マーケティングとは無縁の大学生が、アルクテラスでマーケティングのインターンを始めた理由

はじめまして。アルクテラス、インターンの越智(おち)です。


現在は、Appマーケティングインターンとして、

弊社のノート共有アプリ「Clear」(https://www.clearnotebooks.com)

一人でも多くの方に知っていただくために日々試行錯誤を繰り返しています


このような職をいただいている私ですが、

実は、マーケティングを大学で専攻しているわけではありません。

むしろマーケティングに関しては素人の部類に近いかもしれません。


今回は、なぜ私がアルクテラスでマーケティングのインターンをしてるのかについて

お伝えできればなと思います。

「なぜマーケティングなのか」

私は昔から、複数の選択肢が提示されると、どちらとも選べずに「両方!」と答えるような優柔不断な人間でした。大学進学の際にもありがたいことに同じ状況に出会ってしまいます。「経済・経営系の学部」に進むか、「リベラルアーツ系の学部」に進むか、期日が迫っても迷っていました。分身して双方の学部に行きたいとさえ本気で思っていました。

そのうち、一つの考えに達しました。

「この学部の選択で、自分の4年間が決められてしまっていいのか」

捉えようによっては決断に対する「逃げ」だと思います。優柔不断な私には逃げることしかできませんでした。この考えに達した途端、様々な学問を学べる、リベラルアーツ系の学部にしようと決心しました。先のことをあまり見据えずに大学でもっと自分の可能性を広げようと思ったからです。現在は脳科学やプログラミング、数学など、興味のある分野を学際的に学んでいます。

しかし、経済・経営系への未練がなくなったわけではありません。そこで思いついたのがインターンです。学内でできなければ学外でやればいいんです。マーケティング素人が採用されるのかという不安も感じながらも、進級するタイミングでマーケティング系のインターンを探し始めました。

「教育学部でもないのになぜ教育系なのか」


自分は人にモノを教えるのが好きです。

教えたことが相手に伝わった時はとても嬉しいです。大学1年次には塾講師のアルバイトをしていました。実際の教育現場で指導ができることにとても誇りを感じていました。

しかし慣れとはとても怖いもので、徐々に教育現場の実態が見えてきました。教室内の悪しき習慣、生徒と親の勉強への意識の差、テキストの不備など。これ以降は愚痴になってしまうので控えますがこのような惨状は改善されるべきだと考え始めました。

そこで出会ったのが「ITの力とAdaptive Learningの理論を用いた教育事業の展開で、世の中の教育をよりよく変革していくこと」を目的としたEdTechスタートアップ、アルクテラスでした。経験則や固定観念に縛られがちな教育現場を、現代的な理論で変えようとしているところに惹かれました。教育界にイノベーションを起こそうとしている意識の高い方々に囲まれて日々勉強させていただき、とても幸せです。

「実際インターンってどうなの?」

インターンをしていることを知り合いに打ち明けると、8割方この話題になります。

アルバイトとインターンの両方を経験して感じたのは、肉体的にはアルバイトの方がきついけれど、精神的にはインターンの方がきついということです。

あくまで私の主観です、もちろん業種によって異なると思います。覚えることよりも、実際に社会人の方と仕事していることの責任感を日々感じています。おそらく大学生のうちはインターンくらいでしか味わえないと思います。

マーケティングに関しては素人ですが、発想力は求められます。例えば、新しい媒体で宣伝しようとするとき、宣伝する側と宣伝される側の両方の思考をもつことが必要です。つまり現状をわかった上で、宣伝することによる利益を最大化しようとします。そこで発想力を使って両者の思いをくみ取り意見を出します。アイデア勝負の世界だと思うので、素人なりの視点を活かして日々勤しんでいます。

Twitterでふと自分のタイムラインに「大半のインターンってバイトより稼げない」というような文字列が現れたのを今でも覚えています。正直、賛同しました。(笑)確かに「稼ぎ」という評価軸でみると、そうかもなーと思います。ただ前述したようにインターンではアルバイトでは手に入らないようなスキルが多々身につくと思っています。「成長」という評価軸でみるとインターンの方が得るものが多いのではないかと思います。僕は後者の評価軸のタイプの人間なのでとても満足ですし、そういうタイプの方はインターンに参加すべきなんだろうなと思います。

「忙しいことを言い訳にしたくない」

今後は大学の研究がさらにハードになってくるはずなので、両立できるようにこれまで以上に努めることが最優先事項だと思っています。加えて、忙しくさせてもらっている分、成長しないといけないのかなと感じます。忙しいからといってリタイアしたくはないです。

得たものを吸収して意義のあるものにしたいです。教育業界にいると実際に頑張っている学生たちから励みをもらえるので、私も負けまいと奮起して頑張ってます。


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