アパレルショップ勤務からエンジニアへの転職。貪欲に成長し続けるアラタナのフロントエンドエンジニア

◆長鶴 司◆ カゴラボ事業部 開発グループ フロントエンドエンジニア

2015年10月入社。アパレル好きが高じてとあるアパレルショップに就職。そこでネットショップ運営に携わり、見よう見まねでデザイン・コーディングなどを行ううちに、専門的な知識が必要だなと考えるようになる。縁あってアラタナに入社し、フロントエンドエンジニアとしてバリバリ活躍中。

長鶴さんは前職などでサイト運営の経験もあり、その頃は独学に近いかたちでデザインやコーディングなどされていたと聞きました。アラタナで実際にお仕事されてみていかがですか?

今まで私がやってきたのは自社サイトの運営だったので、見よう見まねでも何とかなった部分は大きかったんですが、今度はお客さま相手ですから、当然のことながら品質を保持することが求められます。そういう点ではすごく緊張感がありますし、専門的な知識が得られるという点では毎日刺激的で学ぶことがたくさんある…!といった感じです。 フロントエンドエンジニアは、その職業柄、新しいデバイスや新しい技術に触れ合う機会が多い…というか、それにキャッチアップしていかなきゃいけないポジションです。そういう意味では常に新しいことにチャレンジしていけるし、サイト上でダイナミックな表現ができるところも醍醐味だと思っています。

なるほど、チャレンジ精神で常に前のめり!なイメージがするんですが、長鶴さんのお仕事内容を詳しく教えていただけませんか。

主にカゴラボのコーディング・JavaScript実装・機能開発などを行なっています。最近ではPHPを触ることも増えてきましたね。JavaScriptに関しては、お客さまから「このサイトみたいにシュッと!」「バーン!とした印象に!」など漠然とした注文を受けることが多々あるんです…(笑)。そういった動きにもちゃんと名前があったり、ネットショップという制約の中で使える動きが決まってきたりすることをご理解いただいたうえで、お客さまの要望をいかに正確に汲み取るか、そしてそれをいかに具体化するかが重要だと考えています。なんだかんだ、コミュニケーションがモノを言う仕事なのかもしれません。 私はフロントエンドエンジニアとしてはまだまだ駆け出しなので、色んな方からのサポートで支えられている、学ばせていただいているという意識も強いです。色んな知識を複合的に組み合わせて最終的に形にするという性質の仕事が多いので、知識の引き出しを増やすことの大切さを感じていますし、学ぶことを楽しむ、知識に対して貪欲になるということの重要性も感じています。

最後に、これから入社を考えていらっしゃる方にメッセージをお願いします。

日々成長、進化していける環境ってなかなかないと思います。成長や進化を実感できるというのも楽しさの一つだと思っています。 社内で勉強会をしたり、社外の勉強会に飛び出したりとスキルアップにはもってこいの環境です。 最近ではフロントエンドの知識のみならず、バックエンドのことにも触れられる機会が増えてきて、フロントエンドエンジニアの対応範囲が多岐にわたってきています。新しい技術やトレンドにも敏感に、そしてそれを確実に自分のものにしていくような、貪欲さと情熱がある人には向いている仕事だと思います。ぜひそういった方たちにエントリーしていただきたいです!

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