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「人生は仮説検証。世界で戦えるユニバーサルな事業をつくる。」壮大なビジョンを描き、アップルワールドという会社を選んだわけとは。

こんにちは。アップルワールド経営企画室の齋藤です。

2018年10月11日、アップルワールドはメタサーチサービス「トラベリー」をリリースしました。

リリースまでの話やチームのこと、今後の事業の目論見などについてはこちらの記事で触れていますのでぜひご覧ください!

今回は社員インタビューvo.1と題して、2018年4月に入社し、トラベリーを含むメディア事業の責任者を務める深田さんにお話をお伺いしました。

深田健史
オンライン事業部 執行役員
SAPジャパン、KPMGFAS、ネクソンを経てDeNAトラベル(現: エアトリ)入社。グローバル事業ヘッド及び海外子会社の代表取締役としてAPAC地域での事業拡大を牽引。2018年じげんに入社。アップルワールドの執行役員に就任し、同社のメディアサービス責任者を務める。


アドバイザリーから事業会社、そして経営者へ

- まずはじめに、深田さんのこれまでのご経歴をお伺いしたいと思います。アドバイザリーから事業会社、そして経営者と幅広いご活躍をされながらキャリアを築かれていますが簡単に振り返っていただいてもよろしいでしょうか。

深田: そうですね。ファーストキャリアですが、大学卒業後、当時全盛期を誇っていたソフトウェア会社に入社しました。コンサルティング専門の部隊として大手外資コンサルティングファームとの合弁会社に出向し、様々なグローバルでのコンサルティングプロジェクトに2年ほど従事したあと、大手外資消費財メーカーのプロジェクトで財務・管理会計のシステム導入コンサルをしていました。

業務で触れていたこともあってか、体系的かつ実務としてのファイナンスを学びたいという思いが強くなり、BIG4系のFASに転職しました。ジョブローテで複数部門を経験し、晴れて望みどおりのコーポレートファイナンスに配属されてからは、クロスボーダー案件のFA業務に明け暮れていましたね。
数百億円~千数百億円の案件をディールメイクするのはとても痺れる経験でしたが、30歳を機に卒業を意識し始めました。果たしてこのまま専門家人材でいいのか、と。

そのタイミングで外資大手ゲーム企業が日本へのヘッドクォーター移転及び上場を検討しているという話があり、経営企画部のメンバーとして参画しました。最初の1年くらいは上場準備や投資家対応を担当し、上場したタイミングでモバイル事業部を立ち上げ、事業開発を担当しました。
新規でのゲーム立ち上げや過去最大級のM&Aなどとてもアグレッシブな環境でした。

- その後、前職にて初めて旅行領域のキャリアを選択されるわけですが、何か理由はあったのでしょうか。

深田: まったく旅行領域を中心に見ていたわけではなく、以前より前職の親会社からは誘われていましたが、大手ではなく自分の力を試せる場所を探していました。その中で子会社の社長を紹介され、話をする中で旅行領域に魅力を感じました。
当時はいまほどオンライン化が進んでおらず、マーケットサイズや事業環境を鑑みて新しいビジネスが生まれる感じしたんですよね(笑)

実際にはそんな簡単な話ではありませんでしたが、最終的にはグローバル事業を統括するポジションで、代表取締役社長、システム統括と3人4脚で7年間事業を牽引し、流通額で約10倍(入社当時100億円から最大1,000億円)にまで成長させました。またシンガポールの旅行代理店を子会社化し、直近2年間はそこのCEOも務めていました。

しかし、上場準備も進めていたところでプロジェクトが頓挫し、買収の話があがっていたこともあって転職を決意しました。


決め手は事業の成功確度

- 沢山の選択肢がある中で、じげん、そしてアップルワールドを選ばれた理由を教えてください。

深田: いろいろな会社からオファーはいただきましたよ(笑)
最終的には2社で悩んだ末に選んだのがじげんでした。じげんがM&Aで旅行領域に本格参入することはもちろん知っていましたし、前職では志半ばで終わってしまったので、旅行領域でやりきりたいという思いはありました。

2社を比較した上で、特に決め手となったのは事業の成功確度でした。
じげんにはこれまで培ったメディア運営のノウハウがあり、なおかつ新規事業に投資できるキャッシュも潤沢に有していました。
またアップルワールドの今後の事業構想についても、アップルワールド代表の須崎やじげん代表の平尾と語り合い、確証を持つことができたのは大きかったですね。

じげんグループの強みは圧倒的な事業家集団で有り続けていることだと思っています。平尾を筆頭に全社員が事業に対して真摯に全力で取り組んでいる。真面目に仕事をしたいと考えている人にはこれほどいい会社はないんじゃないでしょうか。


世界で戦えるユニバーサルな事業モデルをつくりたい


- 入社後はアップルワールドの執行役員としてメディア事業を統括されています。深田さんのミッションと今後の目標について教えてください。

深田: 直近では10月にリリースしたばかりのメタサーチ事業「トラベリー」をいかに成長させるかがミッションですね。
アップルワールドの全体観としては、既存のBtoB事業で今あるアセットをレバレッジしてどこまで伸びていけるかというストーリーラインと、グロースを継続するために新しい事業を生み出し、新たな成長シナリオをつくるストーリーラインがあると思っています。
このメタサーチを足がかりとして、M&Aも視野に入れつつ大きなスケールでの成長シナリオををつくっていきたいですね。

今後について、(お金や成功といった)個人的な人生の目標は特にありませんが、ただ世界で戦えるユニバーサルな事業モデルをつくりたいという思いはあります。そして頭の中にはそのプランがあるので、それを仮説検証する人生ですね。

そして、それをできれば旅行領域で達成したいと思っています。乗りかかった船なんですけど道半ばで終えるようなことはやはりしたくなくて、アップルワールドでやりきりたいです。


- ユニバーサルな事業モデルをつくる上で、どんな人と一緒に働きたいですか?

深田: 99%の人は何かいいことしたいと思っていると思います。社会に対してインパクトを起こしたい。事業家になりたい。そんな人たちにはいい環境が整っているんじゃないでしょうか。
本気で事業家を目指す志のある人はぜひアップルワールドに来てほしいです。
真面目に事業と向き合い、日々の業務に手を抜くことなく本気で考え続け、ただひたすら事業の成功のために全力を出すことができる人。
能力や地頭が特別秀でていなくとも、事業に真面目に取り組める人は成長しますし、足りない点は僕が教育していきます。グローバルなビジネスに本気で挑戦したい人、一緒にやりませんか。きっとうまくいきますよ。

- ありがとうございました!

次回はオンライン事業部でトラベリーのデザイン全般やアップルワールドのコーポレートデザイン等を担当する室井さん(エリーさん)に入社経緯や仕事の内容を伺いたいと思います。

アップルワールドでは事業を一緒につくってくれる人材の採用を積極的に行っています。

デザイナー、エンジニア、メディア戦略担当者など少しでもご興味を持っていただけた方はお気軽にご連絡ください!

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