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PHPとJSと仲良くなれた一年間。WEBとベースを愛するアラタナ最年少エンジニア

~蔭山 雄介~

ECマーケティング事業本部 カゴラボ事業部 開発グループ エンジニア

都城工業高等専門学校 卒業

蔭山さんは2016年に新卒でアラタナへ入社しましたが、学生時代は何をしていましたか?

 高専出身なので「学生時代もプログラミングやってたの?」と聞かれることが多いですが、専攻は電子情報工学で、プログラミングというよりは電気関係がメインでした。プログラミングは授業で少しやったことある程度です。小学生の時にテレビでロボコンを見て、「ロボットを作りたい!よし、高専に行こう!」と思い続け、高専へ進んだのですが、いざ入学してロボコン部についていろいろ調べてみると厳しすぎて…断念しました(笑)。  その後、ロボットとは全然関係ないんですけど、高専の同級生たちとバンドを組んで音楽を始め、ベースを弾いていました。高専に入るまではギターなんて触ったこともなかったんですが、高専の学生寮で隣の部屋に住んでいた友達がギターを持っていて、面白そうだなと触らせてもらったのがきっかけで、そこからどっぷりハマってしまいました!他には、原付で遠出することも好きだったので、宮崎から鹿児島まで往復約160kmの道のりを友達と旅行したこともありました。振り返ってみると、結構アクティブに動いていましたね。

どのようなきっかけでアラタナと出会ったのですか?

 最初にアラタナを知ったのは、アラタナのインターンに参加した高専の先輩が学校のインターン報告会で発表していたのを聞いたときでした。その先輩がとても熱く語っていたのが印象的で「こんな会社が宮崎にあるんだ!」と思いました。そして、学年が上がっていざ自分もインターンに行くとなったときに、その報告会を思い出して、アラタナのインターンに参加したんです。そのときはマーケティングに関するインターンでしたが、WEBそのものに興味があったので、職種には特にこだわらず「アラタナで何か学ぼう!」という気持ちでしたね。実際にインターンをやってみて「やっぱりWEBって面白い!」と感じ、就職もWEB系の企業がいいなと考え始めました。いや、WEB系というか、アラタナがいいなというのが本音です(笑)。  その後、就活が本格化し、改めて、今度はエンジニアとしてアラタナのインターンに参加したんです。2回目のインターンでもアラタナ熱は冷めることなく、そのまま選考に進みました。高専生は大学生とは違って、学校に来た求人票の推薦枠で就職する人が多いんです。僕は推薦枠は使わずにアラタナだけを受けていていたので、珍しい方ですね。アラタナがダメだったときにどうするかは、またそのときに考えればいいかなと思っていました。

今はどんな仕事をしていますか?

 ECサイトの構築や運用における開発業務を担当しています。コーディング・JavaScript・PHPまで、サーバー関係以外はなんでもやっていますね。先日の同期の志賀さんのインタビューでもありましたが、新卒で入社したメンバーはバックエンドかフロントエンドかまだ決まっていないので、両方の仕事をいろいろ経験させてもらっています。学生の時はC言語を触っていましたが、正直C言語は少し苦手でした。コンパイルしてエラーを追って「どこで躓いてる?」とひたすら探っていた記憶が強いので(笑)。それに比べて今使っているPHPは書きやすくて苦手意識はないです。躓いたときに教えてくれるメンバーがたくさんいるので、そのおかげかもしれませんね。

 一年間やってきて一番印象に残っている業務は、最初に担当したお客様の案件です。半年間は上司の下についてみっちり勉強する予定と聞いていたのですが、入社して3ヶ月経った頃に、LPのコーディングを任されました。3ページあったので新卒メンバー3人で1ページずつ分けて担当したんですよ。その中でも僕が担当したページは複雑な内容で、デザインと実際にコーディングした画面をキョロキョロ見比べながら必死に対応したのを覚えています。決してスムーズには進みませんでしたが、周りのメンバーにも助けてもらい、完成したときは本当に嬉しかったですね。ま、完成後のレビューでは先輩から厳しいご指摘をいただきましたけど(笑)。それも愛情ですよね!

自分で成長したと思うのはどんなところですか?

 PHPとJSとはとても仲良くなりましたね!仲良くなったという表現が完全にエンジニアですが(笑)。入社した頃は「JSってなに?」状態だったのですが、いつの間にか書けるようになっていました。この一年、バックエンドにもフロントエンドにも携わってきた成果だと思います。とはいえ、まだ一年。同じチームの先輩からは学ぶべきところがたくさんあります。例えば、Aさんに質問するとプログラミングの基礎から教えてくれますし、Bさんに質問するとシステムに合わせた教え方をしてくれます。聞く人によって教えてくれる内容や教え方が違うので、いろんな考え方ができますね。一年目の特権!ということでこの一年はいろんな人に疑問を投げかけてきましたが、これからも遠慮せずにどんどん聞いていこうと思っています。

休日はどのように過ごしていますか?

 土日はベースを弾いていることが多いです。バンドを解散しても音楽はやっぱり好きですし、気分転換になります。最近は釣りにもハマりつつありますね。アラタナは釣り好きが多いので、先輩たちに連れて行ってもらっています。この前も日南の油津まで釣りに行ってきました。収穫は小さい魚が少しだけでしたが、こうやって休みの日も先輩たちと一緒に過ごすことで、業務中のコミュニケーションの取りやすさにつながっていると思います。なので、こういう時間も大切にしていきたいです。

今後チャレンジしてみたいことがあれば教えてください。

 先日、東京で開催された勉強会に参加してきました。話すと長くなるので割愛しますが、たくさんの刺激を受けました。宮崎で仕事をしていてもやっぱり新しい技術は常に追っていきたいと思っているので、このような勉強会には今後も積極的に参加して勉強していきたいです。そして、そのような場で得た技術や知識をアラタナのサービスに取り込みたいとも考えています。ずっと同じパッケージを使うのではなく、時代に合った新しいパッケージに変えていくことで、お客様の利用のしやすさにもつながるでしょうし、技術者としても新しい技術に触れることは楽しいでしょうし。そのような機会を僕が作って、先輩たちをギャフン!と言わせたいなと密かに考えています!(笑)

最後に、就活中の高専生にひとことお願いします。

 高専から求人票の推薦枠で入れる企業は大手企業が多く、アラタナのようなベンチャー系の企業はやはり少ないので、世の中にはどんな企業があるのか知るためにも、一般的な就職活動をおこなってみるのも良いと思います。一緒に就活する大学生たちはほとんど年上ですが、そのような人たちと戦うつもりでチャレンジしてみると、面白い企業に出会えると思いますよ!

【先輩からのメッセージ】 高専を卒業してすぐの入社だったので周りのメンバーよりも若かったのですが、センスはありそうだなと思いました。なのでたくさん経験を積ませてあげたいなと。技術もですが人生経験もです(笑)。独り立ちすることも大切ですが、一年間やってきて、他のメンバーの状況も見れるようになってきたので、今後はもっと周りを巻き込んで上手く業務を回していってほしいですね。持ち前のセンスの良さを生かしてどんどんチャレンジして経験を積んでください!間違っても大丈夫、みんなが助けてくれます。

2016新卒メンバーインタビュー

Vol.1 農学部からITの世界へ!未経験から成長し続けるアラタナの新卒女性エンジニア

Vol.2 PHPとJSと仲良くなれた一年間。WEBとベースを愛するアラタナ最年少エンジニア

Vol.3 大阪大学から縁もゆかりもない宮崎のアラタナへ。ベンチャー×地方に惹かれた理由とは?

Vol.4 「デザインを極めたい!宮崎で働きたい!」を叶えることができたアラタナとの出会い

Vol.5 「採用は人事だけではできない」。元研究者志望の新卒は、採用担当になった1年間で何を学んだのか。

Vol.6 就活掲示板で見つけた衝撃の書き込みに惹かれてアラタナへ。お客様の「なぜ?」に徹底的に答える新卒マーケッター

Vol.7 高専から大学へ。PC好きの新卒バックエンドエンジニア(予定)

株式会社アラタナでは一緒に働く仲間を募集しています
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