AQ組織まる見えプロジェクト Vol.8~地域イノベーション課

こんにちは!
アジアクエスト人材開発課の星です。

以前、「アジアクエストの組織図 公開します。」というフィードを公開しました。

アジアクエストの組織図 公開します。 | アジアクエスト株式会社
こんにちは、アジアクエストでインターンをしております 倉富(くらとみ)と申します。 題名にもある通り、本日はアジアクエストの組織図を公開します。 今回は主力のデジタルトランスフォーメーション事業部が 実際にどのようなことを行なっているのかを詳しく聞くため、 デジタルトランスフォーメーション事業部 部長の岩崎さんと デジタルイノベーション部 部長の千原さんにお話を伺ってきました。 岩崎 友樹 (いわさき ゆうき) アジアクエスト事業部長 2012年のアジアクエスト立ち上げ期から参画。実務周り全般を見ており、
https://www.wantedly.com/companies/asia-quest/post_articles/155590

アジアクエストに興味を持っていただいているそこのあなた!

具体的にどんなプロジェクトをやっているの?
どんな人が働いているの?

などなど、気になることがきっとたくさんありますよね。
そんなあなたのためのシリーズ企画、「AQ組織まる見えプロジェクト」が始動しています!

前回は第7弾として、デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション課をご紹介しました。


そして本日第8弾でご紹介するのは、

デジタルイノベーション部 地域イノベーション課

マネージャーの岡田さんにお話を伺ってきました!


Q. 前職では何をされていましたか?

大学卒業後、10年ほど地方銀行で働いてました。銀行といっても主にシンクタンクで働いていたので、経済動向や産業動向に関する調査・研究をしていました。具体的には自治体向けに地方創生に関する調査やその報告書の作成などです。九州をフィールドとしていたので観光やインバウンドに関する調査、その経済波及効果を推計するということもやっていました。今は全く別の業界なので全てが新鮮です。


Q. 転職のきっかけや、AQ入社の決め手は何ですか?

九州はアジアに近いということもあって、外国人観光客が多い。そして留学生も多い。こうしたポテンシャルを活かして、ビジネスを生み出していくことで地方創生に貢献したいと考えていて。そんな時に、中高の同級生から声を掛けてもらったのがきっかけですね。話を聞くと、AQが福岡・別府に新しく拠点を立ち上げるという構想で、それまでの経験や九州内でのネットワークを活かして仕事ができるのではと後押ししてくれました。また、0から1を生み出す経験ができると思ったので転職を決意しました。


Q. 大手企業からベンチャー企業に転職して、どのような違いを感じていますか?

ギャップは大いに感じています。ですが、そのギャップもAQの魅力だと思っています。
3つ挙げると、まず1つめはスピード感
これまでは会社の方向性が絶対で「失敗しないこと」が重視されていましたが、AQでは会社の方向性に沿って「スピーディーにチャレンジしていくこと」が求められます。ベンチャー企業の定義は急成長しているかどうかなので、AQにとってもスピード感は大事だと認識しています。

2つめは、任せてもらえるということ。
事業の急拡大に伴って権限委譲を進めていかなければならず、仕事を任せていく必要があります。なのでメンバーは年齢や性別に関係なく評価されますし、様々な仕事をどんどん任せてもらえます。
私自身、九州拠点の運営を任せてもらえていることは非常に嬉しいです。

3つめはプロ意識が高いことです。
コアバリューにも掲げているように、プロフェッショナルとしてお客様の期待を上回る価値を提供しようと社員1人1人が考え、行動に移しています。表面的なことではなく本質を見抜く、考え抜くということを日々学ばせてもらっています。


Q. 地域イノベーション課は九州(福岡・別府)で事業を展開していますが、その狙いを教えてください。

1つめは九州の優秀なエンジニアを採用して仲間を増やすことです。
日本全国でIT人材不足が進んでいく中、九州の方は地元愛が強かったり地元で就職したいと考える若者も結構多いんです。別府市に拠点を持つことによって「別府市内でアジアに関わるIT企業に就職する」という選択肢が広がり、将来を担う優秀な学生の県内就職やUターン就職に貢献できると考えています。

2つめはアジア展開を視野に、成長する都市で企業として成長することです。
福岡市はIT産業、クリエイティブ産業の育成、集積を目指していますし、別府市はアジアからの外国人観光客が多く集まる温泉都市です。福岡市・別府市ともに「産業を創っていく」意識が強いということや、アジアとの親和性の高さが進出を後押ししました。

3つめは九州と東京、そしてアジアをつないだビジネスを展開していきたいという狙いです。
営業をしていると、インドネシアとマレーシアに拠点があるということに興味を持っていただくことが多いので、それぞれの地域で活躍するエンジニア間の技術交流もしていきたいと思っています。

こちらのフィードでより詳しくご紹介しています!


Q. 地域イノベーション課の役割を教えてください。

今年1月に課の名前が「地域イノベーション課」になったので、先端技術を活用したプロジェクトや実証実験に取り組み、発信していきたいと考えています。
地方は人口減少や人材不足、既存産業の衰退など大きな課題が山積みですが、そうした課題先進地だからこそ、ITを活用して解決できることも多いのではないでしょうか。顕在化した課題の解決だけではなく、最新のデジタル技術を組み合わせて既存のビジネスモデルを変革していくことで、新たなビジネスの仕組みや顧客体験を提供していく。そういう役割を率先して担っていくのが、地域イノベーション課だと考えています。


Q. 同じ課のメンバーはどのようなキャリアを積んでいる方がいらっしゃいますか?

立ち上げ期から参画しているメンバーは技術領域や担当領域を大きく広げることができていますし、一方で特定の技術に特化したいメンバーはその技術に特化して突き詰めていたりと、人によって様々なキャリアパスを歩んでいます。他にも、お客様に提案をする機会が多くあるので提案力をつけて経験を積んでいるメンバーもいますね。
中には地方ならではの特殊な案件もあるのですが、こういう様々なキャリアを積んだメンバーが協力することによって実現できていると思います。


Q. 具体的にどのようなプロジェクトがあるのですか?また、どのようなお客様とお取引していますか?

地域イノベーション課で実施した案件はよくWantedlyの記事になっているのですが、せっかくなのでまだ投稿していない案件をご紹介しますね。

まずは不動産会社向けモバイルアプリ開発です
この案件はこちらから営業・提案をして開発した案件で、お客様の状況や困っていることをどんなシステムを駆使していけば解決できるか、ということに注目して提案しました。開発中も既存システムと連携したことで、お客様のシステムを生かしながらの開発ができたと思っています。
課の所属メンバーのみでモバイルアプリの開発をした初めての案件だったので苦労もありましが、提案から納品・保守までお客様に寄り添って達成できた案件でした。

<案件詳細>
内容:コンシューマ向け不動産検索アプリ
技術:Swift,Java など

もう1つご紹介するのは、製薬会社向けデータ基盤構築・開発です。
この案件は、お客様先に常駐して要件の確認、インフラの技術選定からプロジェクト管理・開発・テスト・納品まで実施した案件でした。最新の技術を用いることで、お客様が叶えたかったことを実現することができました。
案件を通してAWSについての知識を深め、PM担当のメンバーはお客様から「最も頼りになる存在」との評価をいただきました。

<案件詳細>
内容:社内で取り扱うデータ基盤のクラウド構築・システム開発
技術:AWS,Javaなど

地域イノベーション課では九州のIoT案件にも携わっています。
以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください!


Q. 最後に、今後どういう課に成長していきたいですか?

地域イノベーションを創出し続ける課になることを目指しています。具体的には、2019年は地場の大企業との連携、2020年は地場の中小企業や自治体との連携を加速させる。2021年には九州のイノベーション牽引企業の代名詞となっていたいですね。欠かせない人材をこの課から輩出していくことで必要とされる組織でありたいですし、また国内拠点と海外拠点を結ぶ結節点としての役割を果たしていきたいと考えています。

いかがでしたか?

課のメンバーに会ってみたいと思った方、他の課のことも知りたくなった方、 ぜひ「話を聞きたい」ボタンを押してアジアクエストに遊びに来てくださいね!

次回はいよいよ最終回!「AQ組織まる見えプロジェクトVol.9」は、
デジタルイノベーション部 RPAソリューション課
をご紹介する予定です。

お楽しみに!

アジアクエスト株式会社's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more