【我々は常にチャレンジャー】挑戦し続けることでしか新たな世界観は生まれない

■挑戦型のプロジェクトこそ「よっしゃ!」と思う


- 現在の主なお仕事について教えてもらえますか?

普段はフロントエンドエンジニアとしてWebプログラムを組んでいます。プロジェクトごとにチームを組みますが今はフロントエンドで2~3名、バックエンド2~3名のチームですね。Slackチャンネルで技術の話は頻繁にやり取りします。ココの店おいしいよとかいう話も混ざって盛り上がっていますが(笑)。


- フランクな雰囲気の中で仕事が出来ているのですね!

そうですね。会社のフリースペースにバーもあって夜に結構集まったりしています。もちろん参加したい人だけですが、結構いろんな人が顔を出しますね。最近だとボードゲームで盛り上がっています。

そういうコミュニケーションも含めて、組織の風通しはすごくいいと思います。チャレンジしている人に対して協力しあう姿勢も共通しているので、仕事も進めやすいですね。


- 印象に残っているお仕事はありますか?

入社して初めて関わったプロジェクトですね。飲食店予約の新しいサービスサイトだったのですが、コンセプトも設計も従来にないタイプでクライアントにとっても新しい試みでした。まだ日本では使われていない技術を取り込んでつくったので相当な試行錯誤がありましたが、結果的にお客様の満足するものがつくれたので達成感はありましたね。そのサービスサイトをリリースするときに、技術的な挑戦にも言及してもらったのはうれしかったです。結果を出してお客様から信頼を得るというのも実感できました。


- 実際、初めにプロジェクトの話を聞いたときはどう思いましたか?

「よっしゃ!」って思いましたね。やったことがあることはつまらないと思うたちなので……。元々前職はゲーム会社にいたのですが、新しいことをしたいと思い転職したのもあったので、このような挑戦型のプロジェクトに携われたのは私にとって大きかったですね。


■向かう方向を明確に聞けたことが入社の決め手


- そもそも入社の決め手は何だったのでしょう?

前職ではデザイナーとして入社して、数年経ったらプランナーもエンジニアもやるようになりました。新しいことに取り組む会社だったので面白かったのですが、エンジニア技術を高められるところにもっと身を置きたいなと思って会社を探し始めました。

そこでいろいろな会社を見たのですが、結局どういう方向を向いているかわからない会社がほとんどで。でも社長と話したときに見据えている未来が具体的だったんです。「世の中を俯瞰してみるとこうだから、自社ではこれをやる」という軸が明確で、その方向にぐっと成長していく姿がイメージできたのが決め手でしたね。


- 社長のメッセージは大きいですね!

「この方向に向かってこういうことがやっていきたい」「自分の描く世界を実現するためには、会社規模をこの程度に持っていく」といった話がわかりやすくて共感できたんです。たぶん、10年後の世界が社長自身の中では相当具体化されていてそこから現実世界にログインしているような人なんじゃないでしょうか。だから語る未来にリアリティがあるんですよ。中でも「日本だけで戦っていても勝負にならない」という発想とか、「人の強みに焦点をあてる」という考え方とかにはすごく共感しています。


- そういう話は頻繁に聞かれるのですか?

考えている方向性の話は面接のときに直接聞きました。今は3か月ごとの全社会議で方向性を聞いています。


■既存のSIerの概念を壊し、新たな世界観をつくっていく


- 働くうえで求めるスキルやマインドはありますか?

多様性を受け入れるマインドは必要ですね。実際にいろんな人が働いている会社なので、合わない人も出てくると思います。それでも柔軟な思考で対応していける人が活躍できているのではないでしょうか。


- この先、挑戦したいことはありますか?

会社が打ち出していることを実現していけたらいいと思っています。「デジタルトランスフォーメーション」の担い手として“既存のSIerの概念を壊す”ような世界観を僕らは考えていますので、そのパイオニアになっていきたいですね。といっても、ガラッと変えていくのではなく、お客様に寄り添って、既存を生かしつつ次代に必要なところだけを変えていくお手伝いができたらと思っています。


- 新たなSIerの世界観を打ち出す立場にもなるのでしょうか

本来のSIerの役割そのものなのかなとも思っています。規模が大きくなり分断が起こりがちな職種だったのですが、あるべき役割は未来に向けた最適な提案ですよね。そのために幅広い領域、様々な技術の人を集める必要はあります。だから会社が成長していないとできないことかもしれない。そこに僕らは挑戦しているのだと思います。

僕自身もエンジニアではありますがここ1,2年は自分でも営業しますし、新しい取引先開拓をしています。成長に向けた挑戦は一人ひとりが担っていくことだと思っています。


- 成長の原動力が一人ひとりにあるのがうかがえます!最後にアジアクエストらしさって何でしょう?

一言でいうと 挑戦、チャレンジャーです!

たとえば新卒の人でも大きな活躍をしているんですよ。能動的に動ける環境だし、チャレンジする人には全力で後押しがあるし。「やりたい」という気持ちを大事にする会社だと思っています。

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【我々は常にチャレンジャー】挑戦し続けることでしか新たな世界観は生まれない
Nana Kuratomi
アジアクエスト株式会社 /
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