1
/
5

自己分析って何すればいいの??

みなさんこんにちはー!

株式会社アスナロで広報担当をさせていただいている明石です^^

今回は、自己分析に関する記事を作成しました!


『就職活動をしないといけないと思っているけど自己分析の仕方が分からない』

『自己分析を行なっているけど、自己流のやり方なのでこれでいいのか不安』


上記の方にはご参考になると思いますので、是非見てみて下さい!


自己分析とは?

自己分析とは、自身のこれまでの経験や思考を整理し、自身の能力や性質や価値観、強みや弱み、今後のありたい姿・なりたい姿などを理解することです。

自分がどんな価値観を持っているのか、これまでどういう考えでどんな行動をしてきたのか、どういった状況でどのような感情を抱いたのかなどを言語化し、そこから就活における選社軸の整理や、面接で語るエピソードの整理をします

例えば、自分の象徴的な経験として部活動があるとしたら、部活動でどんな成果を出したのか、成果を出すためにどんな行動や思考をしたのか、部活動を頑張ることができたのは何故なのか、活動から学んだことは何なのか、挫折したことは何かなどを整理します。

経験にまつわる思考や行動、感情の変化などを棚卸し自己分析することで、自分がどんな人間なのかを言語化していくというイメージです。

自己分析を行う目的とは?


選考における武器の整理のため
面接やエントリーシートなど選考においては、自分の過去の経験からどんな能力があるといえるのか、 どんな価値観や志向性を持っているのかなどが問われます。企業側が、その学生が企業の求める人材なのか、就活を終え入社したときに活躍できる人物なのかを判断するためです。
自分が「活躍出来る人物」に合致しているのかを証明するためには、自己分析を通じ自分の能力や価値観、志向性を明確にすること、そして的確に伝えることが必要です
各種の選考に臨む前には、自分の経験や価値観などを深く掘り下げ、言語化し相手に伝えられる状態にしておくことが必要です。その準備のために、就活では自己分析が求められます。

志向性/軸の整理のため
これから人生の多くの時間を仕事に費やすことになります。                    就活を終え入社する企業や仕事に対して不満を持ってしまうことは、人生においても大きな損失です。
それを避けるために自己分析を行い、自分の人生において仕事とはどういう位置づけなのかという仕事観を整理しておくことや、どういった事業や業務になら意欲を持って働けるのか、自分の入社する企業にどんな環境があれば自分が活き活きと働き活躍できるのかを知ることは、就活では非常に重要です。


具体的な自己分析の方法①自分史の作成

では、自分のエピソードを整理したり、志向性や軸を検討するためにはどのように自己分析を行えば良いのでしょうか。今回は、自己分析の方法としてまず自分史の作成方法を紹介します。

自分史の作成(過去の経験からの自己分析)
STEP1:過去の経験の洗い出し
まずは、【自分が印象に残っている経験、努力を注いだこと、価値観が変化した出来事】などを小学校時代、中学校時代、のように時系列ごとに一覧で洗い出していきましょう。そこから、それぞれの経験について、背景→取り組み→結果といったプロセスで自分の経験を思い出し、自己分析を進めます。

部活動やサークル、アルバイトなど、自分が印象に残っている経験から考えたり、今までの人生で最も嬉しかったこと、悔しかったことといった気持ちの変化で考えたりするのも良いですね!

面接やエントリーシートなど選考に目を向けると、自分の強みなどを表現しやすい「すごい経験」を振り返ることももちろん重要ですが、自分自身に特有の指向性を知ることができるので「自分らしい経験」を選ぶことも重要です!

とにかく初めは、どんなに小さいエピソードでもいいので、自分のとった行動や経験をできる限り思い出して、まとめてみて下さい。

STEP2:「なぜ?」を繰り返し、深掘りする
特徴的な経験や、思い入れのある経験を洗い出したら、次はそれぞれの経験について深堀りしましょう。
具体的には..
・なぜその行動を起こしたのか?きっかけは何か?
・なぜその事象に力を発揮することができたのか?

といった質問を自らに投げかけることで、自分の行動規範や、モチベーションの源泉を洗い出します

特に、自分がなにかしらの選択・意思決定をした場面や、困難があったにも関わらず、それでも力を発揮できた経験については、何度も深堀りすると良いでしょう

STEP3:「なぜ?」で深掘りした「自分らしさ」を就職活動に繋げる
「なぜ?」で深堀りした過去の経験から、「自分らしさ」について考えてみましょう。自分の就活の軸を作ることや、面接・エントリーシートで伝える、ということを念頭に「モチベーション、志向性」「資質、能力」というポイントに絞りまとめます。

まずは、「モチベーション、志向性」について見ていきます。

・自分がこれまでどういったことに興味を示して、意欲的に活動してきたのか。
・どういう環境の元でモチベーションを感じたのか。

といった観点で、先ほどの深掘りした経験をまとめて行きます。

「モチベーション、志向性」について見てきたので、次は「資質、能力」について見ていきます。

・課題や目標に対し、どういう思考の元、どういう行動をとったのか。
・成果を出す中で自分のどういった性質や強みがその成果に寄与したのか。


といった観点で、先ほどの深掘りした経験をまとめて行きます。

上記を全て終えれば、自分史はひとまず完成です!


自己分析の方法② モチベーショングラフの作成

次に説明するのは、モチベーショングラフです。モチベーショングラフを作ることによりわかるのは、 自分のモチベーション向上の要因、低下の要因です。

この満足度向上の要因と低下の要因を知ることによって、自分はどんな環境が好きなのか、どんな時に頑張れるのか、といった自分の環境を導き出すことができ、それにより、企業選びの軸を作りだすことができます。

では、モチベーショングラフの活用方法についてお伝えします。

STEP1:自分のモチベーションをグラフ化し、印象的な出来事を記入
まずは、縦軸にモチベーションの動き、横軸に時間軸を取り、幼少期から大学生時代など過去を振り返り、印象的な出来事を振り返ります。

そして、その出来事に沿って自分のモチベーションの動きを可視化していきます。ここでいうモチベーションの意味は、目標に対するやる気というよりかは、現時点での自分や環境に対する満足度というイメージです。

このステップにおいて一番重要なのは、モチベーションが高まった/下がった出来事を重点的に振り返ること。

STEP2:モチベーションの上下した理由を洗い出す
次は、モチベーションが上がる/下がった理由を深堀します。

深堀する観点は「なぜその出来事を通じて、モチベーションが変化したのか」を突き詰めること。   当時の行動や感じていた感情、周囲との人間関係等に主に焦点を当てていきます。

まずは、モチベーションの変動した出来事を中心に、「なぜモチベーションが変動したのか?」を深堀していきましょう。

STEP3:上下要因に共通する要素を導き出す
これまで、モチベーションが変動した要因を整理していきました。要因が整理できたら、その要因に共通するものを探していきましょう。

このようにモチベーショングラフを作成し、満足度が高まった要因、低まった要因を突き詰めることで、充実して働くために必要な要素を見い出すことができます。

いかがだったでしょうか?

弊社では、人事経験のあるキャリアアドバイザーが就職活動を無料でご支援させていただいております!

自己分析がのやり方はわかったけど、自分史やモチベーショングラフのシートが欲しい方/面談希望者はこちらからお申し込み下さい。

ご応募お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

▼申し込みフロー

リンクをクリック>②LINE登録>③【自己分析キット配信希望】or【面談希望】とメッセージ送信

株式会社アスナロ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more