リセットボタンの効果

朝日新聞出版に入る前

「わかったさん」「こまったさん」シリーズや、「ぼくらの七日間戦争」などのぼくらシリーズにハマった小学校時代から、オリーブ少女だった中高生時代。本や雑誌は昔からいつも身近にありました。 大学では語学科で日本語を専攻。「言葉」に興味があり、言葉で伝える仕事がしたいなと思っていました。 コピーライターの講座に通ったり、広告制作会社でバイトしたり、暇なときは図書館の雑誌閲覧コーナーでAERAを読んでいました(笑)。 卒業後の最初のキャリアは、校閲。記事の用語や表記、事実関係をチェックする専門職として、出版業界で仕事を始めました。

現在

AERAでは、教育/ビジネス/カルチャー/トレンドなど、特集に応じた広いテーマで取材をし、記事を書いています。 表紙インタビューでは、東出昌大さん、江國香織さん、又吉直樹さんなどを取材しました。他にこれまで書いた記事は、 すね毛のこととか http://dot.asahi.com/aera/2015072100053.html AIBOのこととか http://dot.asahi.com/aera/2014072800041.html 親子関係のこととか http://dot.asahi.com/aera/2015020900086.html 昆虫食とか http://dot.asahi.com/aera/2015012300057.html といった具合です。 些細なことから大きな切り口まで、そのとき気になっていることを毎週の企画会議で提案し、会いたい人に会い、聞きたいことを聞いて、記事を作る。おもしろくないわけがないと思いませんか? どんな写真、イラスト、データを用いてどう見せたら、より伝わる記事になるのか。誌面を立体的に考えていく楽しさも、ビジュアルを重視するAERAならでは。 記事の執筆以外にもイベント開催、他メディア等とのコラボの機会も多くあります。やりたいことがあれば誰でも提案できて、そしてまかせてもらえる。チャンスとやりがいは山のようにある職場です。

朝日新聞出版について

AERAは週刊誌です。 毎週必ず締め切りがやってくる週刊誌のペースは、一見目まぐるしく思えますが、それは毎週強制的にリセットボタンが押されるということでもあります。 うまくいったときもいかなかったときも、気持ちを切り替えて前に進むしかない環境は、ある意味すがすがしく、個人的には気に入っています。 そんな環境のせいか周りも前向きな人が多く、終わったことをぐちぐち言う人にはあまり会ったことがありません。とにかく今から校了までにできるベストを尽くそう、というポジティブな姿勢が編集部に共通しているのだと思います。 雑誌作りには、カメラマン、デザイナー、記者、多くの人が携わるので、チームワークの楽しさ、一体感も醍醐味です。

朝日新聞出版's job postings
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