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なにをやっているのか

AnyReach(エニーリーチ)株式会社は組み込み型のeギフトサービス「AnyGift(エニーギフト)」を開発・運営しています。 ■『AnyGift』とは? 住所を聞くのが難しい相手や、SNS上でしか関係がない相手にも気軽にプレゼントすることをeギフトと呼び、こうしたeギフト機能を自社ECサイトへ、たった一行タグを埋め込むだけで導入できるサービスが「AnyGift」。お取引先も2年で500社を突破し、今後はグローバル展開を見据えながら、世界中のeギフトやECにおける課題解決をしたいと考えています。 \\おすすめ記事// ・1.1億円の資金調達を実施!世界を見据えたサービスへ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1913T0Z10C23A1000000/ ・グローバル展開を見据えた想い https://kepple.co.jp/articles/financing/jzhzlj6xo ・代表中島とメルカリOB樫田氏のPdM対談 https://www.fastgrow.jp/articles/anyreach-nakajima-growthcamp-kashida ■プロダクトの強み 「eギフト機能」を簡単に自社ECサイトへ組み込めるようにするため、導入コストを下げる実装方法や、導入してから運用の手間がほぼ発生しないシンプルなUI/UXの確立。誰もがわかりやすいデザイン、圧倒的な使いやすさ、運用負担がかからない、すぐに効果が上がる。この4点が弊社プロダクトの強みです。メルカリ出身のプロダクトマネージャーを筆頭に、細部の細部にまで仕様をこだわり抜き、日々開発を進めています。

なぜやるのか

■世界的なオンラインのギフトプラットフォームを創る 「世界中にある魅力的な商品を、誰かの手に届け、使ってもらいたいーー。」 私たちは誰かに紹介されたり、プレゼントをされることで魅力的な商品に出会うことができます。そして実際に使ってみると、その商品の価値に気づき、リピートをする。 ギフトとは、魅力的な商品を幸せな感情と共にお届けし、人々の生活をより豊かにしていくものだと考えています。 ■サービス立ち上げのきっかけ 当社代表の中島は前職で株式会社メルカリに在籍し、プロダクトマネージャーとして活躍。メルカリアプリの企画運営とグロースに貢献している最中、競合・市場調査のため、他社のECサイトやD2Cのさまざまな商品を手に取る機会が増えました。ブランドだけ知っていたけど実際に使用したことのない商品から、はじめて存在を知る商品の数々。実際に手に取ってみると魅力的なものばかりで感動している一方で、届く前の段階で商品の魅力に気づくことの難しさを感じました。 商品の価値が分かればファンとなり、その商品を買い続けるはず。だからこそ、ギフトは誰かに新しい発見と、人生を豊かにするきっかけが提供できるかもしれない。そんな思いからギフト体験に着目してサービス立ち上げを決意し『AnyGift』を開発しました。

どうやっているのか

■新しい価値、未来を創る 事業や組織を0から創るということは、会社の未来を変える大事な意思決定の連続で、これまで自分が人生でやってこなかったことばかりが直面してきます。それでも、仲間と共に日々試行錯誤をしながら、まだない事業、まだない未来を創り、事業を成長させていく。そんな未知の体験、新しい領域を切り開く楽しさや難しさにワクワクしながら、新たな価値を生み続けていきます。 ■働き方と働く環境 8名の社員と業務委託28名ほどで運営中。IT業界・D2C出身者を中心に、一同仲良く働いています。年齢や経歴に関わらずフラットに議論し合える環境で、ざっくばらんなコミュニケーションも盛んです。また、現在はシェアオフィスに入居しているということもあり、和気あいあいとした雰囲気もありつつ、他のスタートアップとも切磋琢磨しています。