コンサルと事業家は近いようで遠くて、遠いようで近い

どうもこんにちは、またまたやってまいりました、新規事業奮闘記!!
今回は私、馬渡の番です!

ちなみに、今立ち上げたサービスでほぼ初めてといって良いお客さんがついていただいて、それを実際に上司と一緒に僕が担当しているのですが、お客さんのために作った販促用(とでも言うのか?)の資料の初版が、上司から「コンサルチックすぎて硬いからもっと楽しそうな感じにしてほしい」と言われたので無い知恵を振り絞りネットで参考になるデザインを調べまくって、結構時間かけて資料を作った所、次は「デザインがダサい」と言われ、センス無さすぎる自分にショックを受けながらもう一回作り直してやっとOKもらいました。

正直、嬉しかったです。

デザインとかクリエイティブなものは自分は全く知見が無いし正直センスがある気もしないのですが、頑張ればどうにかなるもんですね。
(今、自分が作った資料を見返しては、がんばったなーって振り返っています。)


そんな僕の新規事業奮闘記第3弾!

ちなみに第1弾

そして第2弾


あと、今同じ事業を一緒に立ち上げているメンバーの記事も紹介させてください^^

▼気づいたら子会社社長になっていた田口(どうやら、そこには明確な差があったようだ)


▼お茶農家の新規事業を手伝っている鈴木(別名:スーさん)



というわけで、さっそく本題に入っていきたいと思います。

僕の記事も第3弾という事で、今回のテーマは、、、、
当初決めたやつは忘れましたので、

「コンサルと事業家は近いようで遠くて、遠いようで近い」

というなんかわかるような、わからないようなテーマにします。


まあ、簡単に言いますと、めっちゃくちゃ辛いです。
コンサル業界に対して多少ご理解がある方は知っているかもしれませんが、日付超えてまで仕事して、
2時、3時に寝るなんてざらにあることです。
僕の会社も例におぼれず、正直めちゃくちゃ大変です。ある程度力をつければもしかしたらもう少し楽になるかもしれませんが、少なくとも今の僕はそこまで力はありません。

それに加えて、自社事業の立ち上げもやっています。
正直平日は、本当によく眠れずに毎日が過ぎていきます。
(その代わり土日はある程度自分の時間を作るようにしています。)

この状態を僕は勝手に「平日だけ修行僧」と呼んでいます。


こんなはたから見たらどう考えてもやばい業界に飛び込んだ自分ですが、なぜ頑張れているのか。
理由は2つあります。

①やりたい事をやらせてもらえているから
②まだまだ全然だが、なりたい自分に一歩ずつ近づけているから。成長を実感できているから

の2つです。

簡単に説明しますと、
①やりたい事をやらせてもらえているから

僕は将来、自分の事業を作りたいと考えています。それが今の会社では自分自身の事業ではないけど、事業づくりに0から携わらせてもらえています。


②まだまだ全然だが、なりたい自分に一歩ずつ近づけているから。成長を実感できているから

事業を作って回せるようになるには、やはりそれだけの情熱とスキルが伴います。
もちろん、本質的にはスキルは大事だけど、一番大事なのは情熱だと思っています。
コンサル案件をしつつ、この新規事業の立ち上げをやり続けている事から「自分は少しくらいは情熱を持てる人間なんだ」と実感できるし、毎日今の自分にはレベルが高く思えるような仕事へのチャレンジで、それが拙いながらも多少できるようになってきた事が嬉しいです。


事業づくりも経験したし、コンサルも経験している立場で言いますと、事業づくりとコンサルは、
仕事の進め方が大分違います。

コンサルは事前にあらゆる可能性を検討しつくして、各選択肢を評価し、最善手を考えるのですが、
事業家は、あらゆることを考えつくしても、半分以上は結果に直接結びつかない検討だから、とりあえず仮説を立てて前に進める、細かいところは後でどうにかするという感じです。

よく、コンサルを経験しても事業づくりには大して役に立たない。と言われます。
正直僕も一部賛成しています。

だって、仕事の進め方が真逆で、その根本的な思考回路も真逆だから。
ただ、一部違うとも思っていて、両者には共通点があります。


それは、何だと思いますか??


ズバリ、

「できないうちは、気合と体力でカバーして、成果を出す」所です。

コンサルはあらゆることを考えつくしながら仕事を進めますが、期限はもちろん決まっているため、人の倍働く事が求められます。
事業家はスピードが命だし、あたりをつけては高速で試行錯誤を繰り返すため、結局人の倍働かないと成功なんて到底できません。
多分これは、仕事をする上で結果を出すための本質だと思っています。


このあたり、本当に似ているなとしみじみ思っています。
僕はコンサルの会社に所属しつつ自社事業を立ち上げているため、真逆の考え方、進め方を経験できている所がとても恵まれたなと思っています。

やはり、いくら考えていても「無駄な検討だった」となることもあれば、立てた仮説がどんなに良くても十分に考えきれずに突っ走ってしまう事もあり「あの時もっと良く考えておけばよかった」と思うことがあると思います。

なので、そのちょうどよい中間地点を両者を経験することで、見つけられるようになってきたのではないかと思っています。


だから、僕としては、

「コンサルと事業家は近いようで遠くて、遠いようで近い」

のかなと思っています。

個人の時代、コンサルやりながら事業家もやるという選択肢は実は結構アリなんじゃないでしょうか??
思いのほか真面目なしめくくりになったので、今回の記事はこれで終わらせていただきます。

また今後の記事にこうご期待!!

株式会社Arinos's job postings
Anonymous
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