遊んでるように見えるときが一番仕事してます

App Annieに入る前

大学在学中に音楽にどっぷり浸かってしまい、あまり真面目に学校に行かなくなってしまった影響もあり、「インターン」や「リクルーター」などの同級生が発する単語の意味も分からず、何となくノリだけでSIerに新卒で入社。

IT業界、というと聞こえはいいですが、労働集約型の勤務体系で、加えてガチガチの体育会ノリ。どれだけ優秀な成績を残しても、自分より圧倒的に働いていない年上のおじさん達より少ない給料しかもらえず、5年ほど働いて、「え、マジでこの会社で死ぬまで働くの?やばくない、お前?」という幻聴が聞こえ出してきたこともあり転職を決意。ここで学んだことは、3日間徹夜しても人は死なない、ということ。

その後、縁あってグローバルITリサーチファームであるGartnerへ入社。はじめての外資系企業、加えて入社前から散々周囲に「すぐクビにされるぞ。」と脅され続けたせいもあり、早く結果を出すために馬車馬のように働きました。また、前職では学ぶことができなかった、体系化された各種のセールススキルなどのトレーニングメニューも揃っており、セールスという仕事に自信がもてるようになった、と成長を実感できました。

成果を出せば報酬がもらえ、成果が出ないとクビになる、というシンプルなルールがとても居心地が良かったです。Gartnerでの仕事を通して、ビジネスにおけるコミットメントの重さを学ぶことができました。

そんな中、知人からApp Annieという会社の存在を知らされ、調べてみると、なんか面白そうなことやってるな、と興味が出てきたので、当時のApp Annieのカントリーディレクターに会い、どういった仕事をしているのか話を聞いてるうちに、だんだん心魅かれていきました。

最終的に入社を決意したポイントは3つ。 ・スタートアップの会社であるため、主要ポジションに就ける可能性が十分にある ・モバイルアプリ市場が今後まだまだ拡大していく確信を得ることができたこと ・西海岸の会社らしい自由で風通しの良い社内環境+服装ほぼ自由

そして2014年11月にApp Annie入社。

現在

App Annieでは、ビジネスディベロップメントマネージャーという長い肩書きの営業職を担当しています。要は新規開拓専門の営業です。

ゲーム業界、音楽業界を主な担当エリアとしており、毎日ゲームと音楽の話ばかりしています。また時間を見つけては新しいゲームをプレイしてみたり、SpotifyやApple Musicで新しいアーティストを探したりと、もう本当に忙しいです。

僕がApp Annieに入社して一番楽しいと感じるのは、お客様と会って話している時です。

この業界の特性なのか、会う人会う人、みんな夢や野望を持って貪欲に働いている人ばかりです。モチベーションも高く、頭もキレキレなので、一緒に働くとこちらまでモチベーションが上がり、楽しくなってきます。

最終的に、僕は会社に対して数字をコミットしているため、結果を残す必要があります。その点においての厳しさはどの会社でも一緒だと思います。一方で、これだけ楽しく働ける環境にはなかなか巡り会えないと勝手に思ってます。

App Annie's job postings
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