東大の院を辞めて新卒1期生としてAnyPayに入りました

大学院を辞めてAnyPayに入ったわけ

朝4:30起き、始発で大学へ、そして練習。これの繰り返しで、ラクロス部にどっぷりつかった大学時代でした。周りの人は、文系だと大手の商社や金融に就職し、理系だとそのまま大学院に進学する、ということが大半で僕もそのうちの1人でした。理系だった僕は、「この研究がしたい!」ということもなく、院でゆっくり勉強がしたいな、くらいの理由で院進を決めていました。

部活を引退した後は毎日のように遊んでいました。ところが、1ヶ月くらい経って、地に足をつけようとして、関心のあったプログラミングを勉強したいと思い始めたのです。そんな時に、起業した学科の友達が人を探していたなあと思い、そこからスタートアップの世界に足を踏み入れることになりました。2015年の冬のことでした。それからはドットインストールでHTMLから始めて、取り憑かれたようにプログラミングを勉強しました。

なんとなくで決まった大学院ですが、スタートアップにのめり込めばのめり込むほど、おっくうに感じて(もともと第一希望ではなかったということもありましたが)、休学してやりたいことを好きなだけやることにしました。英語の勉強を兼ねて、浅草のホステル(海外からの旅行客がよく泊まりに来る安いホテルのイメージ)で住み込みバイトを始め、なるべく海外の人と交流するようにしました。毎日のように知らない外国人が来て非常に刺激的な生活でした。2月に1回くらい海外に行って現地でいろいろ経験もしました。

海外に行けば行くほど日本っていい国なんだと痛感しました。日本が嫌いと言う外人には一度も会いませんでしたし(嫌いだったら日本には来ないか笑)、日本は快適で気に入ったと言ってくれます。しかし、アメリカや中国の技術の成長度合いと比較すると、このままだと日本大丈夫なのか?と思ったのも事実です。その中で、たまたま出会ったAnyPayという会社は決済というドメインで本気で日本を変えようとしていて、僕はそのビジョンに強く惹かれました。また、今まで複数の事業を立ち上げてきた代表がどうやって組織を動かしていくのか、C2Cサービスをどうやって大きくしていくのか、他の会社ではなかなか経験することができないことが学べるとも感じました。大学院でやりたいかどうかもわからない研究をするより、AnyPayでやっていきたいと思ったのです。そしてこの前の3月をもって大学院を辞め、4月からAnyPayの正社員になりました。

AnyPayの環境

2月にバイトとして入り、ペイモのiOSを実装し始めました。バイト時代から重要なタスクを任され、それが評価されて新卒としてやっていくことになりました。現在は、アプリチームとAPI等サーバーサイドとのパイプ役が足りていないので、そこをできるようにサーバーサイドの方を見ながら僕はiOS開発をしています。また、実装だけでなく、Androidチームと一緒にAPIの設計をしたり、アプリの改善案を出し合ったりと、幅広く業務をやらせてもらっています。

iOS・Androidともにクリーンアーキテクチャを採用しているので、Viewロジックに対するテストが書きやすくなっていたり、ロジックが責務ごとに分かれているため、iOSとAndroid関係なく議論がしやすい環境になっています。iOSだとSwift3にRxSwiftなどの技術や、AndroidだとKotlinにRxJava2と、新しい技術に対して積極的で、意見が通りやすいと感じます。毎朝エンジニアで集まって、その日にするべきことや、前日に終わったことなどの進捗共有をしています。他のエンジニアとのコミュニケーションが非常に取りやすくて楽しいです。

まだまだサービス自体新しく改善すべき点は多くあります。また、日本ではうまく行っている同様のものがなく、難しいサービスです。この環境で、そういうチャレンジングなサービスを作っていきたいというエンジニアが入ってくれるのを待っています!


4/20にミッドタウンのオフィスでミートアップがあります。僕もいるのでぜひ来てみてください。

オープンエントリー
Meetup!4/20(Thu)@ミッドタウン!
◆AnyPay株式会社について アトランティス、Gunosyを立ち上げ成功に導いてきたシリアルアントレプレナーである木村新司が2016年6月に設立。 「テクノロジーに包まれた社会を実現する」をミッションに、オンライン決済サービス「paymo biz(ペイモビズ)」、毎日が楽しくなる割り勘アプリ「paymo(ペイモ)」を提供しています。 また、2017年9月よりICO(Initial Coin Offering)コンサルティング事業を開始。 ICO実施に必要な機能をワンストップで提供することで、Startup〜中堅事業の資金調達をサポートします。 そのICOコンサルティング事業で培ったノウハウを生かし、日本のブロックチェーン技術を支える企業やファンドと協業して最先端のブロックチェーン技術を取り入れて収益分配型トークン発行システムの開発にも取り組んでいます。 より多くの企業に対し、新しい資金調達手法や機会を紹介していくことを目的としたプロジェクトです。 その他にも、新規事業が複数進行中です。 ◆主な提供サービス ● オンライン決済サービス paymo biz(ペイモビズ) ECサイトのない小規模な事業者の方にも、簡便にクレジットカード決済が導入できるプラットフォームです。 結婚式の2次会参加費の集金やカフェでの英会話レッスン費用の集金など、今まで現金でしか集金できなかったサービスにクレジットカード払いが利用できます。 ● 割り勘アプリ paymo(ペイモ) 友だちとスマホでかんたんに割り勘することができるアプリです(iOS/Android)。 iOS:https://goo.gl/lRaZtu Android:https://goo.gl/oYfZnl
AnyPay株式会社


あと、僕はこれを見て初めてAnyPayに遊びに行きました。

Mobile engineer
何百万人が使うモバイル支払いアプリのiOS,Androidエンジニア募集!
◆AnyPay株式会社について アトランティス、Gunosyを立ち上げ成功に導いてきたシリアルアントレプレナーである木村新司が2016年6月に設立。 「テクノロジーに包まれた社会を実現する」をミッションに、オンライン決済サービス「paymo biz(ペイモビズ)」、毎日が楽しくなる割り勘アプリ「paymo(ペイモ)」を提供しています。 また、2017年9月よりICO(Initial Coin Offering)コンサルティング事業を開始。 ICO実施に必要な機能をワンストップで提供することで、Startup〜中堅事業の資金調達をサポートします。 そのICOコンサルティング事業で培ったノウハウを生かし、日本のブロックチェーン技術を支える企業やファンドと協業して最先端のブロックチェーン技術を取り入れて収益分配型トークン発行システムの開発にも取り組んでいます。 より多くの企業に対し、新しい資金調達手法や機会を紹介していくことを目的としたプロジェクトです。 その他にも、新規事業が複数進行中です。 ◆主な提供サービス ● オンライン決済サービス paymo biz(ペイモビズ) ECサイトのない小規模な事業者の方にも、簡便にクレジットカード決済が導入できるプラットフォームです。 結婚式の2次会参加費の集金やカフェでの英会話レッスン費用の集金など、今まで現金でしか集金できなかったサービスにクレジットカード払いが利用できます。 ● 割り勘アプリ paymo(ペイモ) 友だちとスマホでかんたんに割り勘することができるアプリです(iOS/Android)。 iOS:https://goo.gl/lRaZtu Android:https://goo.gl/oYfZnl
AnyPay株式会社
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