に関わる、システム開発及び支援業務と、ICTプロジェクトの推進がシステム開発本部の役割になります。

プロジェクトとしては、新規事業のシステム開発、基幹システムリプレイス、DX推進を進めています。

まずDX推進について、システムチームとしては、技術的なところで入り、現状把握しどうしてくべきかを提案していきます。
どういう製品だったり構成にしていくか、仕組みづくりを行っています。

基幹システムリプレイスについては、社内の要望を吸い上げて、既存システムの課題をまとめて、ベンダーを選定して、1年以上かけて制作しています。
ベンダーの調整、社内の調整、経理財務部門との連携や、ECシステムとの連携など、データをどのようにやり取りしていくか、様々なところと調整して進めています。

新規事業のシステム開発については、プロジェクトマネージャーは事業部長が担っていますが、
システムの目線でプロジェクトに一緒に入り、ベンダーとのやりとりなどにも入って、技術的なところを見ています。

■システム開発本部の仕事で、楽しいと感じることは?

システムの仕事は、業務がうまくいっていないところを、うまくいくように改善することで、簡単に言うと改善屋なんですよね。
社員のみんながちゃんと仕事をできるように仕組みを作っていくことが楽しいですし、「何にも困らないで仕事ができる」という状態にすることが第一目標です。

その次のステップとしては、やってること自体が非効率な場合があるので、そこに気づいて、より良く改善していくことが必要だと思っています。

スケジュール管理もコスト管理も、1社とのやりとりじゃなく、たくさんのベンダー様とやりとりをします。
規模が大きい案件もざらにあるので、ミスしないように慎重にやっていかなくてはいけないですが、仕組みを作ったり、根本から変えていくことができるのは楽しいと思います。

■システム開発本部の仕事で、大変だなと感じることは?

ちょっとしたミスが、リカバリーに時間が掛かることですね。
また、要件を聞いて順序通り作っていても、出来上がったものに対して、「すごい良いシステムだね」と言ってくれる人は少ないんですよ。

半年前に要件を聞いて、できるのが半年後ということもあるので、常に変化しているニーズを制作しながら、くみ取っていく、そこのコミュニケーションは大変ですね。

■今後やっていきたいことは?

システム開発本部は他の部署に比べて、組織化されていないんです。
今はワンチームでやっています。

会社としては、ITの色々なものを取入れていくという方針になっていますので、部署内に、専門的なチームを作っていきたいと考えています。
また、システムメンバー全員をベンダーとコストやスケジュール調整を行い、社内協力体制も得て、要望を聞いて進められるプロジェクトマネージャーにしていきたいです。

会社のシステム案件は全て、システムメンバーがプロジェクトマネージャーを担うようにしていきたいと思っています。
会社としてシステムが足かせにならないで、新しいチャレンジができる体制を整えたいです。

■どのような人に参画してもらいたいですか?

アンファーが全体的に求める、積極的で明るい人物像はもちろんですが、システムの部署という視点で見ると「気づき」が必要なんですよ。みんなやっていることに。
みんなのことを何とかしてあげたい!もっとこうした方がいいんじゃないか?これは何でこうなっているんだろう?そういった発想を持った人が良いです。

「別に今動いているんだから良いじゃん!」と思う人はあんまり向かないと思います。

■アンファーの良さは何だと思いますか?

一言で言うと、やりたいようにやれることですかね。

自分の考えを実現できます。
自分やチームで考えたものを会社へ提案して、大きい案件をチームで実現できることです。
普通の会社はそんなことあまりないんじゃないですかね?

システム関連は、ほとんどトップダウンですが、アンファーは基本全てボトムアップなので、なかなかめずらしいと思います。



ありがとうございました。
今回のコロナウィルスの流行をきっかけに、働き方が大きく変わります。その最前線で次世代の働き方を作り上げていくことを最重要ミッションととらえ、アンファーでは現在システム構築により力を入れています。

少しでもご興味がありましたらお気軽にご連絡ください(^^)/

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