《社員紹介 Vol.2》きっかけは妻 フロントエンドの猛者がAQで働く理由

第2回目の社員紹介は渡辺貴明さん。

フロントエンドエンジニアとして活躍中の渡辺さんに「アジアクエストで働くワケ」を聞きました!

渡辺さんのQiitaはこちらから↓


SI事業部 開発5課所属  渡辺貴明
大学2年で中退後、空間デザインを学ぶためゲーム系の専門学校へ進む。卒業後は3Dのデザイナーとしてゲーム会社に就職。「技術的なことがやりたい」という思いからHTMLやJavaScriptを学び始め、フロントエンドエンジニアに。その後アジアクエストの社長である桃井の思いに共感し、アジアクエストに入社。現在はフロントエンドエンジニアとして活躍するだけでなく、メンバーのマネジメントも担っている。

大学中退後、夢を追いかけゲームの専門学校へ

Q. これまでのご経歴について教えてください

理系の大学を2年で中退し、ゲーム系の専門学校に行って3D、CGについて学びました。当時美術サークルに入っていたのですが、建築学科の学生と一緒に活動する中で空間デザインがおもしろいなぁと思うようになったんです。でもリアルな空間デザインよりは、ゲームの世界のCG空間を作ったほうがおもしろいなぁと思って。それでゲーム系の専門学校に行くことにしました。

卒業後はゲーム会社に就職し、最初は3DのCGデザイナーとしてガンダムゲームの3Dモデルを作っていました。デザイナーを3,4年やったあと、「もっと技術的なことをやりたい」と思って社長に相談したら、「最近ソシャゲが来てるし、HTMLやってみる?」と言われたんです。それからデザインもコーディングもやるようになったのですが、そこでデザインよりもコードを書くほうが楽しいなって思うようになって。それでだんだん仕事が大きくなってきたときに完全にJavaScriptやフロントエンドオンリーになっていきました。

専門学校時代に渡辺さんが描いた絵

入社のきっかけは、妻

Q. AQ入社の経緯について教えてください

一部がネイティブで作られているハイブリッドアプリがあって、それ以外の全部がHTML、CSSでできていたのですが、そのアプリを保守できるのが自分しかいませんでした。ずっと自分がやるしかないと思ってやっていたのですが、運営をアプリのライセンスごと別の会社に移管することになったんです。そのタイミングでもともとゲームを作るのにネイティブでやるか、JavaScript等を使ってハイブリッドでやるかという、業界的にどっちになるか分からない状態だったのが、完全にネイティブでやろうという流れになりまして...。自分のスキルがあまり活かせない状態になったので、今後のことも考えて転職を決意しました。

たまたまその時、自分の妻がすでにアジアクエストで働いていて。笑 転職するときのひとつの候補になっていました。他もいろいろな企業をみましたが、トータルで考えた時に結構良い会社だなと思ってアジアクエストに来ました。

入社の決め手は、社長とフィーリングが合ったから

Q. 入社の決め手になったものは何ですか

転職活動をしている間「うちの会社は環境がこんなに良いです」とか「こういうプロダクトがあって業界的にこういう強みがあります」とか、そういうオファーメールはたくさん来るのですが、「じゃあその会社はなにがしたいの?」っていう、社長が情熱を持っていそうな会社はあまりありませんでした。「とりあえず生きるためにやっている」という感じですね。

自分はもともとゲーム会社にいたということもあって、コンセプトがしっかりしているか、ディレクターがちゃんと目標に向かっているかという部分を結構重視していました。会社選びでも、社長がちゃんと未来を見ているかを気にしていたのですが、アジアクエストの桃井さんは結構いろんなことを語ってくれるので、その実現を支援したいなっていう気持ちが湧いてきたんです。


Reactには変なところがない

Q. 今はどんなお仕事をしていますか

JavaScriptのフレームワークのReactとReduxを使って、toC向けサービスのフロントエンドの開発、保守をしています。Reactって変なところがないところが素晴らしいと思っています。笑

jQueryを使うとDOMをいじってDOMに状態を持たせて、「これがしたいからこうする」みたいなことを一直線で実装するのですが、そうするとコードが結構汚くなってしまうことが多くて...。でもReactだとスッキリするんですよ。

仲間が別のスキルにチャレンジできる環境を整えたい

Q. 今後はどんなお仕事をしたいですか

サーバーサイドもやりたいし、アプリもやりたいしっていう思いはありますね。その辺がJavaScriptでもできるようになってきたので、取っ掛かりとしてやっていきたいなと思っています。あとは今、メンバーのマネジメントも引き受けているので、そういう部分も含めこれから会社を良くしていくためにいろいろやっていきたいなと。技術もマネジメントも両方やっていきたいです。ゲーム会社にいた時に、自分で何かを作りたいという思いがあって、趣味で3年くらいJavaScriptでいろいろ作っていたのですが、そこでプロダクトとして何かを作りたいという気持ちはある程度消化できたんです。

今はどちらかというと、メンバーのモチベーションを気にしていますね。メンバーのキャリアについて考える上で、メンバーが別のスキルにチャレンジできる環境を整えてあげたいという目的があって、そのためにはまず自分ができるようにならないといけないなって。それが今、技術をがんばらなきゃっていう理由のひとつになっています。

座右の銘は明治神宮のおみくじから

Q. 座右の銘を教えてください

10年くらい前に明治神宮のおみくじで引いたものを今でも財布に入れています。これが座右の銘みたいな感じです。簡単に言うと、「自分のペースで堅実に歩んで道を間違えるなよ」ってことです。人それぞれ人生のペースっていうものがあると思っています。僕はその人自身のペースで最善を尽くしていければ良いかなと思っていて、焦って変な方向に行って道を間違えるようなことはしたくないなって。それは自分のメンバーにもしてほしくないし、会社の仲間にもしてほしくないなと思っています。

他と比較して自分がこうだからこうならきゃいけないとか、ここまでできないと自分はこうなんだとか、他の人はここまでしかできていないからここまでできている自分はすごいんだとか、そうやって他の人と比較してもやもやして振り回されるのって、結局その人にとって一番効率が悪いんじゃないかっていう気がしています。


10年前に明治神宮で引いたおみくじ
「ならび行く 人にはよしや おくるとも ただしき道を ふみなたがへそ」

AQの魅力は、チャレンジできる環境があること

Q. 最後に、渡辺さんがアジアクエストで働き続けるワケを教えてください。

もともと変化がある会社が良いと思っていたのもあって、僕が入った当時からかなり人が増えたりとか、その中で新しい取り組みが始まったりとか、新しい事業を立ち上げたりとか、そういう変化がちゃんとあるというところがまずひとつですね。あとは、変化の中でちゃんと捨てなきゃいけないものは捨てるべきだと思っているのですが、アジアクエストは捨てるべきものを捨てることができる会社だというところです。「捨てるべきものは捨てる」ってことができないと、やっぱり会社としてもチームとしても、何をしても成長していけないんじゃないかと思っていて。アジアクエストはそこがちゃんとできている。そういう意味で今のところは、当初感じていた桃井さんの社長としてのやり方に納得できています。

あとは言えばちゃんとそれを取り入れようとする、受け入れる体制があるというか、何かチャレンジしたいことがあればそれにチャレンジさせてくれる会社なので、そういうところも良いなと思っています。


~インタビューを終えて~

今回のインタビューでは、いつものクールな雰囲気からはあまり想像できない、渡辺さんの熱い一面を知ることができました。「技術もマネジメントも両方やっていきたい」という渡辺さんにさらに期待が高まります。

AQに少しでも興味を持った皆さん、いつでもコンタクトをお待ちしています!

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