Next.jsのunauthorized/forbiddenを使った認証・認可エラー処理
最近はNext.jsを使った開発をしています。Next.jsは多種多様な機能を提供しており、公式の機能で大抵のケースは対応できるのですが、それでも対応できないケースは生じてしまいます。その中の一つとして認証・認可のエラー処理が挙げられます。そんな認証・認可のエラー処理が容易になるのが今後リリース予定のunauthorzed/forbiddenAPIです。本記事ではこれらの機能を試してみたいと思います。※ これらは本稿執筆時点(Next.js 15.3.5)では実験的機能であり、以降の内容は正式リリースの際には変更になる可能性があります