AnyPayのデザイナーインターンではこんなことしてます!

AnyPayでデザイナーアシスタントとしてインターンをしている松岡です。

大学ではものづくりを軸にデザインなどを幅広く学んでいます。
個人的にはUIデザインに興味を持ち、自主制作を行っていました。
生活に関わるサービスをもつ会社でUIデザインの実務を体験したいと思ったためAnyPayに入社しました。入社して約3ヶ月ほど経ちますが、どんなことをしてきたのか一部紹介してみたいと思います!


QRコード決済時の画面デザイン変更

販売者が購入者の情報(名前やメールアドレスなど)を取得できるようQRコードにかざした時に商品情報以外に購入者の情報入力フォームを加えることになりました。
その一連の画面デザインを変更するというのが最初のタスクでした。当時は「コウニュウシャジョウホウニュウリョク?」という状態でしたが、PMの方にたくさん説明していただいたのでなんとかできました・・・!

例えば、左から右のデザインに変更しました。


ポイントは、「商品情報」「入力フォーム」それぞれをしっかり認識できるようにし、ユーザーがパッと見た時に、何をするページなのかがすぐわかるように気をつけました。

そのために、

  • 商品情報の背景色を入力フォームの背景より明るくする
  • 余分な余白を無くし、高さを確保する

ことにしました。

また

  • 入力フォームは簡潔に見える
  • アクションしやすくするために「支払いへ」をファーストビューに収める

ことも意識しました。


キャンペーンページデザイン&コーディング

ペイモビズの使い方やメリットをブログで紹介すると、50,000円分まで販売手数料が無料になるキャンペーンを行うことになりました。
そのLPのデザインとコーディングをしました。

対象者に効率的に情報を伝える順序を考えたり、イラストや強調を程よく取り入れることを意識して作成しました。

1からWEBデザイン・コーディングをしてリリースされるは初めての経験でしたし、GitHubの使い方も知らなかったため開発環境になかなか慣れずに苦戦しました。デザイナーの方に何度も使い方を教わったり、アドバイスをいただいてなんとかリリースできました・・・!
デザインはもちろん、それに付随してコーディングの規則良い質問の飛ばし方などコミュニケーションの取り方もフィードバックをいただいたので今後に活かしていきたいと思います。


困り顔改革

一番最近では、エンプティステートのイラストとメッセージの改善を行いました。

バグバッシュ大会の記事で少し紹介されていましたが、ペイモビズでは全てのエンプティステートで困った顔のニコちゃん、通称「困り顔」が出てきていました。
そこで、コンテンツによってイラストを変えたり、文言で補足して、初めて利用する人がこの項目で何ができるのか言葉と直感的な図で理解できるよう改善しました。


▼▼▼

こんな感じでたくさんの人にアドバイスをもらいながら様々なことを吸収しています。
皆さんとても親切で良い環境で学べているので、これからもAnyPayでデザインアシスタントとして頑張ろうと思います!

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____________________ ● AnyPay株式会社について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ アトランティス、Gunosyを立ち上げ成功に導いてきたシリアルアントレプレナーである木村新司が2016年6月に設立。 「テクノロジーに包まれた社会を実現する」をミッションに、複数のサービスを開発・提供しています。 ◉シェアモビリティ事業 https://mobility.anypay.jp/ 日本の移動をもっと便利にするために、決済×シェアリングエコノミーというドメインで新規事業の立ち上げを行なっています。 今まで行けなかった観光地、ストレスフリーな通勤通学、いつもより少し足を伸ばしたショッピングなど、『ラストワンマイル』を支える新たな交通インフラを作ることは、地域の活性化や経済効果にも貢献ができると考えています。 また下記のような社会的課題の解決にも役立つはずです。 ・ 都市部交通渋滞 ・ 観光客向けインフラの不足 ・ 放置自転車問題 ・ 公共交通の待ち時間
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