静岡のお茶農家をコンサルティング!新規事業立ち上げ。

新規事業奮闘記

どうも、静岡で生まれ、静岡を愛し、静岡に愛された男、鈴木です。

最近、スーさんと呼ばれています。私スーがArinosに入社した理由も書いてます。こちらもぜひご覧ください。商社マンからコンサル業界へやってきた男、スーです。

さて、大好評であった牟田さんによるカンボジア奮闘記が終わりを迎え、新しく新規事業奮闘記をこれから定期的に配信させていただきます。拙い文章かと思いますが、ハワイのように暖かくバファリンのように優しく見守っていただければと思います。

牟田さんのカンボジア奮闘記をまだ見ていない方はこちらをCheck it out!!
https://www.wantedly.com/companies/arinos/post_articles/81577?source=company_pin


まずは、新規事業奮闘記とは何ぞや?というところから簡単に説明します。

皆さんがよく名前を聞くような大手企業が何か新しい事業(新規事業)を行う時に、コンサルティング会社に依頼をして、その事業って本当に実現可能なのか、事業として上手くいくのか、どのようにしたら収益が上がる事業になるのかを調査したり事業計画書を作成してもらったりします。

これを戦略コンサルティングと言ったりますが、依頼をした企業ってコンサルティング会社に数千万円、数億円という費用を支払います。(ものによりますが)

そんな金額、数多くある日本の中小企業やスタートアップ企業が払えるわけもないですよね?


そこでArinosでは、中小企業やスタートアップ企業にとってもっと身近に利用してもらえる新規事業立ち上げのコンサルサービスがあってもいいのではないかということで、サービスの立ち上げをすることになりました。

その新規事業立ち上げのサービスをArinos若手3人が社長の古家さんの指導をいただきながらプロジェクトとして昨年から進めています。

前置きが長くなりましたが、新規事業奮闘記ではその若手3人が日々もがきながら苦しみながら奮闘しているありのままの姿をお伝えしていければいいなと思っています。

とまあ、ここまで何か綺麗な話で進めてきましたが、事業計画書も書いたことのない3人ですから、そりゃー大変です。よく3人で集まって夜な夜な話し合いをしますが、1mmも話が進まず終わることもよくあります。3人で一緒にいることも多いので、社内ではズッコケ3人組とか呼ばれたりも、、笑



今後、この奮闘記は、私スーから始まり、実は真面目な田口、実は遊び人の馬渡の順で投稿していきたいと思います。


お茶プロジェクト

さてさて、タイトルにある静岡のお茶農家の話をしますね。

現在、新規業立ち上げサービスの企画も固まってきており、実際にプレテストして、企画したサービス内容の検証をしようと動いています。

その中で、私スーは静岡のお茶農家さんに対して、新しい事業を一緒になって立ち上げるプロジェクトを進めております。

背景・目的

新規事業立ち上げサービスのプレテストを受けてくれる先がないか探していた時に、実家が静岡のお茶農家という僕と同年代の女性とあるきっかけで知り合いました。

よくよく話を聞くと、兄弟は家業を継ぐつもりはなくこのままでは50年以上続くお茶農家が父親の引退とともに途絶えてしまうため、女性ではあるが継いで存続させたい、という思いを持っている方でした。

であれば、ぜひともお手伝いさせてください!ということでこの話に至ったわけです。

先日お茶農家を訪問してその時の話を次回投稿しますが、日本の農家さんって作ることに一生懸命で、どのくらい費用をかけて、いくらでどのくらい販売すれば事業として収益が出るのかって点をあまり見えていないんですよね。

この農家の娘さんは現在東京で働いていますが、お茶の仕事に定着しこの先事業として収益を出し続けられるような基盤を作るため、動いていきます。



今回はここまでとして、次回詳しくお伝えします!

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