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「社長直下で事業開発とか新規事業立ち上げとかやりたいな」と考えていたら本当にやっていた話とそこから学んだ大事な事。

どうもこんにちは、この前新しく「マーの翼神龍」っていうあだ名ができた馬渡です!
(元ネタの「ラーの翼〇龍」を知っている人とは仲良くなれそうです。)
※仕事が切羽詰まってて、天井向きながら目をつぶって、ぶつぶつ言いながら考え事していたら、あだ名ができました。


そんなマー渡の記事はこちら▼から見れます!でも、恥ずかしいからあんまり見ないでね!!!



先々週、先週と続き、今週は私・馬渡が新規事業奮闘記をお送りします。
第3弾です。

ちなみに
先々週の記事(われらがスーさん)▼


先週の記事(われらがユーさん)▼

この辺がまだの方は、ぜひ一度読んでみてください!



<新規事業立ち上げサービスそのものの企画のお話し>

スーさん(鈴木)と、ユーさん(田口)の記事を見ていただくとわかりますが、彼らはみんな何かしらかの事業の立ち上げ・企画に携わっています。
そこで、マーさんは、、、、、、と言いますと、

たずさわっています。(ドーン)


スーさんはお茶、ユーさんは内緒(詳しくは乞うご期待)について書いていますが、
僕は、、「新規事業立ち上げサービス」の企画そのものについて書かせていただければと思います。
(誤解が無いように補足しておくと、「新規事業立ち上げサービス」は、スーさんもユーさんも企画を一緒にやっております)
ちなみに、彼らと同様自分も案件を一つ担当していて、それが「めちゃくちゃ面白い」ビジネスになりそうなので、近い将来に共有出来たらなとか考えています。


多分日本変えます。というかうまくいけば世界変えます。それくらい可能性があってわくわくする!って本気で自分は思っているくらい面白いです。


まあ、余談は置いといて、早速本題なのですが、僕は今、スーさんとユーさんと同じく、社内の「新規事業立ち上げサービス」自体の立ち上げ・企画に携わらせていただいております。

今回は初回という事で、この立ち上げプロジェクトがキックオフしたあたりからの話でもしようと思います。

上記の僕の紹介記事にも書いているのですが、僕は将来自分の事業を持ちたいと思っています。
そこで、Arinosではそういった仕事に携われるのではないかと思い、Joinしました。

入社当初、たまたま社内で新規事業が立ち上がる話を聞いて、さっそくチャンスが来たと思い、即社長の古家さんに「やりたいっす」と伝えました。そして「いいですよ」とあっさりOKを貰い、今の企画を担当するに至っています。

そこから実際にサービスの企画をするようになるのですが、
まず最初に出てくる感想は「正直本当に大変だった」です笑。
(今も絶賛、わからない事だらけの中毎日悶絶していますので、大変には変わらないのですが、、、笑)

何が大変って、事業を立ち上げるために必要となる知識や、考え方がまっっっっっったく無い中で、
とりあえず何かしらかアウトプットを出し続けなくてはならないって所が大変なんです。

まず最初にターゲット選定とかするわけですよ、
「誰がこのサービスを欲しがるんだろうなー」とか結構真面目に、自分なりに考えるわけですよ、
三時間くらい考えても1mmも前に進まないわけですよ、
このままじゃだめだと、他人の意見を聞こうとして、スーさんとかユーさんに聞いて、議論とかするわけですよ、


一時間くらい議論するものの、全部空中戦で、結局何もわからなくて、結局1mmも前に進まないわけですよ。


↑3人で集まって企画している風景。※よーく見てください。向かい側の人、目、空いてません。



でも、代表の古家さんとのMTGでは何かしらか準備していく必要があるため、必死に成果物を準備するんですが、ただただ、至らない所をズバズバ詰められ、ボロボロになってMTGが終わります。

ちなみに僕はいつもそこで、自分なりの意見をぶつけるのですが、ほぼ、ぼこぼこにされます。
※ただ古家さんの体力は削れてるようで、いつもMTGで自分のアジェンダが最初に来るという事もあり、気づいたら「先鋒の馬渡」というあだ名がつきました。
※全然かっこよくないです。
(指摘事項頻出ワードランキング1位:「何言っているかよくわからない」)


でも、ですね、
最初に簡単にご紹介させていただいた通り、今はみんな何かしらかの事業の企画を担当しています。

「え?どうやってあのダメダメな状態から今まで持って来れたの?」
って思うかもしれませんが、実はここがミソです。さて何でしょうか?

考える暇もなくお答えしますと、ずばり、古家さんパワーです。

MTGのたびにたくさんの指摘を受けるのですが、それがうまーく「ポイントとなる所」を自分たちに気づかせてくれるような指摘内容となっているのです。
(ここが社長直下の良い所ですよね。)

だから、自分たちは指摘されたところを次回までに検討しなおして、修正して、議論できるようにしていたら、気づいたらサービスの企画は着々と進むわけです。
そして、わからないところは先輩に相談したりと、とにかくやり続けていたら今に至りました。
まだまだ足りないところばかりなのですが、前に進めている感覚は良いものですね。


↑スーさんに撮ってもらった写真。こんな感じで三人夜な夜な集まっていました。



こんなダメダメで、今も周りのサポートをたくさん受けながらやらせていただいているわけですが、
そんな中でも一つ気づいたことがあります。そして、実はこれってとっても大事な事だなと思っています。それは、、、

やりたいことがあったら、
「できるかできないかではなくて、とりあえずヘッドスライディング気味で飛び込む」

事です。


良く「やりたいけど、今は忙しいから、、、、」とか「やりたいけど、今の自分はいっぱいいっぱいだから」っていう話を聞きますけど、
多分本音は「やりたくないんだな」って思わされます。
実は、できなくたって、そこでやめないで、やり続ければ力は後でついてきます。
ダメダメな自分ですが、これだけは本当に勉強になりました。

これを読んでいる皆さんには、是非やりたいことがあったらまずはヘッドスライディングから始めて見てほしいです。
(僕が言うのもあれですけど、意外といけますよ!!!!!!!多分!)



さて、長くなりましたから、今回はここまでにしようと思います。
※最初、ターゲット選定についてもう少し詳しく書こうと思っていたのですが、徒然なるままに書いていたら、話が脱線して、これはこれで悪くないかなと思ったのでこのまま投稿します笑。

新規事業奮闘記まだまだ続きます!!!
お楽しみに!

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