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急成長するインターン生の秘訣とは? -アスエネインターン生インタビュー Vol.1-

構成

・インターンを始めたきっかけは?
・インターンでは具体的に何をやっている?
・長期インターンを通して得られる「成長」とは?
・就活を有利に進められるのか?
・どんな人はアスエネに向いていそう?
・最後に。アスエネではインターン生積極採用中!

プロフィール

田中遼輔(りょうTIN):日本大学経済学部2年
中学:野球で関東大会ベスト8・3番バッター、ポジションはライト
高校:前橋高校山岳部で全国2位
趣味:野球観戦(大のジャイアンツ好き、岡本選手・高橋由伸選手がお気に入り)・釣り

インターンを始めたきっかけは?

田中)1年の11月から入った大学のゼミで、長期インターンシップなどの就職活動を押していました。もともと「インターン」という言葉自体には馴染みがなかったんですが、先輩の活動事例を聞いていくうちに自分もやってみようというのがキッカケです。

プログラミングなどの専門的なスキルがあるわけでもないので、実践的な就業体験、実務経験を積みたいということで、いくつかの長期インターンを受けたのがスタート地点。

エモ)その中でなんで営業をやってみたいと思ったんだっけ?

田中)一番は父親ですかね。父親が営業職で、小さいころから近くでお客様相手に尽くす姿勢や働きぶりをみて、自分も憧れを抱いていました。

それと、これから就職活動をするにあたって、営業のスキルはどこの業種・職種にも付きまとうもので、応用がききやすいっていうところも一つの理由です。

エモ)確か、営業のスキルを身に着けたいって理由がアスエネにジョインする決め手でもあったんだよね。

田中)そうですね。COOの岩田さんが営業で有名なキーエンスでトップセールスということもあり、西和田さんや岩田さんの元で働いて、一からスキルを学べるのは非常に魅力的だったので、アスエネへの入社を決めました。

インターンでは具体的に何をやっている?

田中)今は、インサイドセールスに特化していますが、ゆくゆくはフィールドセールスでも経験を積んでいきたい。

そのためにも、まずはインサイドセールスで営業のスキルを身に着けたいと考えています。

電話越しの営業は非常に難しいと感じておりまして、感性を働かせながら顔が見えない相手のことを想像し、よりよいソリューション提供を目指してやっていて、まだまだ自分の描く理想の営業像からはほど遠いですが、そこの力を伸ばしていけたらと思い、頑張っています。

エモ)ちなみにインサイドセールスの具体的な業務内容ってどんなことしてる?

田中)そうですね、基本的に「エコ活動」や「環境面の取り組み」を先進的に取り組んでいる企業に対して、面談をセッティングするところを主な目的としてやっています。

リストの選定から始まり、実際にお客様と話して面談をセッティングするまでの一連の業務フローの中で、相手の事情にあわせてトーク内容も変えたり、日々仮説を立てながら、試行錯誤したりと、色んな工夫をしています。

エモ)インサイドセールスの業務をするにあたって、大事にしてることって何かある?

田中)お客様のニーズや課題と、アスエネのサービスの「関連性」というか、「なんでアスエネを紹介しているのか」を大事にしています。

ただ、お客様ありきの業務で、そう簡単には上手くいくことも多くはないので、他のチームメンバーのトーク内容やスクリプトを参考にして、良いところはどんどん取り入れていっており、毎日成長を感じています。

長期インターンを通して得られる「成長」とは?

田中)前提として、僕のインターンを選ぶ際の1つの軸に、「誰と働けるのか」があって、アスエネでいうと、CEOの西和田さんは三井物産、岩田さんはキーエンスという日本を代表する企業で働いていた人たちがいます。

実際に、アスエネではその2人の働く姿勢やスピード感を味わえる環境でそれを学ぶことができています。

あと、これはインターンを選ぶ際のもう1つの軸としてあったんですが、裁量権があるという点で、その点でもアスエネのインターンは、いわゆる成長のためのインターンというよりかは、インターンであっても結果を求められる環境にあります。

そのような環境で、リアルなビジネスの場で自分が何をできるか、どんなバリューを発揮できるかを考えて、お客様と接することができる機会が豊富にあるのは、貴重で、成長できる余地が大きい環境だと感じています。

エモ)実際に、インターンでのこれまでの経験を通して、具体的に身についた能力ってどんなものがあるかな?

田中)コミュニケーションスキルの点で、喋り方や声質、などからお客様のタイプを推測してトーク内容やスキルを変えられるようになりました。

また、相手を見極めてより良い対応をする力が身についたと感じています。自分たちのサービスに興味を持ってくれているのかどうかといった温度感を見分けられるようになりましたし、ニーズのあるお客様に可能な限り時間を割けるような時間の使い方をするための選球眼は自信をもって身につけられたと言い切れます。

他にも、もちろん、ビジネスの専門用語やメール対応・マナー、基礎的なビジネススキル・PCスキルは身に着きました。(※本人談:当初、PCスキルが全然なく、パソコン偏差値30くらいだったが、今は55くらいになった。現在、東大偏差値を目指して寿司打に励んでいる最中)

あとは、上司にどれくらいの粒度で質問をとればいいのか、報告をすればいいのかといった社内コミュニケーションのスキルも身に着けることができています。

就活を有利に進められるのか?

田中)やっぱり、実務経験があると就職活動においても即戦力として見られる可能性が高いですし、ビジネスにおける常識的な部分も問題ないという評価につながるという点で有利に進むと身をもって感じています。

大きいのは、自慢話ではないですけど「これだけの規模の顧客相手に面談をセッティングしました」といった定量的かつ、具体的なエピソードは他の学生との差別化に繋がるのではないかと感じています。

エモ)特に、アスエネだからこそ良いなって思う点とかあったりする?

田中)アスエネで良いなと思うのは、すぐにフィードバックを貰える環境であったり、一番はキーエンス出身の岩田さんがすぐそばで一緒にやっているという所だったり、朝・終礼のMTGを通して、PDCAを高速に回すことができる環境にある点ですね。

また、裁量が大きく、経験値が身につきやすいのもアスエネのインターンの特長の1つですね。

どんな人はアスエネに向いていそう?

田中)主体性。何事も自分の事と受け止めて、自分で考えて実行できる人が向いていると思います。

例えば、他メンバーのトークなどを自分に置き換えたり、「今のトーク、自分がお客様だったらどう感じるかな」などを考えたり、録音を聴いて違和感のない部分を消していったり、常に改善する姿勢が大事だと考えています。

僕が言うのもおかしいんですが、「素直さ」がある人も向いていますね。笑

良い意味で純粋な人、純粋すぎるのも同かとは思いますが、周囲に対しては、どんな話でもピュアな心で話を受け止めることができるのは大事な素質だと思います。

最後に!アスエネではセールスとマーケのインターン生を積極採用中!

田中)お互いに良い意味で刺激しあって、是非一緒に働いて営業力を磨きあいましょう。

現在、アスエネでは、インターン生を積極採用中です。

インタビュー記事を読んでグッと来た方、りょうちんと一緒に営業力を磨きたい方、環境問題やサステナビリティに関心の高い方は、下記リンクから是非ご応募ください!お待ちしております。

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